エンジニアの
エンジニアによる
エンジニアのための会社
当社は以下の3つを基本方針としていてます。
(1)案件はエンジニアの希望第一
(2)10年以上の長期案件獲得を目標
(3)近すぎず遠すぎずの距離感を大切に
これは社長、兼営業、兼エンジニアを行っている私自身の経験と考えに基づいています。
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(1)案件はエンジニアの希望第一
当社は営業専任者不在。
社長である私をはじめとする現役エンジニアが要望やスキルを元に案件を一緒に選びます。
スキル的な希望はもちろん、
例えば通勤距離が遠い、現場での人間関係が合わないなどの
仕事をしていく上での不満を可能な限り汲み取って
あなたが希望する案件を提案します。
今現在もエンジニアを兼任しているからこそ、
あなたが何を希望するのか、何に不安を感じるのか。
実感を持って理解し、寄り添います。
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(2)10年以上の長期案件獲得を目標
現在、弊社の6割以上の社員が開発・運用保守問わず
10年以上同じ常駐先に継続して参加しています。
営業面で考えれば、同じ常駐先で単価アップを交渉するより
数年単位で経験に合わせて案件を変えた方が単価の上昇は見込めます。
ですが、弊社はエンジニア本人が希望しない限り、そのような事は行いません。
本人が満足している現場で、満足できる仕事をしてもらいたいという願いから
超長期での案件を確保するように努めています。
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(3)近すぎず遠すぎずの距離感を大切に
最近のSES企業はこまめな面談や頻繁な社内活動により
帰属意識を高める傾向にあります。
ですが、当社は本人の希望が無い限り、必要以上に社内の集まりや面談は行っていません。
全社員の集まりは年2回。社内面談は早いスパンでも3ヶ月に1度程度です。
いつも通り平穏に働いてる時に「最近の調子はどう?」と聞かれても困りませんか?
(私は若手の頃、「まあ、いつも通りっすね…」としか答えられず困ってました…)
帰属意識が高いことは会社・社員双方で大事な事だとは思いますが、
それが負担になっては本末転倒。
必要な時に、必要な分だけのコミュニケーションを取る事が大事というのが私の考えです。
とはいえ、これはあくまで会社側から無闇に接触を増やさないという方針であって
本人希望があれば現場の先輩はもちろん、上司でも社長でもいつでも相談に乗ります。
それに、下の方に書いてあるようにサークル活動も用意しているので
興味があればコミュニケーションはいつでも取れます。
話せる環境は会社で作り、話すタイミングは本人が選べるように。というのが当社の方針です。
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元々私は「この会社のトップになってやる!」なんていう意気込みで入社したわけではなく、
平凡な一人のエンジニアとして仕事を全うしようと思っていた人間です。
なので、普通のエンジニアが思う、普通のエンジニアの希望が
どの会社の社長さんよりもよく分かると自負しています。
SESエンジニアとしての面白さも、楽しさも、辛さも、不安も
同じ目線に立って考えます。
いつかあなたと一緒に仕事できることを楽しみにしています!