社会福祉法人白山福祉会の採用・求人情報

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私たちの想い
ケアの本質とは人間の本質
ケアの本質とは何か、人間の本質そのものだと思います。自分のことしか考えられない所謂、自己中心的な人が増加していく中で「気になる」と「気にかける」の違いに気づくことはとても重要なことだと考えています。「気になる」は自分中心で自己中心的。「気にかける」は他人中心で利他中心的。ヒトを気にかける意識が高いヒトは仕事の中でも「目配り」「気配り」「心配り」がうまくできるヒト。 ケアの本質を理解しようとしなけえれば、自分の心のマイナス要因を見透かされてしまう。行動力の無い評論家のように。介護、看護、理学療法、作業療法、管理栄養などのスキルは全く関係ないこと。気にかける、それがケアの本質。
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採用基準
スキルマッチングよりもカルチャーマッチングを
カルチャーマッチング
社会福祉法人白山福祉会が想うカルチャーマッチとは。今後、世の中で残っていくであろう人間的な仕事。機械やロボット単体だけでは成り立たない福祉。今後、必要になるだろうと思われること、それは、ヒトがヒトに「超」直接的なサービス提供を行う福祉の仕事人としての感性、美意識そして暮らしのセンス。世の中には、その道の専門スペシャリストは多く存在します。会社が求めるスキルを持ち合わせているヒトでしょう。しかし、カルチャーマッチングを大切にしようとしている私たちは、スキルだけではなく、社会性、人間性、カルチャーマッチをとても大切にしようとしています。もっとわかりやすく言うと、どれだけ素晴らしいスキルを持っていても、また、ずば抜けた能力があったとしても、チームで行う仕事であるため、協調性や社会性、相手に感謝する姿勢など、ヒトとして最低限持ち合わせてほしいと言うのが一緒に働きたい!と思える人です。正直、その逆は一緒に働きたくはないです。また、それとは別に、被害者ではないのに被害者意識を主張する人も必要ありません。自分だけが被害を被っているように意識している傾向が強い現代人。でも、実際に被害を被っているのは周りのチーム。本人は意外と気づいていないことが多いのです。そんな方は、カルチャーマッチしない。を認め改善していこうとする姿勢。欠点をさらけ出し互いを
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倫理観を大切に
社会人としての自覚、福祉人としての自覚、大人としての自覚。人がヒトを支えていく物ではない形に出来ない、見えないサービスをお客様へ提供していくときには、どんな職種であれ必要となってくる「社会人としての自覚」「医療福祉人としての自覚」「20歳を過ぎた大人としての自覚」「人間としての自覚」。紙に表と裏があるように、「自由」に発言する裏面には、発言に対する「責任」が発生する。これは当たり前のこと。自己の要求を最大限、権利主張する裏面には「義務」が発生する。当たり前のこと。こんな当たり前のことが出来ない時代になりつつある。
社会人としての自覚と高い倫理観を
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不必要な承認欲求
人間そのものに優位性(上下の関係)は存在しない。意味や目的のない競争も必要ない。 評論家はいらない。利用者にとって必要で大切なのは実践者。そもそも、人とヒトの間には優位性は存在しない。存在させるから人間関係がうまく築けない。優位性ばかりを意識する人は「上」か「下」しか見えていないし見ていない。優位性ではなく「差異」は存在している。差異とは何か?白山福祉会が考える「差異」とは「違い」。つまり「個性」。どっちが優位かどうかということは、仕事には関係なく、お客様にとっても関係ない。自分が「こうしてほしい」「ああしてほしい」とヒトに求めることばかりがはびこった世の中になった。それは、「右」か「左」かそれとも「前」か「後」かを見ずに「上」か「下」かだけ見ることによって自分の存在価値を確かめている人。では、質問する。貴方は自分がしてほしいと思うことを他人に与えることはできますか?説明はいらない、答えはYesかNoしかない。自分が他人に与えることができないヒトなのに、果たして他人が自分に与えてくれることができるだろうか?人がヒトを支える仕事をする人は振り返る必要がある。生きにくい現代だからこそ。
自分のことしか考えない過剰な承認欲求は不必要
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人間を学ぶ
人間を学べない者は専門職としても学べない。立派な専門職の前に「人間」を学ぼう。どれだけ知識・技術があって高度なスキルや高度な資格を保有していても、その一番の基礎となる人間を学べない者は、本当の素晴らしい専門職とは言えないのではないだろうか?医療・福祉人は「聖人」ではない。医療・福祉人=人格者であると100%言い切れない。反論はあるかと思う。では、なぜ某病院の看護師がヒトを殺めてしまう現象が起きるのか?なぜ某団体の社会福祉士が後見人制度を悪用して高齢者からお金を盗んでしまう現象が起きるのか???本当に教えてほしい。すべては人間を学ぶ事から。
専門を学ぶことは人間を学ぶこと。これができない人は福祉の仕事はしない方が良い。
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人間が人間らしく
AIやテクノロジーによって、ますます人間の丸裸化が進んでいく。どういうことだろうか。それは、人間の感情領域までテクノロジーが入り込み、いとも簡単に嘘やズルを見抜き、評論家か実践者かを識別していく。つまり、心がきれいで嘘をつかず、ズルをせず、お客様、同僚、家族、自分以外の他人を気にかけるケアができる真面目な人が生き残っていく。何を目的としているか、それは医療福祉の現場においては、社会人としてのモラルが欠如した人材が増加傾向にある。それを正していかなければ、想いがあって心がきれいで真面目に働く人たちをつぶしてしまう。だから助けたいと真剣に考えている。そして、これからの専門職としての強みは、当たり前のことだが専門力の土台でもある倫理観とその行動になってくる。
人間の心や感情の丸裸化が進む。あなたは真面目な人?ズルをする人?
ABOUT
数字で知る白山福祉会
数字で知ろう白山福祉会
  • 7年目/法人設立
    3拠点/法人内拠点(2022.4月4拠点目誕生)
    223名/総職員数(男性71名/女性152名)
    15.1万人/年間利用者数
    28回/年間地域貢献事業の回数
    627人/年間研修参加者数
    434.0万/20代全職種年間所得Ave(2018年)
    483.9万/30代全職種年間所得Ave(2018年)
    531.7万/40代全職種年間所得Ave(2018年)
    役職者比率42.1%(男性)57.9%(女性)
  • ICT化推進
    ・体重測定のオートメーションセンサー
    ・Wi-Fiナースコール設備
    ・Wi-Fiインカムシステム
    ・SNS形式記録、音声入力化
    ・生体(顔)認証勤怠システム
    NEXT PROJECT
    ・音声感情認識システム
    ・映像認識システム
    ・GPSシステム
COMPANY
会社情報
会社名 社会福祉法人白山福祉会
事業内容 特別養護老人ホーム
短期入所生活介護
地域密着型通所介護
居宅介護支援事業所
定期巡回・随時対応型訪問介護看護
障害福祉サービス(短期入所)
企業
WEBサイト
https://hakusan-careermatching.studio.design/
企業
SNS
所在地 神奈川県川崎市麻生区白山1-1-1
CAREERS
採用情報
現在、下記の職種で募集を行なっています。
応募を検討される方は、以下のページをご覧ください。
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