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導入事例

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高井病院タニタ食堂
奈良県天理市に所在する社会医療法人高清会 高井病院様(367床)は、
大正9(1920)年、高井医院として開設、昭和56(1981)年、高井病院となり、
翌年に法人化を行った歴史と伝統ある病院です。
患者様の立場を第一に考え、地域の安心と信頼をめざして日々活動しておられる、
地域には欠かせない医療機関です。
当社は高井病院開設以来、患者様へのお食事提供を通じて、
長きにわたるお付き合いをさせていただいております。
現在は、健康的でバランスのとれたお食事提供を目的とする外来レストラン、
「高井病院タニタ食堂」(78席)も運営しており、
タニタ食堂様とのコラボレーションによる、新しい可能性にチャレンジしています。

【タニタ食堂について】
体脂肪計などの製造・販売を手がける(株)タニタ社員の健康維持増進を目的に
1999年にオープンした社員食堂が原点です。
2012年には一般開放された丸の内タニタ食堂を東京にオープンしました。
その後、病院や企業のレストラン、社員食堂と業務提携を進め、
各地で店舗展開しています。
どの店舗においても、タニタ食堂独自の5つのルールとサイクル献立に基づいた、
ヘルシーかつ栄養バランスのとれたメニューを提供しています。

【タニタ食堂5つのルール】
 ・こだわり1 一汁三菜の定番スタイル
 ・こだわり2 野菜をたっぷり使用(1定食あたり200g前後)
・こだわり3 噛みごたえを残した調理(20分をかけてよく噛んでいただく)
・こだわり4 塩分は3g前後(1定食あたり)
・こだわり5 ご飯は1膳100g(約160kcal)が目安
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完全調理車両(キッチンカー)
完全調理車両(キッチンカー)とは災害によってインフラが寸断されても
お食事の調理・提供が出来る、什器一式を備えた移動式の車両です。
 阪神淡路大震災、新潟中越地震、台風被害など、
災害発生時の食事提供に腐心してきた経験から
この完全調理車両(キッチンカー)は誕生しました。
現在、東日本地区に1号車、2号車、西日本地区に3号車をそれぞれ配置し、
出動要請に応じて全国に派遣されています。

現在一般的に広く普及している非常時食としては、カンパンや缶詰があります。
しかしほとんどは備蓄して賞味期限が切れると入れ替えるというように経済効率が悪く、
また日常のお食事の味には程遠いものとなりがちです。

一方この完全調理車両(キッチンカー)では、
事業所、代理店で蓄えている通常献立に使用する「完全調理品」を利用することで、
通常と変わらない温かい食事を提供することができます。

災害時に限らず、厨房の改修工事やトラブルにより
厨房施設が使用できない場合の調理支援も可能です。
また、緊急時、災害時における、【完全調理車両】を用いた
【緊急厨房システム】を、今後より強固なシステムとして構築し、
当社独自のサービスとして展開してまいります。
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