ハンサード・インターナショナル・リミテッドの採用・求人情報

最終更新日: 2026年05月26日
ハンサード・
インターナショナル・
リミテッド
世界有数のオフショア金融センターであるマン島に本社を置く金融サービス企業。お客さまのさまざまなニーズにお応えして、資産設計ならびに長期的な資産成長をお手伝いいたします。資産設計にグローバルな展望を!
MESSAGE
ハンサードからのメッセージ
お客様のニーズに合わせた
資産設計・資産構築のお手伝いをいたします。
ハンサード・インターナショナル・リミテッドは、世界中で長期生命保険業務を行っている金融サービス企業です。

世界的に国際金融センターとして知られているマン島に本社があります。

マン島は、経済的・地政学的に非常に安定し、そして、金融面では顧客保護と厳格な行政を整備しています。IMF(国際通貨基金)により規制の厳しいオフショア金融センターとして認められていて、世界各国の金融機関からも高い評価を得ています。当社は1986年に設立された、金融の世界では比較的新しい企業ですが、そのような環境下で十分な財源確保等の監督を通じて、30年以上、安定した運営を行ってきました。


日本では“人生100年時代”などと言われるようになり、将来のための金融資産形成について意識が向上しつつあります。日本の金融商品だけではなく、海外の金融商品に目を向ける人も増えつつある状況です。

ハンサードでは、多種多様なお客様のニーズに応えるべく、長期的な資産設計のお手伝いができるよう、日本国内の販売会社を通じて商品・サービスを提供しております。
ABOUT
会社概要
■本社概要
本社:ハンサード・インターナショナル・リミテッド
所在地:マン島、ダグラス、アソルストリート55、IM991QL
代表者:トーマス・モーフェット(Thomas Morfett)
電話:+44 1624 688000
資本金:2,605,000英ポンド
株主:ハンサード・グローバル・ピーエルシー 100%
事業内容:長期生命保険業務

■日本支店概要
ハンサード・インターナショナル・リミテッド 日本支店
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3143号
加入協会:一般社団法法人 資産運用業協会
住所:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4-1-21 近三ビル4階
電話:03-5542-1715 (カスタマーサービス)
日本における代表者:猪坂 真理
日本における主要業務:投資運用業

<グループ会社>
■親会社
ハンサード・グローバル・ピーエルシー
資本金:68,778,539英ポンド
事業内容:ハンサードグループのすべての会社に対して、リスク管理、コンプライアンス、内部監査、人事、法務、総務などの実務及び統括機能を提供

■グループ会社
ハンサード・デベロップメント・サービシズ・リミテッド
ハンサード・アドミニストレーション・サービシズ・リミテッド
BUSINESS
ハンサードについて
海外・日本のハンサードについて
  • マン島を本拠地とし、世界中に金融サービスを展開中
    ハンサードはマン島に本社を置く金融サービス会社です。世界有数の金融センターのマン島で適切な資産管理を行い、世界中のお客様に金融商品や顧客サービスを提供しています。

    主要市場の多くでご契約者とそのアドバイザーのニーズに応えます。

    日本では、日本のお客様に向けた、日本語での問い合わせ対応を行っています。
  • インターナショナル・インベストメント・アワード
    ハンサードは、顧客サービス・アドバイザー向けサービスの向上に取り組んでいます。その結果、国際投資商品を提供する金融サービス業の企業を表彰する「インターナショナル・インベストメント・アワード」において、当社は数多くの賞を定期的に受賞しています。

    また、イギリスの格付会社AKG Consultants による独立した評価も毎年受けており、顧客サービスで 5 つ星 (優秀)、財務力で「B Strong」の評価を受けています。
  • 歴史と実績
    ハンサードは、35年以上の歴史を持っており、業界で最も長い歴史を持つ企業のひとつです。私たちはこれからも長期にわたってサービスを提供していきます。

    販売会社・アドバイザーは、お客様それぞれに合わせた商品・サービスを提案いたします。

    顧客数は、世界中で40,000人を突破しています。
  • 日本におけるハンサード
    ハンサードは、日本では金融商品取引法に沿って投資運用業(ファンド運用業)の登録を行い、資産運用商品を提供する予定です。日本市場における事業活動に力を入れ、投資家に高品質な金融商品とサービスを提供していきます。

    日本支店 カスタマーサービス
    TEL:03-5542-1715
PHOTOS
マン島の特徴
マン島は、イギリスとアイルランドの間に位置する自治領で、独自の議会や法律を持つ特別な地域です。英国王室属領は、イギリスからは独立した、高度な自治権を持った地域です。特に税制の優遇措置により、世界有数のオフショア国際金融センターとしても有名です。
  • 世界最古の議会(ティンワルド)を有し、独自の政府および法律で運営されています。
    ティンワルドは二院制で、下院の「Keys(ハウス・オブ・キーズ)」と上院の「Legislative Council(立法評議会)」で構成されており、法律の制定や行政の監督を行っています。

    このため、中央政府の影響を受けすぎることなく、島の実情に即した政策を維持できているため、政治経済面非常に安定しています。
  • マン島は、IMF(国際通貨基金) により規制の厳しいオフショア金融センターとして認められています。

    マン島金融サービス機構の厳格な監督により、十分な財源確保を通して長期的な事業を行うために適切に管理されています。これにより、ハンサードを含めた多くの国際金融機関が、透明性と信頼性を確立することができ、安心して拠点を構えています。
  • マン島は、安定した経済基盤を持つ自治領で、法人税なし、低い個人所得税といった税制によりタックスヘイブンとして知られ、多くの国際的な企業がマン島にグループ会社を設置しています。

    また、OECD(経済協力開発機構)をはじめとする国際機関からも、マン島の金融規制や透明性が国際基準に適合していると高く評価されています。さらに、世界各国の金融機関も、マン島を信頼性の高い金融センターと見なしており、多くの企業や投資家が拠点を構えています。
  • マン島の投資家保護に関する法律では、投資家の居住地に関係なく、運用資産の評価額の90%が保護される仕組みが整えられています。この制度は、投資家が安心して資産を運用できる環境を提供することを目的としており、国際的な金融センターとしての信頼性を高める要因の一つとなっています。

    さらに、マン島には金融サービス・オンブズマン制度が設けられており、消費者保護の強化にも努めています。このような取り組みにより、マン島は投資家にとって安全性の高い金融市場を提供する地域として評価されています。
MORE INFO
ハンサードのマン島と日本の関わり
  • マン島について(Isle of Man)

    世界有数のオフショア国際金融センターであり伝統的な農業と観光が盛んな島

    ハンサードが本社を構えるマン島は、イギリス本土とアイルランドの間に位置する、独立した自治領であり、面積約572平方キロメートル、人口はおおよそ8万人の小さな島です。
    法的にはイギリス王室属領(Crown Dependency)といい、イギリス政府とは異なる独自の政府を持ち、立法権や行政権を有する特別な地域です。首都はダグラスで、島内には美しい自然景観とともに、独自の文化が色濃く残っています。

    マン島はイングランド法のベースにもなったとされる独自の法律を持ち、長い民主主義の伝統を持っています。世界最古の議会とされるティンワルドを有し、現在でも7月下旬の「ティンワルドの日」には伝統にのっとった青空議会が開かれています。このようにマン島は独自の政府および法律で運営されており、政治経済面でも非常に安定しています。
    経済面では、観光業が主要産業のひとつですが、金融業や製造業も盛んです。マン島は低い税率を提供しており、企業誘致のために税制面での優遇措置が取られています。このため、オフショア金融業務や国際的な企業の拠点が多く存在しています。

    マン島は観光地としても非常に人気があり、その風光明媚な景観が多くの旅行者を惹きつけます。島内には山々、緑豊かな草原、海岸線に広がるビーチがあり、ハイキングやサイクリングに最適な場所として知られています。また、世界的に有名な「マン島TTレース」は毎年開催され、モーターサイクルファンにとっては一大イベントとなっています。このレースは、島内の公道を利用した過酷なコースで、スピードと技術を競うもので、数多くのレーサーが集まります。

    また、マン島の歴史には古代ケルト文化やノルマン文化の影響が色濃く、独特の伝統と文化が根付いています。マン島の住民は、マン島語(ケルト系の言語)や独自の音楽、舞踏などを大切にしており、その伝統的な行事や祭りも多く、観光客にとっても魅力的です。
  • ハンサードと日本の関わり

    ハンサードは日本において金融商品取引業者として登録

    ハンサード・インターナショナル・リミテッドは、日本において金融商品取引業者として登録されており、日本において金融商品取引法が規定する投資運用業の登録を受け(関東財務局長(金商)第3143号)、個人のお客さま向けの投資商品の開発・販売に向けた準備を行っています。

    また、ハンサードが本社を構えるマン島も、日本との間に密接な関わりがあります。
    マン島は、1905年から続いている世界的に有名なオートバイレース「マン島TTレース」の開催地として知られていますが、日本の自動車メーカーも多く参加しており、日本人レーサーも過去に優勝した実績があります。
    TTレースは世界で最も危険で歴史の長いオートバイレースとして有名で、特にレースの期間中には、日本から多くのモータースポーツファンが観戦のため訪れています。

    このように、ハンサード・インターナショナル・リミテッドは、金融業務の提供だけでなく、マン島のスポーツイベントにも深い関わりがあり、日本とのつながりは金融業務以外の面でも存在しています。
MORE INFO
ハンサードで働く魅力
ハンザードで働きたい方に向けて、その魅力をお伝えします。
■風通しのよい組織文化

金融業界の経験豊富な人材が多数を占めるハンサードでは、一人ひとりの意見が尊重される風通しの良い組織文化が特徴です。この開かれた企業風土は、遠く離れた日本支店にもしっかり根付いています。

本社であるマン島との地理的な距離はありますが、コミュニケーションが途絶えているわけではありません。オンラインでの定例会議などを通じて、接触頻度は多くなくとも、本社との強固な結びつきを維持している企業です。

■オープンな交流

ハンサードの組織文化は、トップダウンとフラットさを見事に融合させています。本社では、最高経営責任者(CEO)などの経営陣と社員が共にイベントを楽しむような、極めてオープンな交流が日常的に行われています。

誰もが自由に考えやアイデアを発言し、それが尊重される風通しの良さは、当社の際立った特長です。しかし、これは決して序列や役職を軽んじているわけではありません。

階層構造への敬意を基盤としつつ、社員同士がお互いを深く信頼し、尊敬し合っているからこそ、このような率直で開かれた対話が機能しているのです。

■ワークライフバランスを推進

ハンサードは、社員のワークライフバランスを積極的に後押ししています。

柔軟な働き方が可能になるこの環境は、単なる働きやすさだけでなく、個人の自己実現を力強くサポートし、結果として仕事への意欲を大きく高めることに貢献しています。

さらに、当社では年間20日間の年次有給休暇を付与しており、特筆すべきは、未取得者に対しては人事部門から取得を強く推奨している点です。しっかり休養を取ることで、日々の生活にメリハリが生まれ、生産性の向上、さらには時間的・精神的なゆとりの創出につながると考えています。


■日本橋から世界へ。外資系金融ならではのダイナミックな環境

日本支店は、歴史ある金融の街・日本橋室町(近三ビル)に拠点を構えています。少数精鋭の組織でありながら、マン島本社とはオンラインでリアルタイムに連携。日常的に英語を用いたコミュニケーションが発生する、真にグローバルな職場環境です 。
COMPANY
会社情報
会社名 ハンサード・インターナショナル・リミテッド
事業内容 ■海外における活動
長期生命保険業務
(マン島金融サービス機構より保険業のライセンスを取得)

■日本における活動
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第3143号
加入協会:一般社団法人資産運用業協会
企業
WEBサイト
https://hansard.co.jp
企業
SNS
所在地 東京都中央区日本橋室町4-1-21近三ビル4階
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