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─ 株式会社g-wicの採用・求人情報

株式会社g-wic
女性ならではの魅力を活かして、
私たちと一緒に働きませんか?
MESSAGE
私たちg-wicの想い
女性が継続的に活躍できる場をつくる。
 あらゆる業界の営業が経験でき、成長スピードを高められる。中小、ベンチャー企業様にとって、優れた商品やサービスを持っていても、人材不足や、営業ノウハウがないなどの理由で、なかなか売上が伸びないという悩みは尽きません。そんな状況を打開するのが、営業支援事業を展開する当社。顧客企業の営業活動を強力に支援します。

 営業職にとって必要なのは、ロジカルなプレゼンだけではありません。重要なのは、相手のニーズをしっかり把握するということ。相手に共感しながらヒアリングすることで、深い信頼関係を生み出し、ニーズに沿った提案を行います。

 現在の日本の中小企業の中で、まだまだ育児等を理由に継続的に活躍できる場がないように感じたのが、創業のきっかけです。また営業職にありがちな、タテ社会の人間関係の組織より、チームワークを大事にできる組織のほうが、結果的に効率よく成長ができると考えました。それを実現すべく、メンバーの育成が評価に直結するなど、独自の工夫を凝らしています。
ABOUT
私たちg-wicについて
社長をはじめ役員も社員も全員が女性の会社です。殆どが営業未経験から入社したメンバーですが、短期間にクライアント様を一人で担当するなど、成長が早いです。メンバーの成長が会社の成長に直結しているため、新しいメンバーに対して周りのメンバーが一生懸命フォローします。オフは、誕生日会やBBQなどを企画して皆で楽しんでいます。平均年齢20代の若い会社です。
  • 社風はとにかくフラットで、全員で浴衣を着て明治神宮の花火大会に行ったり、毎月の締め会や、社員旅行に行ったりしています。
  • 誕生日会も必ずやっています。皆どちらかというとサバサバしているけど、クライアント様想いで、メンバー想いの優しいメンバーです!
MORE INFO
代表インタビュー:
新出愛華
何かをやってみることで自分がやりたいことに気づける機会になる。何事もまずはやってみてほしい。
【g-wicとは?】
「女性が活躍できる会社をつくりたい」という思いから、従業員全員が女性スタッフで構成されており、女性ならではの共感力の高さや相手の感情を読み取りニーズを汲む傾聴力を活かし、様々な会社の営業支援を行う2011年に設立されたベンチャー企業です。


【大学生活はどんな風に過ごしていましたか?】
そもそも大学に進学したのは経営者である両親を越えたいという想いからでした。
「おまえみたいなやつに継がせるか、勝手に生きていけよ」と言われ、絶対に父親よりもすごい経営者になってやるんだと思い、進学したのです。
ただ入学して経営の講義を受けても、あまりピンとこない。
いつの間にかクラブ通いの毎日のなか、ダンスに憧れ学生時代はHIPHOPのダンスに熱中していました。
2年少し続ける中で自分が目標としていたイベントに出ることもできたのですが、周りが就職活動をスタートしていくなかで、自分のそもそもの目標を改めて考え直したのです。
会社を経営されている方々の本を手に取ると、ほぼ全ての経営者は起業時に自ら営業をしていました。
そこで起業するならまずは営業だと感じ、営業職を募集している企業に応募し、比較的設立が浅く、実力主義を掲げているようなベンチャー企業に入社しました。


【就職してからどのような経緯で起業されたのですか?】
私は起業までに2社経験しており、1社目が通信系の営業会社、2社目は営業支援の会社でお世話になりました。
営業支援の会社で働く中で、「女性だからこそできる営業もあるのでは」と思うことがあり、その時に女性ならではの営業支援をプランとして作って、社内ベンチャーチームとして立ち上げたんです。
やってみた結果、お客様からの反応も良かったので、独立しようと決め、起業しました。


【『女性ならではの営業』とはどういうものですか?】
自身が営業活動をしていく中で、男性はロジカルに考えてプレゼンを上手にする方が多いのですが、相手の本心を引き出しきれていないことがあると感じました。
その一方で、一概には言えないと思いますが、女性の方が「相手が何を考えているのか」を汲み取る洞察力や質問力があると感じました。
『しっかりお客様の話を傾聴した上で提案していく』って言うのが、女性ならではの営業だと捉えています。


【社内の空気はどのような感じですか?】
組織全体としてすごくフラットだと思います。
営業会社と聞くと、個人個人で数字を競ってというようなイメージだと思うんですが、g-wicは会社全体で一丸となって数字を追いかけているので、受注が取れたらみんなで喜んだり、成功事例をシェアしあったりします。
全体的にすごく暖かい空気だと感じますね。


【社員の方やインターン生と接する中で意識していることはありますか?】
私は会社って教育の連鎖だと思うんです。
前の会社にいた時の上司には、もちろん愛情を持って育ててもらっていたと思いますし、おかげで成長できたのだと実感しています。
その上司は強制的に何かをやらせるということは一切なくて、常に自分のモチベーションが上がるように仕事を任せてもらっていました。
だからこそ、上から命令されるような教えられ方では成長は難しいと思っていて、その人がどうしたらパフォーマンスを発揮できるかということを常に考えながら教育するようにしています。
私が教えたメンバーが、次に教える立場になった時に同じように接してくれれば、会社としても間違いなく成長できると思っています。
インターンシップ生への教育についても、そういった意識で取り組んでいます。



【最後に求職者の方へのメッセージを】
まずは何事もやってみることだと思います。
一番最初から楽しいことってなかなかないじゃないですか。
やっていくうちに、だんだんと自分の中で色々なものを吸収して、それが形になって一つの目標をクリアして、ようやく楽しさって生まれてくると思います。
だからこそ将来的にやりたいことがなくても、今やってみることで、自分が「本当にやりたいこと」に気づける機会にもなると思います。
興味があるけど不安なのであれば、是非まずは一歩踏み出して欲しいと思います。
※g-wicでは誕生会などを頻繁に行い、仕事以外での交流も大切にしているそうです
COMPANY
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東京都渋谷区神宮前6丁目19-15
高野第一ビル6階
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