卓越した技術力と人間力で航空物流のプロフェッショナル集団であり続けます
当社は、2004年に成田国際空港における輸出入貨物のハンドリング会社として創業しました。輸出入貨物のパイオニアである国際空港上屋株式会社(IACT)のパートナー会社として、成田空港はもとより羽田空港・中部空港・新千歳空港で国際空港貨物の流通をサポートしております。
2017年11月には成田空港でグランドハンドリング業務(地上支援)を開始し、輸出入貨物取扱業務・ドキュメント業務と共に一貫した航空物流をサポートできる体制となりました。
2008年にリーマン・ショック、2011年東日本大震災、2019年千葉県を中心に甚大な被害が発生した台風15号、そして2020年から続く世界的なコロナ禍など多くの危機に見舞われましたが、物流は停止する事なく世の中の流れに逆行し、社員に不安を抱かれる事なく、普段通りの仕事が出来ている事が我が社の強みであると改めて痛感いたしました。
世界流行のコロナ感染症も、2023年には緩和され世界中に従来していた以前の成田国際空港の姿になりつつ、物流は元より飛行機の地上支援と共に、地域貢献を行いつつ、知識・経験・技能を備えた総合力のあるハンドリング会社として邁進してまいります。
当社は2023年11月に国際空港上屋株式会社と資本参加を含む業務提携契約を締結いたしました。これまでビジネスパートナーとして航空貨物事業を行なって参りましたが、より強固になった体制のもと、これからも社会に貢献し必要し必要とされる、持続的成長を続ける企業でありたいと考えております。