ちえのわ福祉会株式会社の採用・求人情報

最終更新日: 2024年06月10日
利用者が元気になれば、
働く人もご機嫌。
特徴ある4つのケアを推進。
ちえのわ福祉会株式会社(岩手県盛岡市)
住宅型有料老人ホームきらくの郷
生活リハビリ訓練かがやき
PHOTOS
働く環境
利用者も職員も、和気あいあいとした穏やかで明るい雰囲気。
リハビリを頑張って元気になっていく利用者の姿に、
働く人も達成感を得られる、専門職として成長していける、そんな職場です。
  • 「入所したときより歩けるようになった!」
    「嬉しい、お花見に行きたい!」
    歩行訓練では、そんな会話も聞こえてきます。職員も嬉しくなる瞬間です。
  • 介護の仕事の良さは『喜怒哀楽を共に感じながら、その人が一生懸命生きること』に携われることです。
    利用者とのコミュニケーションの悩み、介助方法の相談など、職歴10年以上の社員が毎月面談して支えます。
  • 「よいしょ~!」正月は、餅が無くては始まらない!!
    毎日水分ケア・運動リハビリをしているので、利用者も元気に好きな物を食べられるのが特徴です。
  • リハビリのやり方、器械の使い方などは慣れた職員がついて教えます。
    利用者のモチベーションが上がる声かけ、誘い方を毎日工夫しながらやっていくのも楽しいです。
ABOUT
私たちの介護方針
介護施設は専門職として、
利用者を元気にする使命があります
これまでの日本は、「施設に入ったら死ぬまで出られない」が普通でした。
排泄ができなくなったらオムツ、少しでもムセたらミキサー食。

でも、自分が年老いたとき、そんな施設に入りたいですか?
働く人も、毎日オムツ交換をして老衰するのを見守るだけで楽しいでしょうか?

弊社は岩手県盛岡市で介護事業を手掛けて創業19年です。
2025年問題が迫る中で、弊社は医療従事者が学ぶ「生理学」に基づいた介護に取り組んでいます。
利用者にとっても、働く人にとっても、「達成感のある介護」を実践している自信があります。

利用者が元気になってオムツがはずれ、
車イスの方も立ち上がり訓練・歩行訓練によって歩けるようになる。
そうすれば、自宅に帰れる、旅行にも行ける。
あきらめかけた夢や希望をもう一度取り戻すことができます。

自分たちの介護で利用者がドンドン元気になる体験は、
専門職の誇りであり、介護の仕事の素晴らしさを実感できます。

弊社の介護方針に賛同して、一緒に働いてくださる方をお待ちしています。
MEMBERS
先輩社員紹介ページ
ちえのわ福祉会で一緒に働くメンバーから
メッセージ
※※随時更新中!※※
  • Kさん
    役職:管理者
    介護職歴:20年
    入社:15年目
  • Aさん
    職種:介護員
    介護職歴:5年
    入社:5年目
  • Y.Yさん
    2022年4月入社
    新卒社員
    職種:介護員
    入社:2年目
BENEFITS
福利厚生
『人財』=人が会社にとって宝であること。
仕事のやりがいはもちろんのこと、
社員の『幸せ』も追求すべく、様々な福利厚生制度を設けています。
  • Birthday休暇取得/
    誕生月食事会
    【Birthday休暇】
    社員本人の誕生月に休暇を1日取得できます(有給休暇とは別途付与)

    【誕生月食事会】
    誕生月の職員を対象に、レストランでの食事会を開催。社員同士が、仕事を離れた和やかな雰囲気でコミュニケーションがとれると好評です。
  • インフルエンザ予防接種
    全額 会社負担
    毎年、インフルエンザ流行前に訪問診療の医師に職場まで来てもらい、社員全員の予防接種を行います。
    コロナワクチンも職場まで訪問診療医師が来ますので、自分で病院に行く必要がありません。
  • がん検診・人間ドック
    半額 会社負担
    早期発見につなげて、いつまでも健康でいてほしいという思いから、40歳以上の社員を対象に費用補助をしています。
    毎年の健康診断の際に、オプションとして追加して実施している社員が多いです。
  • 祝い金/弔慰金
    育休・介護休
    【祝い金・弔慰金】
    結婚・出産祝い金、弔慰金の支給制度あり。大切な社員の人生の節目に少しでも応援ができれば…という気持ちから。

    【産前産後休業、育児休業、介護休業】
    取得実績あり。とくに産前産後と育児休業は、復帰率が100%です。子育ても頑張る社員を応援する社風です。
BUSINESS
介護の4つのケア
年老いても誰もが最期まで『自分のことは自分でしたい』と思っています。
弊社では日本自立支援介護・パワーリハ学会の「自立支援介護」に基づき、
「4つの基本ケア」に力を入れ、認知症状の軽減・改善を図っています。
  • 《水分》
    1日1500mlの補給
    人間の60%は水でできており、わずか1~2%の水分量が不足しただけで、意識障害(軽い熱中症のような状態)が発生。
    3%不足すれば発熱や循環機能低下、7%で幻覚が出現、10%欠乏すると死に至ります。
    水分が十分とれると脳神経細胞が活性化し、意識の覚醒水準が上がって、認知力も改善してくるため、尿意や便意のコントロールが元のようにできるようになってきます。
  • 《運動》
    歩行訓練・パワーリハ
    ピアノの練習と同じく、歩行機能を維持するためには「歩く練習」をしないと歩けなくなります。
    弊社ではPウォークという専門機械を使って、車いすの方でも歩行訓練ができます。
    腕・肩・足のパワーリハビリの器械も導入し、99歳も毎日筋トレしてます!
  • 《食事》
    常食での食事
    ミキサー食ではなく、何歳になっても「常食」で食べられるように、歯の治療、咀嚼訓練を行います。弊社の食事は、手作りと家庭の味にこだわっています!
    食事が咀嚼できれば脳にも刺激が行き、意識の覚醒水準が上がります。
  • 《排泄》
    トイレで排泄・下剤卒業
    介護施設でよくあるトイレ介助、オムツ、下剤に頼った排便を喜んでしてもらう人はいないですよね。
    利用者の尊厳とプライバシーを守るためにも、運動、食事、水分でしっかりと体の生理バランスを取り戻せば、再びトイレで自然排便ができるようになります。
COMPANY
会社情報
会社名 ちえのわ福祉会株式会社
事業内容 介護の仕事は、危険・汚い・大変、施設に入ったら亡くなるまで出てこれないイメージもあるかもしれません。
しかし、弊社は従来の「世話をする介護」ではなく、「利用者の能力を生かす介護」で利用者を元気にし、自宅にも戻れるようにする介護実践です。

たとえば、高齢者が崩しがちな「水分不足」「食事」「排便」「運動」の4つを整え、生活リハビリとして掃除や料理を行う、それだけで利用者が元から持つ力が戻り、元気になっていきます。
特に運動は、専門の歩行機械を使用するので車いすの方でも歩く練習ができます。運動すれば、腸の動きがよくなって下剤がなくとも排泄できるようになりますし、自然と喉が渇いて食事や水分も進みます。そういった人間の生理学に基づいた介護方法です。

元気になったら「家に帰る」「旅行に行く」「自分のことは自分でやる」、利用者本人の自分がしたい暮らしを応援できるのは、介護職のやりがいにもなります!
企業
WEBサイト
https://chienowacare.com
企業
SNS
所在地 岩手県盛岡市厨川4丁目5番7号
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