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人事担当からのメッセージ

ABOUT
私たちについて
  • 「何事もスムーズにはいかないけど、何事もきっとうまくいく」
MESSAGE
Q.上司と部下の関係は?
A.早いうちからなんでも一人に任せます!
当社では、「まずは1回やらせてみよう」というのが基本です。それは「失敗は当たり前」であり、「何事もまずは失敗からスタートする」と考えているからです。最初からすべてが100%成功するなんて絶対にありえません。まずは失敗を経験し、何がどれだけできないかを把握したうえで、本人に合わせた指導をしていくのが当社のスタイルです。


Q.仕事を進めていくスタイルは?
A.アイデアと行動力次第!自分で仕事を決めていこう!
当然ですが決められたルーティンワークもあります。ただ、それを単に上司や先輩から言われたままこなすのではなく、自分がやりやすい方法に変えたり、極端な話、必要ないと判断すればやめたっていいんです。仕事への取り組み方から本人に任せてしまうのが当社のスタイルです。


Q.勤務地の希望は通りますか?
A.希望をだせば希望を尊重します。
勤務地は本社(名古屋)と全国の営業所がありますが、現地採用を行っているため、住み慣れた場所で腰を据えて長く働き続けることが可能です。お客様の立場からすれば、担当者がコロコロ変わるようでは問題です。だからこそ、社員には同じ場所でずっと働いてもらっています。もちろん、他の勤務地や違う職種を希望する場合は、本人の適性を見極めながら希望を最大限考慮するようにしています。


Q.職場の年齢構成は?
A.平均年齢は40代ですが、23歳の若手社員から83歳のベテランパートまで、年齢差60歳という実にバラエティーに富んだ社員が集まる会社です。技術職にも77歳の方がいますが、若い社員には真似できない熟練の技と経験で、今でも最前線で活躍し続けています。


Q.休日、社員の方々はどのように過ごしていますか?
A.基本的に休日は個人で楽しんでいますが、社内のフットサルチームに所属している社員がいたり、営業所の仲間で登山に出かけたりする社員もいますよ。今年から山の日が祝日になり一緒に登山を楽しむ方が増えているみたいです。


Q.貴社の課題は?
A.私たちがいる食品業界は、その時の社会情勢などに大きく影響を受けます。特に食品偽装や異物混入問題などがクローズアップされて以降は顕著です。自分で食べるものには消費者の方々も敏感で、当社が開発・製造する加工機も、衛生面や安全面がシビアに問われています。年々要求される基準は高まる一方ですから、これにしっかりとお応えすることが何よりの課題だと感じています。 また、日本で少子高齢化が進む中、いかにして海外市場を開拓していくのかも大きな課題の一つです。オンリーワンの機械を製造し、世界中の方々から「やっぱりワタナベのスライサーだね」と言われるようなワンランク上のステージに上がるのが目標です。


Q.社長はどんな人ですか?
A.本当に社員思いの方です。以前、ご病気をされていた時期があったのですが、苦しい時期でも出社しデスクに座ってました。また、入院時も「早く復帰したい」とベッドの周りを1日2万歩歩いていたそうです。とにかく人一倍の意志の強さを持っている方だと思います。


Q.給与・賞与について教えてください!
A.給与は年功序列型で、勤続年数に応じて徐々に上昇していく一方、賞与は本人の実績を反映する仕組みになっています。 また当社では、業績が良いからといって給与を大幅にアップすることはありません。仮に業績が悪くなっても、給与を一定水準に保つためです。「会社は社員の生活を守るもの」という経営者の考えが、給与体系にも色濃く反映されています。


Q.評価体系について教えてください!
A.評価は半年に1度、部署ごとに設けられた考課表を用いて面談形式で行います。自己評価と上司の評価を総合的に判断して最終的な評価を決定します。


Q.人事制度、福利厚生、待遇など働く環境で自慢できることは?
A.住宅手当をはじめとした各種手当のほか、リゾートトラストに加入しており全国の保養所などを割安に利用できます。また、遠隔地から本社で勤務する方向けの社員寮も用意しています。 立地環境については、本社がナゴヤ球場に近いことが自慢でしょうか(笑)。練習風景や2軍の試合を見ることもできます。本社近くでランニング中の有名選手とバッタリ!なんてことも結構ありますよ。



Q.面接での質問内容を教えてください!
A.「自己紹介」「志望動機」は必ず聞くと思いますが、質問への返答の内容よりも、まずは「ワタナベフーマックに入りたい」という気持ちを見せて欲しいというのが本音です。「学校で紹介されたから来ました」みたいな態度だと、「なぜうちなの?」と正直思ってしまいます。たとえ能力が足りないと感じたとしても、入社後に熱心に勉強してもらえばいいわけで、「期待を込めて採用したい!」ということも十分ありえます。「なんとしても入りたい」という強い気持ちを持って面接に臨んでもらいたいですね。 また、せっかく面接で話すのですから、自分の中で「これだけは言うんだ!」というものをぜひお話し頂きたいです。緊張でガチガチかもしれませんが、こちらも長めに面接時間を取り、打ち解けたタイミングでお話しするようにしていますので、ぜひ自分が伝えたいことをぶつけて欲しいと思います。 
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