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─ ヘアーサロン銀座マツナガ 成田店/ボンベルタ店の採用・求人情報

あなたの理容師資格をもっと価値あるものに。
やっぱり君じゃなきゃダメなんだよ

そんなお客様の声を、ともに喜びあえる理容志(師)の募集です。
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2016年入社 新卒採用|木村あゆみ
女性のためのとこやさんの技術もある、キレイは私たちが創り出す
お顔そりという武器がある!

自分はどんな仕事をやりたいかと考えたとき、「女性のお客様をキレイにしたい」って思いがあったので、もともとは美容師志望でした。でも、総合的に見たときに理容師にはお顔そりという武器があることに気がつきました。それを積極的にやっている銀座マツナガを見て入社しようと思いました。成田店、ボンベルタ店にそれぞれ見学に行ってみたら、女性のお客様もよく来ているし、自分から見ても女性が気軽に入りやすい。女性がこんなふうに気軽に入れるとこやさんってあるんだなぁという驚きがあったことを今でも覚えています。

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人と人とのつながりを大事にしたいと思えるようになった

入社前は、技術をしっかり身につけることだけを考えていました。だから、学生の頃は、大会に出ることや友達と競い合って切磋琢磨する、それで達成感を感じていましたし、入社したら役に立つと思っていました。
でも、入社後、技術ができればなんとかなると思っていましたが、まったくそうではなく…技術と同じくらい接客力がなければ通用しないんです。お客様一人一人に違いがあり、その方にあった声がけや接し方があるということに一番衝撃を受けました。
そもそも人見知りなので、接客には苦手意識がありました。当時は、些細なことでもお客様に声をかけることができないくらいでした。
でも、お客様にかけていただく言葉や笑顔に助けられて、だんだん人とのつながりを大事なものだと感じられるようになって、お客様とお話しできることが楽しいと感じられるようになりました。
お客様の髪や肌にたくさん触れさせてもらっているからこそわかるお話もお伝えできるようになり、多少なりともアドバイスできたり、適切な化粧品を使ってお役に立てたり…以前の自分では考えられないくらい、今では前向きに接客できるようになりました。

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いい仕事をするには自分のメンテナンスも大事

入社してから一番悩んだことは、手荒れです。特に冬の繁忙期はひどい。かゆいし、むくみも出るし。そうなると気持ちもへこんできます。なんとかしなくちゃと思い、皮膚科で薬を処方してもらい日ごろのケアを見直して、食生活も甘いものを控えてみたり、睡眠をしっかりとって、体調管理に気を配りました。回復までには少し時間はかかりましたが、手荒れの
状態は改善して、悪化せずに済んでいます。いい状態で仕事をするということは、プロになるための一番基本的なことだと感じています。

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キレイのヒミツを私たちが創り出す!

とこやといっても、男性だけが利用する場所というわけじゃないんです。成田店・ボンベルタ店のように、女性のためのとこやさんの技術ってあるんです。女性のお客様がキレイになるヒミツを私たちが創り出して提供できる、それも私たちの仕事です。
女性理容師は、男性のお客様も女性のお客様も担当できるから活躍の場が広いんです。男性は格好よく、女性はキレイになって帰っていただける、それができるのは銀座マツナガだと思います。
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2016年入社 新卒採用|古谷夏美
1年1年の濃い経験が自分の糧に
初めて体感したシェービングの心地よさに感動!理容師を志すきっかけに

もともと私はエステティシャン志望。でも、エステティシャンには国家資格がないし、せっかく学費を払って専門学校に通うならば国家資格があるほうがいいと考えていました。オープンキャンパスで、初めてシェービングを体験。やさしい感触や心地よさにとても感動して、この繊細な技術もエステも身につけたい!と思って本格的に理容師を目指しました。

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人の心に寄り添える場所。それが、サロン選びの原点でした

卒業後の進路は本当に悩みました。海外で働くとか、教える立場にとか…サロン就職じゃない道も含めて、色々な選択肢がありました。でも、本来自分は何がしたいかを振り返り、「どんな技術でもいいから人を喜ばせたい」という思いに立ち返って、そのためには何が必要なんだろう?って考えました。だんだん考えていくうちに、技術もしっかりやりながら、人の心に寄り添えるような場所で働きたいと思ったんです。
そう思いながら、成田店にサロン見学に行ったとき、スタッフのみんなが、お客様をおもてなしする姿や雰囲気に心を動かされて入社を決めました。

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異文化の中でメンタルもステップアップ

入社2年目の半年間、グループ会社との合同プロジェクトでベトナムのサロンに勤務しました。
異文化の中で、ベトナム語が話せない自分が、いかに現地スタッフと協力してやっていくか、これがなかなか大変なことでした。表情・行動・なにげない一言が、良くも悪くも伝わりやすい。だからこそ、自分のメンタルがしっかりしていることがなによりも大事でした。
新店に配属だったので、いかに集客するか、リピーターになっていただくか、あらゆる工夫を考える毎日。日本のサロンでは、毎日たくさんのお客様に来ていただいていたので、そのありがたさをかみしめた経験になりました。
海外で働くことに興味を持っていた私にとっては、早い時期に海外のプロジェクトに関われたことは自分の目標観も広がって、成長できる糧になったと思っています。
うちのお店は、こうやって想像を超えるようなことが速いスピードで起きたりするんです。だから、退屈しているヒマもないし、1年間分が2~3年ほどの経験値にもなると思います。

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本気で仕事をするからこそわかる、本当の「楽しさ」

入社前は、やる気や志があればなんとかなると思っていました。でも、それだけじゃない。お客様から快く対価をいただける程の技術の質がともなっていないといけないし、お店の一員として売上も上げなくちゃいけない。自分がやりたいことだけでなく、やるべきことを最優先する、会社に求められていることをやる…アルバイトではなく会社という組織に就職した社会人としての責任を感じました。
だから、技術と接客の両輪と、その核になる志が必要で、それをレベルアップさせることが大変だけど、おもしろみを感じられるところでもあります。
うちのお店では、お客様に喜んでいただける要素がたくさんあるので、お客様に満足していただける瞬間をまのあたりに感じられることが多いと思います。
そのためには自分を磨くことが常に必要だけど、それも含めて本当の意味での「楽しさ」がわかると思います。わいわいするだけが楽しいのではなく、努力したり、葛藤したり…そうやって行きつく楽しさがあるんです。一緒にがんばりましょう!
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2018年入社 パート勤務|篠塚綾乃
働き方はいろいろ、だから、まずは一歩踏み出す
理容師はお客様と多くのコミュニケーションをとれる仕事

卒業後は、接客業を希望して外食産業に就職。勤務する中で、お客様と対話できるような接客時間が少ないことを痛感して転職を考えました。より多くのコミュニケーションをとれるような仕事に…と考えていたところ、理容師は年齢を重ねてからも長く続けられるいい仕事だという親戚からの後押しもあり、転職を決意しました。
いざ仕事が始まると、お客様と何を話せばいいのかわからない日々で…最初のうちは大変でした。でも、技術を覚えることはおもしろくて、覚えたいという気持ちがどんどん大きくなりました。技術ができるようになってくると自然と会話も広がり、接客も楽しくなるんですよね。
がんばった分だけ身についていくことで充実感も感じました。

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求められている、認めていただいているという実感

理容師をしていると、自分のモチベーションのスイッチをお客様が入れてくださる場面が多いと感じます。「あなたと話したくて来てるの」「手がやさしいね」って女性のお客様が言ってくださったり、転職した後でお手紙をいただいたり…とてもうれしいお声をいただきました。
日々の仕事を通して、自分自身が求められている、自分のやっていることが受け入れられている、喜んでいただいたという実感が持てることは、前向きにいられる原動力になっています。

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キャリアの幅を広げるために

これまで男性のお客様が多いサロンで勤務していたので、もちろん担当もメンズカットがメインでした。今後のキャリアを考えたときに、これまでの経験を活かしながら女性のお客様むけの技術もやりたいって思っていました。
通っていたヘアサロンで、そんな話をしているうちに、いつも担当していただいているスタイリストの方が、実は銀座マツナガ出身者だったというお話で…女性のお客様も多く通うサロンだから向いているんじゃないか、と背中を押していただいたから一歩踏み出せました。

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いい意味で敷居が高くない、「お客様目線」

入社前は、“銀座マツナガ”って名前の印象もあり敷居が高いっていう、斜に構えているようなイメージが先行していました。でも入ってみたらぜんぜん違う。お客様も気さくで、スタッフもアットホームな感じ。お客様との距離感がほどよく近くて、いわゆる地元密着サロンですね。
お店のオペレーションや環境づくり、技術内容など、さまざまな局面での判断基準が「お客様目線」だからなんだと思います。おかげさまで働きやすいです。

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働き方はいろいろ

私自身、時間短縮型のパート勤務で働いています。働ける時間は必ずしも営業時間どおりとは限りません。それを考慮してもらえて、働けるのは、ある程度のスタッフ人数がそろっているサロンだからできることなんだと思います。
時間のこと、技術のこと、考えれば不安はさまざま浮かびますが、なによりも一歩踏み出してしまえば、けっこう色々動き出すものだなって思いました。資格があるなら眠らせておくのはもったいないし、資格がいらない技術でも身につけた分だけ自分の武器になる、長い目でみて自分の糧になる働き方っていいなと思います。
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2010年入社 中途採用|戸島英子
資格よりまずは強い気持ち、これまでのキャリアはプラスになる
理容を軸に、理容という枠にとらわれすぎない可能性

サロンにはそれぞれに特徴があると思いますが、うちのサロンでできる仕事は想像以上に幅がありますし、奥行きもあります。ヘアカット、セット等のヘア技術だけでなく、同じくらいの割合でフェイシャルやボディに関わる技術も多いからです。
だからできる技術は幅広くなりますし、相乗効果もあってそれぞれの技術の質も全体的に上がるんです。そして、やればやるほどに追求したくなるから奥行きも感じる。飽きているヒマなんてないから、仕事がおもしろいと思えます。

私の担当は主に女性のお客様のレディスシェービング、フェイシャルケア、ボディリンパケアです。逆に言えば、はさみを持たない技術に特化しています。うちのサロンではそれでもいいんです。
理容の基本は大切にしながら、理容という枠にとらわれすぎず、お客様に求められるものを追求して提供することで可能性はどんどん広がります。


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スロースターターという危機感

私がこの業界に入ったのは、30歳の頃。それまでの20代は営業職でハードに仕事をしていました。当時から、人の役に立つ仕事をしたい、会社対会社というスタイルではなく、目の前でお客様の反応が見える仕事をしたいという思いがありました。
結婚出産後、その思いを実現して手に職をつけようと、実家の稼業である理容業に転身しました。
だから、私は技術者としてはスロースターターです。今では、営業職時代よりも技術者としてのキャリアのほうが長くなりましたが、当時は試行錯誤でした。子どもを保育園に預け、働きながら技術を習得、家では資格の勉強も…とにかく、最初の数年は大変だったなぁと記憶しています。
その頃から今でも変わらず自分の中にあるのは、「スロースターターという危機感」。他の人よりもスタートが遅いのだから、もっと上手にできるようになろう、もっと知っておこう、今やれることを集中してやろう…といった思考につながっていると思います。

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これまでのキャリアはハンデではなく「プラス」になる

前職までのキャリアは理容の仕事とつながらないように感じても、実は活かせることが多いんです。サロンにおいては、接客・販促・データ管理・教育・チームワーク・関係各所との調整…技術にプラスしてスキルが求められる場面がありますが、これは中途採用・パート勤務の方々だからこそ補完できる部分ではないかと思います。
私自身、前職までの経験もフル活用しながら現在店長職をさせていただいています。
だから、“始めることに遅すぎることはない”と強く思います。

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「手に職をつける」ことは前向きに生きる手段

技術は習得するまでに時間を要しますが、長い目でみるとやはり手に職があることは、自分の自身にもつながりますし、前向きに生きる手段の一つになると思います。
資格があってもなくても、異業種からのキャリアチェンジでも、私たちのサロンでできる仕事は様々あります。
「手に職をつけたい」「自分の可能性を広げたい」という強い気持ちさえあれば、サロンでキャリアを重ねて、技術者になることは実現できます!
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2012年入社 新卒採用|千葉 祥
お客様の新しい姿を一緒に発見できる。たくさんの
お客様と接することでやりがいを感じられる仕事
仕事にやりがいを感じた瞬間はどんな時?

お客様に名前を覚えていただきご指名いただけた時はやはりとてもやりがいを感じますね。かげながらの練習や先輩のアシスタント経験などを積み重ねた技術を、たくさんのお客様に提供できること自体に楽しさを感じます。

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お客様との感動エピソードを教えてください。

「千葉くんの出勤に合わせてどちらのお店にも行くからね」とおっしゃっていただけた時は「認めていただたけた」「必要としてくださっている」ということをあらためて自覚し、心が震えたのを今でも覚えています。

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あなたにとって「理容」とは?

ヘアスタイルをおつくりすることだけでなく、あらゆる場面での手技が求められる職業であり、その技術は確実にお客様に無言で伝わる職業なんだと思いますね。自分の手から気持ちや温もりを伝えられる理容師になれるよう心がけています。
自分の新しい姿だけでなくお客様の新しい姿を発見できる仕事です。
COMPANY
アクセスマップ
[成田店] 千葉県成田市不動ヶ岡2034‐87
[ボンベルタ店] 千葉県成田市赤坂2‐1‐10 ボンベルタ成田4F
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