親子二代で頼られる、町の小児科
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この町で唯一の、小児科専門クリニック。それが、私たち「ひだかこどもクリニック」です。近隣の市町村はもちろん、時には1時間以上かけて通ってくださる方も。中には、かつて患者様だった方がお母さんになり、ご自身のお子様を連れてきてくれることもあります。地域に根ざし、世代を超えて頼られる存在でありたい。私たちはそう考えています。
子どもの成長を、家族と見守る喜び
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私たちが向き合うのは、病気だけではありません。昨日までできなかった寝返りができるようになった。おずおずと「せんせい」と呼んでくれた。そんな、子どもたちの成長の瞬間に立ち会えることが、何よりのやりがいです。患者様である子どもと、そのご家族に深く寄り添い、大切な成長の道のりを一緒に見守っていける、特別な仕事です。
常に最善の医療を提供するために
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クリニックの役目は、「絶対に命を失わせない・奪わない、後遺症を残さない」ように最善の医療を提供すること。そのため、院長の日高は患者様のご家族に対しても「ダメなものはダメ」とはっきり伝えることを心がけています。クリニックの姿勢を守りながらも、患者様やそのご家族に安心してもらえるように。適切なコミュニケーションで両者をつなぐ架け橋となることも、スタッフの大事な役割です。
「お互い様」が、みんなを優しくする
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私たちが大切にしているのはチームワーク。誰かが困っていれば手を差し伸べ、子どもの急な発熱によるお休みも「お互い様だから」と快く送り出す。そんな温かい風土が根付いています。仕事のことはもちろん、子育ての悩みも気軽に相談できる。患者様だけでなく、働くスタッフにとっても、心から安心できる場所です。
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ひだかこどもクリニック
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2008年に開院し、未就学児を中心に0歳から18歳までの患者様の診療をしています。町でただひとつの小児科専門クリニックとして、地域の子どもや保護者の「かかりつけ医」として貢献。子どもを怖がらせないように、白衣ではなくポロシャツを着用するのも、その証です。スタッフ全員で協力し、常に正しい診断と根拠のある治療に努めています。
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ひよこの家保育園
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クリニックに併設し、0歳児から2歳児までの子どもをお預かりしています。病気や体調不良で保育園や学校に通えない子どもをお預かりする、病児保育も実施。日曜日も開園しており、スタッフの子どもも通うことができるので、子どもと手をつないで出勤し、仕事の合間にそっと様子を見に行くこともできますよ。