Yahoo!しごと検索に無料で求人掲載する方法

  • Yahoo!しごと検索って聞いたことあるけど、どのような特徴があるの?
  • 採用活動に使うと、どういうメリットがあるの?
  • 無料で求人を掲載できるって本当?

この記事は、上記のようなことを知りたい方に向けて書いています。

 

ポータルサイトでおなじみのYahoo!が手掛けている求人サービス「Yahoo!しごと検索」。この求人サービス、使わない手はありません。

 

なぜか?そこでこの記事では「Yahoo!しごと検索」の特徴やメリット・デメリット、費用、掲載方法までを徹底解説!この記事を読めば、Yahoo!しごと検索を使った採用活動をスタートし、求職者にアプローチできるようになります。ぜひ、貴社の採用活動にお役立てください。

 

CHECK!

すぐに無料で『Yahoo!しごと検索』に求人掲載したい方は、engage(エンゲージ)に無料登録を。

 

engage(エンゲージ)を使って無料求人掲載すれば『Indeed』『Facebook』『LINEキャリア』『求人ボックス』『Google しごと検索』にも自動で求人が掲載されます。

 

engage(エンゲージ)は東証一部上場のエン・ジャパンが手掛けるサービスですので、安心してご利用できます。現在、30万社以上が利用中のサービスです。

Yahoo!しごと検索とは?


Yahoo!しごと検索は、Yahoo!のポータブルサイトを運営しているYahoo!JAPANが提供している求人サービスです。2016年までは、「Yahoo!求人」という名前でサービスを展開していました。

 

Yahoo!のポータルサイトに入ると、下図の赤枠で囲った部分に「求人」項目があります。ここをクリックすると、『Yahoo!しごと検索』にジャンプします。

 

Yahoo!しごと検索の位置

 

それでは、これまでの求人サービスと、Yahoo!しごと検索は何が違うのでしょうか。下記の項目で特徴を説明していきます。 

 

 

Yahoo!しごと検索の特徴は?

 今話題のYahoo!しごと検索の特徴は下記5つです。

  • 800万件を超える圧倒的な求人数
  • 今話題の求人検索エンジン
  • あらゆる求人の中から条件に合う求人を簡単に探せる使いやすさ
  • 求職者にあった求人をAIが提供
  • 見やすいサイト設計
800万件を超える圧倒的な求人数

Yahoo!しごと検索の求人数は、2020年8月3日現在で840万件超と国内トップクラス。

他の求人サービスと比べてみると、リクナビNEXT 28,905件、DODA 140,353件、マイナビ転職 10,980件、エン転職6,345件ですので、Yahoo!しごと検索が圧倒的な求人数を誇ることが分かります。※ハローワークは2017年時点の求人数、他媒体は2019年10月時点の求人数 

今話題の求人検索エンジン

Yahoo!しごと検索は、なぜここまで求人数が多いのでしょうか?その理由は、これまでの転職サイトとは仕組みが異なり、膨大な求人を集めることができるからです。

Yahoo!しごと検索の仕組み 
 
ロボットがWebを巡回。求人サイトや転職サイト、採用サイト、ハローワークなどに掲載されている求人情報をみつけだし、自動で収集します(クローリングと言います)。巡回して集めた求人をYahoo!しごと検索内に載せ、検索エンジンのようにキーワードで探し出せるようにしています。

Yahoo!しごと検索の仕組み

じつは最近、求人サービスで増えているのが、この求人検索エンジンというもの。

 

Web上にある、あらゆる求人が1つの場所に集まるので、求職者は複数の求人サイトを訪問して仕事を探す必要がなくなり、仕事探しの手間が大幅に省けるようになりました。

 

※Yahoo!しごと検索は、株式会社ビズリーチが運営する求人検索エンジン「スタンバイ」から求人情報を提供してもらっています。スタンバイに求人情報を掲載すると、Yahoo!しごと検索に掲載される仕組みになっています。 

あらゆる求人の中から条件に合う求人を簡単に探せる使いやすさ

Yahoo!しごと検索は膨大な求人の中から自分の希望条件に合う求人をすぐに探し出すことができます。

 

下図の左側の検索窓に「職種、会社名、働き方など」を入力し、右側の窓に「都道府県、駅名」を入力して求人検索ボタンをクリック。すると、840万件以上の求人の中からキーワードにあう求人を探し出してくれます。

 

Yahoo!しごと検索 検索窓


たとえば、「職種、会社名、働き方」の欄に「営業と入力し、勤務地に「東京」と入力すると、該当する求人が下記のように検索結果が一覧で表示されるので、その中から自分で気に入った求人を探すことができます。

 

Yahoo!しごと検索 検索結果



さらに細かく条件を追加したい場合は、検索キーワードに「残業ナシ」「福利厚生充実」などのキーワードを追加すれば、絞ることができます。

 

該当する求人をクリックすると、下記のように掲載元の求人情報が表示。応募をする際は、掲載元のサイトへ遷移しなければなりませんが、これまでよりも仕事を探しやすくなっています。

 

Yahoo!しごと検索 掲載元

求職者にあった求人をAIが提供

求職者の検索履歴に従って、AIが最適な求人をレコメンドしてくれるのが、Yahoo!しごと検索の特徴です。

 

これまで自分が探していた求人などの特徴を考慮して、希望職種・業界・条件・勤務地などに似た求人を提案してくれます。そのため、求職者は自分にぴったりの仕事探しができるようになったのです。

見やすいサイト設計

最後の特徴は、見やすいサイト設計です。Indeedは海外で生まれたサービスなので、サイトの見た目がシンプルすぎる…と感じる人もいるようですが、Yahoo!しごと検索は、日本の転職サイトのように分かりやすく作られているのが特徴です。

 

たとえば、勤務地から求人を選ぶこともできます。これまでのサイトと使い勝手が大きく変わらないので、違和感なく使うことができます。

Yahoo!しごと検索 勤務地検索

 

また、年収から選んだり、雇用形態から選ぶこともできます。

 

Yahoo!しごと検索 年収別検索

 

さらに、求人特集も用意。自分の興味・関心に近い求人を探しやすくなっているのもポイントの一つです。

 

Yahoo!しごと検索 特集

 

こうしたサイトの使いやすさがユーザーから支持されているのです。

IndeedやGoogle しごと検索との違いは?

Indeed(インディード)との違い

Yahoo!しごと検索は、最近話題のIndeed(インディード)と同じ仕組みです。

異なる部分は、Yahoo!JAPANで求人を検索した時の求人の表示のされ方。

 

Yahoo!JAPANの検索エンジンで求人を調べた際、Indeedの求人よりも、Yahoo!しごと検索の求人が優先的に上位表示されます。

 

たとえば、「営業 東京」と入力すると、下記の図のようにYahoo!しごと検索の求人が上位に表示されます。上位表示されると、露出度があがり、クリックされる可能性が高くなるので、求職者へのアプローチがしやすくなるわけです。

 

Yahoo!検索結果画面

 

一方で、Indeed(インディード)は、Yahoo!しごと検索の求人よりも下位に表示されます。これは、Yahoo!が順位アルゴリズムを決められる立場にあるからです。

 

POINT!

Yahoo!の検索エンジンで検索した際は、Yahoo!しごと検索が有利で上位に表示される(Googleで同じように検索すると表示されない)

 

Google しごと検索との違い

最近話題のGoogleの求人サービス『Google しごと検索』も、同じ仕組みです。特に検索エンジンを使って求人を探したときに求人が上位に表示されるところは、ほとんど同じです。

 

ただし1つだけ大きな違いがあります。それは『Yahoo!しごと検索』は有料広告があること。Google しごと検索には現在は有料広告がありません。後述しますが、Yahoo!しごと検索は、無料でも求人を掲載できますが、広告費を払うとさらに求人の露出度を高めることができます。

 

CHECK!

Yahoo!しごと検索、Indeed、Google しごと検索、LINEキャリア、求人ボックスなどにまとめて無料で求人を出したい方は、下記からengage(エンゲージ)で求人掲載をするのが、おすすめです。

 

 

 

採用担当者が、Yahoo!しごと検索を利用するメリット

メリットは、2つです。

  1. 採用コストを削減できる
  2. ヤフーユーザーにアプローチできる
採用コストを削減できる

1つ目は、採用コストを削減できることです。

 

無料で求人を掲載できるのが、Yahoo!しごと検索。前述したように転職サイトに掲載されている求人や、採用サイトに掲載されている求人の中で、条件をクリアしている求人については、ロボが自動的に自社の求人を収集し、掲載してくれるのです。

 

費用はかからないので、「採用するための費用を抑えたい」「求人の費用を抑えて露出を増やしたい」という考えの企業にとっては、利用しない手はありません。

 

ヤフーユーザーにアプローチできる

2つ目のメリットは、ヤフーユーザーにアプローチできることです。

 

下記はヤフーのユーザーを表す数字です。

  スマホ PC
月間平均PV数 438億5400万 272億9500万
月間アクティブユーザー 5680万 3350万


Yahooのポータブルサイトは、スマートフォンのPV数(月間平均ページビュー)438億5400万PVで月間アクティブユーザーは5680万UU。 

 

PCの場合、PV数(月間平均ページビュー)は272億9500万PVで月間アクティブユーザーは3350万UUです。月間アクティブユーザー数は国内主要媒体と比較してもスマートフォンでトップクラス、PCでは圧倒的No.1です。

 

スマートフォンからのヤフー利用者は、ビジネス層・経営層や主婦層のユーザー数が多い傾向です。ユーザー数はそれぞれ国内でNo.1となっています。

 

こういったユーザーを囲い込める求人サービスであり、多くの方に見てもらえる可能性があるのです。詳しくは、こちらをご確認ください。

 

CHECK!

費用を抑えて求人を掲載したい方は、下記からengageに登録を。30秒で完了します。Indeedをはじめ、Yahoo!しごと検索、Indeed、LINEキャリア、Google しごと検索、求人ボックスにまとめて求人が掲載され、応募が集まるようになります。

 

 

 

Yahoo!しごと検索のデメリットは?

Yahoo!しごと検索に掲載するデメリットはあるのでしょうか。

 

結論、現時点でのデメリットはありません。

 

無料で求人が掲載できるので、費用もかかりません。仮に応募者がこなかったとしても損失はないといえます。そのため、求人を掲載してみることがおすすめです。

 

Yahoo!しごと検索に求人掲載料金・費用について

有料と無料、2つのプランがある

Yahoo!しごと検索は、有料広告枠と無料広告枠の2種類があり、有料広告枠と無料広告枠では、求人が表示される位置が異なります。

 

下記のように有料広告枠のほうが掲載される位置が上位になるので、より露出度が高くなり、クリックされやすくなるのです。

 

Yahoo!しごと検索 有料枠と無料枠


希望した場合に限り有料掲載になるので、より効果をあげたいという希望がなければ、ずっと無料で求人を掲載できます。

有料広告はクリック課金型

有料広告は、大手転職サイトのように広告掲載するのにお金がかかるモデルではなく、求人がクリックされるごとに費用が発生する、クリック単価という方式を採用しています。そのため求人がクリックされ無ければ費用は発生しません。

 

たとえば、1クリック100円だった場合。100回求人がクリックされて見られたら、100円×100回クリックで1万円。これが求人にかかる費用です。クリックに応じて費用が決まるので、全然求人が見られていないのに、費用がかさむことはありません。成果に応じた費用形態になっているので、納得感も高いのです。

 

 

Yahoo!しごと検索の掲載方法は?

Yahoo!しごと検索の掲載方法は、2つあります。

  • 転職サービスに掲載する 
  • 自社サイトに求人を掲載する 

一つずつ説明していきます。

転職サイトなどの求人サービスに求人を掲載する

前述したようにYahoo!しごと検索は、Web上にある求人情報を自動的に収集し、サイト内に掲載する仕組みを持っていますので、大手の求人サイトに掲載すれば、Yahoo!しごと検索に自動的に掲載されます。

 

この掲載方法のメリット・デメリットは下記です。

 

メリット
  • 求人サイトに求人を掲載すれば、自動的に求人が掲載される

 

デメリット
  • 求人サイトに掲載するにあたり、費用がかかる
  • 掲載期間が過ぎると、求人が掲載されなくなる

 

デメリットでもあるように、求人サイトに掲載するにあたり費用がかかるので「費用を極力抑えたい」「無料で掲載したい」という企業にとっては、コストがかかってしまうので、おススメできません。

 

自社採用サイトで求人を掲載してクローリングしてもらう

こちらは、自社のホームページや自社の採用サイトに求人情報を載せることで、ロボットに自動的に求人情報を収集してもらう方法です。

 

この掲載方法のメリット・デメリットは下記です。

 

メリット
  • すでに採用サイトを持っていれば、載っている求人情報が掲載される
  • 採用サイトを更新できれば、Yahoo!しごと検索の求人も変更できる
  • 採用サイトに掲載されている間は、Yahoo!しごと検索にも掲載される

 

デメリット
  • 採用サイトを持っていない場合は、イチから制作する必要がある
  • 採用サイトを制作会社に依頼すると、数十万円かかってしまう
  • 修正、更新を制作会社に依頼すると、その都度費用がかかる

 

すでに 採用サイトを持っていて、自社で求人情報を更新・修正できるのであれば、費用はかからないので、このやり方がいいでしょう。

 

しかし、多くの会社は採用サイトを持っていない企業も多いのではないでしょうか。そんな時におすすめなのが、無料で採用サイトが作れるengage(エンゲージ)です。

 

engage(エンゲージ)を使えば、完全に無料で採用サイトをつくることができ、その中で求人を掲載できます。専門知識は不要なので、誰でも簡単に採用サイトと求人をつくり、Yahoo!しごと検索に求人を掲載できます。

 

engage(エンゲージ)って何?

engage(エンゲージ)は、東証一部上場のエン・ジャパンが手掛けているサービス。すでに30万社以上が利用をしている、国内NO.1の採用支援ツールです。

 

導入社数

 

特徴は無料で利用できること。採用サイトをはじめ、求人広告などが簡単に無料で作成できます。ちなみにengage(エンゲージ)でつくった採用サイトの一例が下記です。

 

engageでつくった採用サイト事例1

engageでつくった採用サイト事例2

 

このようなサイトも簡単に作成できます。用意されているデザインを選んだり、写真を選んだり、テキストを入力すれば完成。サイト制作に必要なプログラミングの知識は一切不要。フォーマットにしたがって入力するだけでOKです。

 

無料で求人を掲載できる

つくった採用サイト内で求人を作成し、掲載することができます。しかも最短10分で求人掲載ができます。下記のようなフォーマットに従ってテキストを入力したり、選択したりしていくだけで簡単に求人を作成することができます。

 

 

何件でも求人を掲載できますし、何か月でも掲載することができます。また掲載後も自由に無料で何度でも修正できるので、募集内容に変更があってもすぐに対応できます。

 

LINEキャリアなどにも無料で求人掲載できる!

 

 

engage(エンゲージ)でつくった求人は『Yahoo!しごと検索』『Indeed』『LINEキャリア』『Googleしごと検索』『求人ボックス』にも自動で掲載されます。さまざまな求人サービスに掲載されるので、求人の露出度は高まり、応募を期待できるのです。

 

エン転職会員にスカウトメールを送れる

求人を掲載して、応募者を待つだけでなく、直接求職者をスカウトする「スカウトメール」も、週10通まで無料で送信することができます。

 

スカウトの送信対象は、「エン転職」の膨大な会員800万人の中から、「(学校)卒業年」「最終学歴」「地域」「職種」「スキル」などで、自社の求める人材を探すことが可能。経験者採用や地域別採用などにも有効です。

 

スカウト送信画面

 

最後に

engage(エンゲージ)は無料でご利用いただけますので、リスクはありません。もちろん気に入らなければ退会もすぐにできますので、ご安心ください。30万社が導入しているengage(エンゲージ)は、きっと貴社の採用活動の役に立つはずです。

 

登録はわずか30秒。すぐにYahoo!しごと検索に求人を掲載できます。