常総生活協同組合の採用・求人情報

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代表理事 専務からのメッセージ

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地域と環境が元気になる
仕事をしませんか
茨城県取手市の井野団地自治会による朝市から1975年に取手生協としてスタートしました。翌年に茨城県守谷町(現 茨城県守谷市)へ移転し常総生協に名称変更し、現在は茨城県南地区と千葉県東葛地区を中心に、約5,500人の組合員です。2019年度の供給高は、店舗の3,100万円を含め約8億9600万円で、これらの事業を正規の17人を入れた52人の職員で支えています。

常総生協は『地産地消』が基本。旬の有機(オーガニック)野菜、天然・近海の新鮮な魚介類、生産者・飼料が明確な畜産物など、地域の皆様に『安心』『安全』な食の提供と活動を軸に事業を行っています。
                             
EUでは規制をしているネオニコチノイド系農薬も日本では規制緩和されており、種類も7種類と世界的に見ても多い種類の使用が可能となっています。まさに世界と逆行した動きをとっていく日本という国に対して、私たちは事実を学んで、賢い選択をすることが迫られていると感じます。組合員が正しい情報、知識を得る機会を作っていく事で「食選力(しょくせんりょく)」をつけていく事が必要です。情勢の動きが多様化している中で、惑わされず、地場の生産者と手を結んで、自分たちの生産-消費拠点を守っていく活動と事業をしていく必要があります。

「食の安心・安全」の事業を担っていくにあたり、常総生協の目指す職場として以下3点を心がけています。

(1)職員の家族が朝、気持ちよく送り出してくれる職場である事。
(2)お互い助け合う心を持った職場である事。
(3)仕事に対し、プロフェッショナルである事。

「いつも天が見ている」ことを忘れず、絶えず自分達の足元をみつめながら、お世話になった方々のご縁に感謝し、誠実な心で人と向き合うことを大切にしていくメンバー(職員)と仕事を共にしていきたいと思います。

(常総生活協同組合 代表理事 専務 伊藤博久)
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