私たちの究極の目標は、
ICTで健康を維持し、そして病気を治すこと。
ICT とは情報通信技術(Information and Communication Technologies)のことで
よく IT とだけ呼ばれることが多いこの言葉は
コミュニケーションを抜かさないことが大切だと考えています。
これまで病気を治すことは医者まかせ、薬まかせでしたが、予防医学の発展や長寿命化により
一人一人の心がけや取り組みが評価される時代となっています。
ICT の急速な発展がパーソナルな医療や予防に直接関わるようになってきました。
いずれはソフトウェアがパーソナルな治療の鍵となる時代がやってきます。
それは21世紀の早い段階でやって来ることでしょう。
一方で日本は世界にも例をみない少子超高齢社会に突入しました。
国民医療費は毎年1兆円単位で増加しており、社会保障のあり方が問題となっています。
この日本というフィールドから世界に向けて、私たちの限られた時間の中で何をするのか。
心身の健康を維持・向上し、健康寿命をのばして暮らしやすい環境
持続可能な社会を実現すること。
その未来を作るために私たちも一歩ずつ進んでいます。