Dari K(ダリケー)株式会社の採用・求人情報

Dari K

カカオを通して
世界を変える

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「私たちと一緒に働きませんか?」
ABOUT
Dari Kとは
カカオ豆からチョコレートを手作りするクラフトチョコレートメーカー。
インドネシアの生産者とともにカカオの栽培・収穫から発酵・乾燥まで一貫して管理し、
良質なカカオ豆から厳選して作られるチョコレートは、
豊かなアロマとフルーティーな酸味が特徴。
 パリのサロン・デュ・ショコラには2015年から毎年出展し、
国際的なチョコレートの品評会 C.C.C.では2015 年から 4 年連続受賞。
カカオの生産地での取り組みも国際的に高く評価され、
SDGsの先進企業としても国内外から注目を集めています。
  • Dari Kは、インドネシア産カカオを用いて「カカオを通して世界を変える」という企業ビジョンのもと、カカオの輸入・卸およびチョコレートの加工・製造・販売を手掛けています。
    主に以下の4つの事業が動いています。

    ▼京都本店/ジ・オブローマ990の京都駅店/大丸東京店/オンラインショップ販売を中心とした店舗販売事業 

    ▼ワークショップ/カカオ農園ツアー事業 

    ▼百貨店・ホテルや菓子メーカーへの卸事業

    ▼海外事業(原料生産と店舗展開)
  • 【努力すれば報われる世界の実現に向けて】

    皆さんがカカオと聞いてイメージするガーナなどのアフリカ諸国やエクアドルなどの中米の他に、実は日本と同じアジアでもカカオは栽培されています。 
    意外かもしれませんが、インドネシアは世界屈指のカカオの一大産地なのです。

    ▼なぜ輸入されないのか 
    インドネシアでは、美味しいチョコレートをつくるのに不可欠な「発酵」という工程を行わずにカカオ豆を出荷していたのです。さらに、生産者は発酵のやり方を知らないばかりでなく、発酵工程の有無にかかわらず同価格で取引されている現実も同時に判明しました。

    ▼Dari Kがその仕組みを変える 
    日本の市場が求める品質のカカオをインドネシアで生産していくためには、Dari Kはカカオ農家に対する啓蒙活動に取り組み、実際に発酵技術を指導し、さらには発酵させた高品質なカカオ豆を直接買い取ることで彼らの収入環境の改善に励んでいます。同時にインドネシア産カカオ豆が持つ「発酵していない低品質」なイメージを払拭し、収穫後の適切な発酵により苦味と酸味のバランスの取れた高品質なカカオ豆として世間の認知度を向上させるため、自ら輸入し、そのカカオで作る香り高いチョコレートを世に送り出しています。
MEMBERS
メンバー紹介
現在の社員は20-30代を中心としたメンバーであり、
京都本店、京都駅店(ジ・オブローマ・990)、大丸東京店、東京オフィス、インドネシア現地法人
に分かれ勤務をしております。
  • 代表取締役
    吉野慶一
    モルガンスタンレー証券、ヘッジファンド、アナリストを経て2011年3月ダリケー設立。
  • 生産管理部
    木澤 徹
    2013年入社
    バックオフィス全般とサプライチェーンの最適化に係る全般的業務
  • 法人営業部
    襖田 朋子
    2018年入社
    鉄道大手にて駅前開発に従事したのち現在は国内外の新規案件担当
MESSAGE
代表吉野より
生産者と消費者を繋ぐことで見える世界
Dari Kの取り組みのひとつに、「カカオ農園ツアー」があります。
これは、インドネシア随一のカカオの産地であるスラウェシ島のカカオ農園
(最寄りの空港からバスで8時間!)にチョコレートの原料カカオが
どのように栽培されているかを実際に見に行くという他には類を見ないツアーで、
これまで約250名の方が参加されています。
このカカオ農園ツアーを2014年に開始してほどなくして、
Dari K史上大きな出来事が起こりました。
それまでDari Kは、カカオ農家に対して、
殺虫剤や防虫スプレーなどを農園に撒くのを控えてほしいと言い続けてきたのに対し、
「カカオが害虫にやられてしまってもDari Kはその補償してくれるのか。
家族を養うためには収入が必要で、そのためにカカオを栽培しているんだ。
だからリスクは取れない」と断固として譲らなかった農家が、
急に「今後は薬品は使いたくない」というのです。
何が起こったのかと聞くと、
「今まで自分が栽培したカカオ豆をDari Kが日本でチョコに加工して
お客さんが美味しく食べているというのは聞いて分かっていた。
しかし実際にツアーで沢山の日本人がわざわざこの農村まで来て、
僕らが頑張ってカカオを栽培しているのを見て、労い、そして評価してくれた。
今までカカオを育てても、自分が作ったカカオがその後どこにいくか知らなかったけど、
こうして自分のカカオを美味しいと言ってくれる人に出会い、変わったんだ。
彼らはツアー客ではなく家族のような存在。
自分は薬品を撒くとき、手袋をはめ、マスクをかぶし、長靴を履く。
薬品が体に有害と知っているから。
家族に届けるカカオにそんな薬品を使いたくない」というのです。
カカオの生産者と消費者が会うことによって「収入のためにカカオを育てていた」生産者に、
「安全で美味しいものを届けたい」という気持ちが芽生えたのです。
生産者も、消費者も、それをつなぐDari Kも、すべてがwin-winになる、
そんなチョコレートを届けたいと思っています。
2016年にはインドネシアに現地法人を設立、
2018年にはカカオ豆を即席で挽いてペーストにするグラインダーを開発。
今年2020年にはDari K東京大丸店をオープンしました。
今後はチョコレートの製造・販売にとどまらない多くの挑戦をしていきます。
「努力が報われる」そんな社会を願うだけではなく、自分たちで作っていく。
そんなチャレンジ精神に溢れる皆さまのご応募をお待ちしています。
MORE INFO
ペイフォワード(Pay it Forward)実施の報告
「ペイフォワード(Pay it Forward)~あなたの優しさを医療従事者に」
消費者参加のもと、医療従事者にチョコレートを寄付

2020年4月、新型肺炎コロナウイルス感染者の増大で緊迫した情勢の中、
会社として地域に貢献できることはないかと考えた結果、
医療従事者にチョコレートを届ける「ペイフォワード(Pay it Forward)」を実施致しました。
(1)消費者がDari Kの商品を購入(2)消費者が購入されたのと同じ金額のチョコレートを
医療従事者にDari Kがお送りする仕組み。

消費者は、自分自身あるいは誰かへのプレゼントを購入し、
それによって医療従事者に対してもチョコレートをお渡しすることができます。
これは回りまわって、Dari K、インドネシアの農家の収入の確保、
そしておいしいチョコレートになって返ってくるという、
皆がwinを手にすることができる新しい循環となります。

地元京都の医療機関のほか保健所など、
終わりの見えないコロナ感染との闘いに日々奔走されている
医療従事者、関係者の方々にチョコレートを配布し、
ECサイトでの受付は5月末で無事終了致しました。
COMPANY
会社概要及びアクセス
会社名 Dari K(ダリケー)株式会社
事業内容 2011年に京都で創業したDari K(ダリケー)株式会社は、「カカオを通して世界を変える」という企業ビジョンのもと、インドネシア・スラウェシ島のカカオ豆に着目し、技術指導を通して品質向上と農家の生活向上を図っています。
企業
WEBサイト
http://www.dari-k.com/
企業
SNS
所在地 企業理念:
カカオを通して世界を変える

社名:
Dari K株式会社(ダリケー)

設立:
2011年3月11日

本店所在地:
〒603-8205
京都府京都市北区紫竹西高縄町72-2
TEL:075-494-0525
FAX:075-320-1323
E-MAIL : order@dari-k.com

資本金:
210,000,000円(資本準備金を含む)

代表者:
代表取締役 吉野 慶一

従業員数:
18名
(2020年6月現在、パートアルバイト除く)

事業内容:
カカオ豆/カカオマスの輸入・卸
チョコレートおよび菓子の製造・販売
上記に付随する食品・健康食品などの企画・製造・販売

関連会社:
Beyond C 株式会社
PT.Kakao Indonesia Cemerlang
(インドネシア現地法人)

問合せ先:
人事窓口 林 稜子
recruit@dari-k.com
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