NPO法人はあとの採用・求人情報

最終更新日: 2025年02月21日
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NPO法人はあと
私たちと一緒に働きませんか?
MESSAGE
利用者と地域社会に寄り添っていく
福祉サービス
福祉が特別ではなく「日常生活の一部」となるよう地域社会と一緒に活動しています。
障がいのある人たちが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる取組みがこれまでも
様々に行われてきましたが、まだ十分とはいえない状況が続いています。

いまだに年老いた親が障がいのある子を見続けるている、
いわゆる「老障介護」が多くみられています。

その親が病などで倒れ、家で暮らし続けることができなくなり、
障がい当事者の気持ちを抜きに入所施設に入らざるを得ない人もいます。
その入所施設も空きがほとんどなく「待機者」として待ち続けている方、
短期入所などで施設を転々としている方もおり、
障がいのある人たちが「どこで」「誰と」暮らすのかを選択できるとは
なかなかいえない現実があります。

 障がいのある人たちが暮らす場の選択肢としては
「家族と暮らす」「グループホームで暮らす」「一人で暮らす」などが考えられます。
私たちはその中の「グループホーム」の運営を安定して行うために
2010年4月より「磯子生活サポートセンターはあとっこ運営委員会」を設立し、
横浜市独自のグループホーム制度で運営をおこなっておりました。

しかし、横浜市独自のグループホーム制度の運営費では十分とはいえず、
障害者総合支援法の共同生活援助制度を選択することにしました。
そのために運営形態を法人格へ変更する必要がありましたが、独自で行うのは難しいと判断し、
2014年11月1日より「NPO法人新」がグループホーム運営を行うこととなり、
「磯子生活サポートセンターはあとっこ運営委員会」は解散をしました。

 その後グループホームを一つ増やすことも進めてきましたが、
まだ磯子区・中区の障がいのある人たちの暮らしの希望に沿いきれていません。
また、NPO法人新の中でグループホーム運営を行うことの難しさもありました。
そこで「NPO法人はあと」を新しく立ち上げグループホーム運営を
再び独自に行ってくことにいたしました。

また、障がいのある人の選択肢を広げる取り組みとして
「家族と暮らす」「一人で暮らす」障がいのある人に必要な支援を行うため、
新しい事業として居宅介護事業を立ち上げたいと思います。

これからも磯子区・中区の障がいのある人たちの
「家族と暮らす」「グループホームで暮らす」「一人で暮らす」を支える活動を
一つ一つ取り組んでまいります。
ABOUT
私たちについて
磯子区・中区の障がいのある人たちの日常に彩を添える生活支援を行っております。
  • 横浜市中区・磯子区に5施設を運営しております。
PHOTOS
資格・経験も活かせますが、何よりも「あなたの日常生活の経験」がそのまま活かせる環境です。
  • 利用者の個性を尊重するだけではなく、働くスタッフの個性も尊重されている環境です。働く人が何か困ったり、現状を変えたいと考えた時に頭ごなしに否定するのではなく、一緒に考える土壌もあるので自信をもって働けます。実際に10年以上勤務されている方や定年後も再雇用で続けている方も多く在籍しています。
  • はっきり言ってしまうと他の仕事と比べて「地味」な仕事かと思います。
    利用者がいつもと同じようにごはんを食べて、いつもと同じようにお風呂に入り、ゆっくり休んで元気になり、翌朝いつも通りでかけていく。その毎日を笑顔で生活できるよう私たちは支援しています。
    まったく同じ一日はなく、日々の中にちょっとした変化があり、それを見つけるのも働く上での楽しみの1つでもあります。
COMPANY
会社情報
会社名 NPO法人はあと
事業内容 グループホームの運営
企業
WEBサイト
https://npohaato.amebaownd.com/
所在地 神奈川県横浜市磯子区久木町 18-8オークハイム201号
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