powered by

─ Dari K(ダリケー)株式会社の採用・求人情報

Dari K

カカオを通して
世界を変える

採用特設サイト
「私たちと一緒に働きませんか?」
ABOUT
Dari Kとは
2011年に京都で創業したDari K(ダリケー)株式会社は、「カカオを通して世界を変える」という企業ビジョンのもと、インドネシア・スラウェシ島のカカオ豆に着目し、技術指導を通して品質向上と農家の生活向上を図っています。
高品質カカオを用いた手作りチョコレートを軸に京都を中心に販売、フランス最高峰の「Salon du chocolat Paris」の品評会では2015-2017年の3年連続でブロンズ賞を受賞しています。今後は、業務用チョコレートの新規事業と新店舗の立ち上げに軸を移し事業拡大を図っています。
  • Dari Kは、インドネシア産カカオを用いて「カカオを通して世界を変える」という企業ビジョンのもと、カカオの輸入・卸およびチョコレートの加工・製造・販売を手掛けています。
    主に以下の4つの事業が動いています。

    ▼京都本店/祇園店/オンライン販売を中心としたチョコレート事業 

    ▼ワークショップ/カカオ農園ツアー事業 

    ▼東京支店を中心とした卸事業(カスタマイズされた業務用チョコレートの販売)

    ▼海外事業(原料生産と店舗展開)
  • 【努力すれば報われる世界の実現に向けて】

    皆さんがカカオと聞いてイメージするガーナなどのアフリカ諸国やエクアドルなどの中米の他に、実は日本と同じアジアでもカカオは栽培されています。 
    意外かもしれませんが、インドネシアは世界屈指のカカオの一大産地なのです。

    ▼なぜ輸入されないのか 
    インドネシアでは、美味しいチョコレートをつくるのに不可欠な「発酵」という工程を行わずにカカオ豆を出荷していたのです。さらに、生産者は発酵のやり方を知らないばかりでなく、発酵工程の有無にかかわらず同価格で取引されている現実も同時に判明しました。

    ▼Dari Kがその仕組みを変える 
    日本の市場が求める品質のカカオをインドネシアで生産していくためには、Dari Kはカカオ農家に対する啓蒙活動に取り組み、実際に発酵技術を指導し、さらには発酵させた高品質なカカオ豆を直接買い取ることで彼らの収入環境の改善に励んでいます。同時にインドネシア産カカオ豆が持つ「発酵していない低品質」なイメージを払拭し、収穫後の適切な発酵により苦味と酸味のバランスの取れた高品質なカカオ豆として世間の認知度を向上させるため、自ら輸入し、そのカカオで作る香り高いチョコレートを世に送り出しています。
MEMBERS
メンバー紹介
  • 代表取締役
    吉野慶一
    モルガンスタンレー証券、ヘッジファンド、アナリストを経て2011年3月ダリケー設立。
  • COO
    牛窪 伶
    元大手商社出身
    前職において海外案件を約10年担当
    2016年ダリケーに参画
  • システム構築
    下山晴香
    臨床現場において新薬の開発に従事
    2018年加入後、社内システム全般的構築を担当
  • 店舗運営
    上西真柚子
    立命館APU出身
    ガーナ留学の経験から2016年入社
    各店舗の運営に従事
MESSAGE
代表吉野より
生産者と消費者を繋ぐことで見える世界

2014年から日本の消費者を連れて、毎年インドネシアのカカオ農園までのツアーを開催しています。

日本人の参加者は非常に感激して喜んでくれましたが、農家からも意外な反応がありました。

農家の人が、「なぜおれたちの村に日本人が来るんだ?」と聞くのです。
インドネシアに行く日本人は9割がバリ島を訪れますが、バリ島でもジャカルタでもない、スラウェシ島という、旅行者が普通行かない島の、さらに空港から7時間かけていく山奥になぜ日本人が来るのだろうと聞くわけです。
農家自身はカカオを育てている場面を外国人が興味を持って見に来ることが理解できないのです。自分たちがしていることはすごいことでも何でもないことだと思っているのです。「いやいや、農家の皆さん、僕らはあなたたちのやっていることを大変評価しているし、どのようにやっているかを見たいのです」と言っても、「外国人と会うのは初めてだ」とドギマギしています。スラウェシ島に来る外国人は年間数十人のところに、Dari Kが100人の観光客を連れて行くわけですから、日本人の観光客がいきなりダントツ1位になるので、現地の県知事や観光局が歓迎会を開いてくれたりします。 

Dari Kがスタートして何年も農家に対しては、化学薬品や殺虫剤、防虫剤を撒くのをやめてくれと言い続けてきました。オーガニックの方がよいというのもあるのですが、それ以前に、日本にカカオが輸入されてきたときに抜き打ちで残留農薬のテストがあるためです。しかし農家は、「農薬や化学薬品を使わないことはできない」と言います。「もし自分が化学薬品を使わずに、虫がたくさん来てしまってカカオがやられたら、Dari Kはそれを補償できるのか? 生産量が半分になったら、Dari Kはその分を補償してくれるのか?」と言われたので、「それはできない。Dari K自体もまだ大きい会社じゃないし、そこまでリスクはとれない」、「それは俺たちも同じ。俺たちにとっても生計がかかっているから、そんなリスクは取れない」。 

そんな農家が、ツアー以降のある日「もう農薬は使いたくない」と言うのです。

農家は、「今まで私が作った豆をDari Kが買って日本でチョコにして日本のお客さんが食べているというのは聞いていて分かっていたけれど、日本の消費者に会ったら、彼らは消費者とかお客様ではなくて家族のようだ。家族に対して、自分は手袋をして、サングラスをして、農薬が自分の体にかからないようにしないといけないような薬品を扱っている。家族にそういう危険なものは届けたくない。化学薬品は使わないから、虫を防ぐ方法を考えよう」

消費者と農家が会うことによって、お金ではなく、お客さん=家族によいものを届けたいという気持ちが生産者側に芽生え、その精神的なつながりが化学薬品を使わない農業へのきっかけになりました。こういった取り組みを通して少しでも現地に、そして日本の皆さんに、「おいしい」チョコレートを届けたいと思っています。

本当にそれを実現するため、2016年にインドネシア現地法人を登記設立し、2018年10月から本格的な事業拡大に入ります。宜しければ、現地法人を立ち上げた際に製作した映像資料をご覧いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=8pnJV7hSxNw&feature=youtu.be

以上のような社会実現に共感頂けるなら、是非応募を検討お願いします。
MORE INFO
随時更新中
(2018.10.24)
採用説明会
採用説明会 第1回目
11月 3日(土) 18:00-19:00@京都本店

ご説明内容
★現在の事業概要
★募集職種の説明
★現場にいる社員から「Dari Kで働くとは」

申込方法:
以下のURLよりお申し込みください。
https://airrsv.net/darik20180601ws/calendar?schdlId=s00001C38C

皆様のご参加をお待ちしております。
COMPANY
会社概要及びアクセス
企業理念:
カカオを通して世界を変える

社名:
Dari K株式会社(ダリケー)

設立:
2011年3月11日

本店所在地:
〒603-8205
京都府京都市北区紫竹西高縄町72-2
TEL:075-494-0525
FAX:075-320-1323
E-MAIL : order@dari-k.com

資本金:
1,000万円

代表者:
代表取締役 吉野 慶一

従業員数:
11名
(2018年9月現在、パートアルバイト除く)

事業内容:
カカオ豆/カカオマスの輸入・卸
チョコレートおよび菓子の製造・販売
上記に付随する食品・健康食品などの企画・製造・販売

関連会社:
PT.Kakao Indonesia Cemerlang
(インドネシア現地法人)

問合せ先:
総務部門 木澤 徹
toru.kizawa@dari-k.com
SHARE