Yahoo!しごと検索に求人掲載する方法

f:id:enjapan_engage:20191008140340p:plain

  • Yahoo!しごと検索って、どういうサービスなの?
  • これまでの求人サイトとどう違うの?
  • 無料で求人掲載できるって本当?
  • どうやったら掲載できるの?

 こういったことを知りたい方に向けて書いた記事です。

 

無料で求人を掲載できる「Yahoo!しごと検索」の特徴やメリットデメリット、費用、掲載方法まで徹底解説!この記事を読めば、無料で求職者にアプローチできるようになるでしょう。貴社の採用活動にお役立てください。

 

記事を読まずに、すぐに求人を掲載したい方は、engageを使って無料で求人掲載をしませんか!Indeedをはじめ、yahoo!しごと検索、Google しごと検索、LINEキャリアなどに無料で自動掲載されます。下記から1分で登録完了! 

f:id:enjapan_engage:20190927151706p:plain

 

 

Yahoo!しごと検索とは?

f:id:enjapan_engage:20191008140359p:plain


Yahoo!しごと検索は、Yahoo!のポータブルサイトを運営しているYahoo!JAPANが提供している求人サービスです。もしかすると「Yahoo!求人」の名前で知っている人もいるかもしれません。というのも、2016年までは、「Yahoo!求人」という名前でサービスを展開していたからです。

 

Yahoo!のポータルサイトに入ると、検索バー上部の赤枠で囲った部分のように「求人」と記載されている項目があります。ここをクリックすると、Yahoo!しごと検索にジャンプします。

Yahoo!しごと検索の位置

 

Yahoo!しごと検索の求人数は、2019年10月7日現在で1000万件超と国内トップクラス。たとえば他のサービスと比べてもみると、ハローワークが900万件超、リクナビNEXT 28905件、DODA 140353件、マイナビ転職 10980件、エン転職 6345件ですので、Yahoo!しごと検索が圧倒的な求人数を誇ることが分かります。(※ハローワークは2017年時点の求人数、他媒体は2019年10月時点の求人数です) 

Yahoo!しごと検索の特徴は?

f:id:enjapan_engage:20191008140411p:plain


求人特化型の検索エンジン

Yahoo!しごと検索の求人数は1000万超。転職サイト大手のリクナビNEXTの求人数が3万件弱ですから、300倍以上の求人数になります。そもそも、なぜここまで求人数が多いのでしょうか?

 

その理由は、これまでの転職サイトとは違う「求人特化型の検索エンジン」だから。これまでの求人サイトとは仕組みが異なるため、膨大な求人を集めることができるのです。

 

どういうことかというと、Yahoo!しごと検索のロボットがWeb上を巡回し、求人サイトや転職サイト、採用サイトなど、Web上にある求人情報をみつけだし、自動で収集。集めた求人をYahoo!しごと検索内で探し出せるようにしているのです。

 

これまでの転職サイトは、お金を払って媒体に求人広告をのせるのが一般的ですので、掲載費用もかかりますし、掲載期間にも限りがあるため、求人数が限られてしまいます。しかし検索エンジン型の求人サービスは、転職サイトや自社の採用サイトに求人情報を出ている求人を自動的に収集し、自社サイト内に掲載するという、まったく異なる仕組みをもっているのです。

 

じつは最近、求人サービスの中で増えているのが、この求人特化型の検索エンジンです。あらゆる求人が集まるので、求職者は求人サイトごとに訪問して仕事を探す必要がなくなり、まとめて検索することができるというわけです。大幅に手間を省けるようになりました。

 

ちなみに、Yahoo!しごと検索は、株式会社ビズリーチが運営する求人検索エンジン「スタンバイ」から求人情報を提供してもらっています。Yahoo!しごと検索と求人検索エンジン「スタンバイ」は連携。スタンバイに求人情報を掲載すると、Yahoo!しごと検索に掲載される仕組みになっています。 

Indeed(インディード)との違いは?

ここまで聞いて、「Indeed(インディード)と何が違うの?」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。じつはIndeed(インディード)と同じ仕組みです。求人をクローリングし、自動で掲載できる求人検索エンジンという意味では同じようなサービスになります。

 

では、Yahoo!しごと検索と、Indeed(インディード)で異なる部分はどこかといえば、Yahoo!JAPANで求人を検索した際の表示のされ方です。たとえば、Yahoo!JAPANの検索エンジンで「営業 東京」と入力すると、下記の図のように該当する求人が検索上位に表示されます。そのため、露出度があがり、クリックされる可能性が高まるのです。

 

Yahoo!検索結果画面

 

Indeed(インディード)は、Yahoo!しごと検索より下位に表示されます。Yahoo!がアルゴリズムを決められる立場にあるので、このようにYahoo!しごと検索が上位に表示されます。(Googleで同じように検索すると表示されません)

 

Google しごと検索との違いは?

少し詳しい人は「Google しごと検索とそっくりだな」と思った方もいらっしゃるかもしれません。その通りで、Yahoo!しごと検索は、Google しごと検索と非常に似ています。特に検索エンジンを使って求人を探したときの、求人が上位に表示されるのはそっくり。

 

ただし1つだけ大きな違いがあります。それはYahoo!しごと検索は有料広告があるということ。Google しごと検索には現在は有料広告がありません。そのため、広告費を払ってさらに露出度を高めるということができませんが、Yahoo!しごと検索では可能です。

 

※左がGoogle しごと検索の求人検索画面で、右がYahoo!しごと検索の求人検索画面です。右の赤字で囲ったのが有料枠になり、求人が上位に表示されます。Googleしごと検索には、PR枠はありません。

 

Google しごと検索の求人表示画面   Yahoo!しごと検索の求人表示

 

  

あらゆる求人の中から条件に合う求人を簡単に探せる 

こちらは検索エンジン経由ではなく、直接Yahoo!しごと検索のサイトから仕事を探す場合です。使い方はいたってシンプル。下図の左側の検索窓に「職種、会社名、働き方など」を入力し、右側の窓に「都道府県、駅名」を入力して求人検索ボタンをクリック。すると、1000万件以上の中からキーワードにあう求人を探し出してくれます。

 

Yahoo!しごと検索 検索画面


たとえば、「職種、会社名、働き方」の欄に「営業と入力し、勤務地に「東京」と入力すると、該当する求人が下記のように検索結果が一覧で表示されるので、その中から自分で気に入った求人を探すことができます。

 

Yahoo!しごと検索 検索結果画面


さらに細かく条件を追加したい場合は、検索キーワードに「残業ナシ」「福利厚生充実」などのキーワードを追加すれば、絞ることができます。

 

該当する求人をクリックすると、下記のように掲載元の求人情報が表示。応募をする際は、掲載元のサイトへ遷移しなければなりませんが、これまでよりも仕事を探しやすくなっています。

 

Yahoo!しごと検索 掲載元

 

f:id:enjapan_engage:20190927151706p:plain

 

 

採用担当者が、Yahoo!しごと検索を利用するメリット

Yahoo!しごと検索によって、求職者は仕事探しがよりスムーズにできるようになったことが分かりました。それでは、採用担当者にとってのメリットは何でしょうか。

メリット1 採用コストを削減できる

1つめが、採用コストを削減できることです。無料で求人を掲載できるのが、Yahoo!しごと検索。前述したように転職サイトに掲載されている求人や、採用サイトに掲載されている求人の中で、条件をクリアしている求人については、ロボが自動的に自社の求人を収集し、掲載してくれるのです。

 

もちろん費用はかかりません。そのため、「採用するための費用を抑えたい」「求人の費用を抑えて露出を増やしたい」という考えの企業にとっては、利用しない手はありません。

 

メリット2 ヤフーユーザーにアプローチできる

2つ目のメリットは、ヤフーユーザーにアプローチできることが挙げられます。Yahooのポータブルサイトは、スマートフォンのPV数(月間平均ページビュー)438億5400万PVで月間アクティブユーザーは5680万UU。

 

PCの場合、PV数(月間平均ページビュー)は272億9500万PVで月間アクティブユーザーは3350万UUです。月間アクティブユーザー数は国内主要媒体と比較してもスマートフォンでトップクラス、PCでは圧倒的No.1です。

 

スマートフォンからのヤフー利用者は、ビジネス層・経営層や主婦層のユーザー数が多い傾向です。ユーザー数はそれぞれ国内でNo.1となっています。

 

こういったユーザーを囲い込める求人サービスであり、多くの方に見てもらえる可能性があるのです。詳しくは、こちらをご確認ください。

 

メリット3 求職者にあった求人をAIが提供

求職者の検索履歴に従って、AIが最適な求人をレコメンドしてくれるのが、Yahoo!しごと検索の特徴です。自分の希望職種・業界・条件・勤務地などに似た求人を提案してくれます。そのため、求職者の仕事探しはラクになり、評価を得ているのです。

 

Yahoo!しごと検索のデメリットは?

Yahoo!しごと検索に掲載するデメリットはあるのでしょうか。現時点でのデメリットはありません。無料で求人が掲載できるので、費用もかかりません。仮に応募者がこなかったとしても損失はないといえます。そのため、求人を掲載してみることがおすすめです。

 

Yahoo!しごと検索に求人掲載する際の費用について

f:id:enjapan_engage:20191008140543p:plain


とはいえ、なぜ無料で掲載できるのか疑問に感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。その理由は、ずばり有料広告枠も用意されているからです。

 

じつはYahoo!しごと検索は、有料広告枠と無料広告枠の2種類があり、有料と無料枠では、求人が表示される位置が異なります。有料広告枠のほうが掲載される位置が上位になるので、より露出度が高くなり、クリックされやすくなるのです。

 

Yahoo!しごと検索 有料枠と無料枠


希望した場合に限り有料掲載になるので、より効果をあげたいという希望がなければ、ずっと無料で求人を掲載することができます。

有料広告はクリック課金型

有料掲載はどのくらいの費用になるのでしょうか。じつは大手転職サイトのような決まった期間内での広告掲載費を採用しているのではなく、クリック単価という方式を採用しています。求人がクリックされたら費用が発生し、クリックされなければ費用が発生しないという仕組みです。

 

たとえば、1クリック100円だった場合。100回求人がクリックされて見られたら、100円×100回クリックで1万円。これが求人にかかる費用になります。クリックに応じて費用が決まるので、全然求人が見られていないのに、費用がかさむということはありません。成果に応じた費用形態になっているので、納得感も高いのです。

 

Yahoo!しごと検索の掲載方法は?


実際に掲載をしたいのですが、どうやって掲載すればいいのか?やり方は、①転職サービスに掲載する ②自社サイトに求人を掲載する ③採用支援ツールを利用するの3つの方法があります。一つずつ説明していきます。

 

1. 転職サービスに掲載する

前述したようにYahoo!しごと検索は、Web上にある求人情報を自動的に収集し、サイト内に掲載する仕組みを持っています。転職サイトに掲載すれば、ほとんどがYahoo!しごと検索に掲載されるようにできています。

 

その代わり転職サイトに掲載しなければ掲載されないので、費用を極力抑えたい、無料で掲載したいという企業にとっては、コストがかかってしまいます。

 

2. 自社サイトで求人を掲載する

こちらも1.と似ていますが、自社の求人サイトに掲載することで、自動的に求人情報を収集してもらう方法です。まずは、自社のHPに掲載されている求人情報がYahoo!しごと検索で掲載されているかチェックしてみましょう。

 

Yahoo!しごと検索の条件を満たしていない採用サイトの仕様になっている場合は、収集されないので注意が必要です。

 

また自社でHP制作・運用をしていない場合は、求人情報を最新のものに修正するのにも、費用がかかってしまうケースが少なくなく、そうなると費用が別で発生してしまいます。そのため、採用コストを抑えたいと考えている企業にとっては、難しい選択かもしれません。

 

3. engageを利用する(無料で掲載できる)

1.と2.では費用がかかってしまうから、とにかく費用を抑えたいと考えている企業様におすすめなのが、engageを利用すること。engageを使えば、完全に無料でYahoo!しごと検索に求人を掲載することができます。

 

そもそもengageって何?

f:id:enjapan_engage:20191001151920p:plain

 

そもそも、engage(エンゲージ)って何?と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。engageは、大手企業をはじめ、21万社以上が利用をしている、国内NO.1の採用支援ツールです。

 

採用サイトの作成をはじめ、求人広告の作成などを簡単に無料で行なえるengage。これまで制作会社に依頼しないと制作できなかった採用サイトを、専門知識がなくても5分ほどで簡単に作成できてしまう優れものです(しかも無料)。

 

さらに採用サイト内で求人を作成し、公開することも可能。その求人がYahoo!しごと検索に自動で掲載されます。ちなみにengageでつくった採用サイトの一例が下記です。

 

株式会社にんべん様

engageの採用パネル

 

(ブルーウェーブ株式会社様)

engage採用ページ例

 

簡単にオシャレで、かっこいいサイトができます。写真を選んだり、テキストを入力すれば反映。サイト制作に必要なHTMLやCSSなどの知識は一切不要。フォーマットにしたがって入力するだけです。

 

LINEキャリア、Indeed(インディード)にも無料で求人掲載できる!

engageでは求人情報も作成することができ、公開すれば、前述したようにYahoo!しごと検索に対応できます。それだけではありません。話題の『Indeed(インディード)』やLINEがはじめた転職情報サービス『LINEキャリア』にも自動で掲載されます。

 

 

LINEキャリアに自動掲載



さまざまな求人サービスに求人が掲載されるので求人の露出度は高まり、応募の可能性がグッと上がるというわけです。

f:id:enjapan_engage:20191001151917p:plain

また、engageでつくった採用サイトから直接応募する求職者もいるため、応募がさらに見込めるようになる。無料でも採用できる可能性が高い。それがengageなのです。

 

なんで無料で使えるの?

上記で紹介した採用サイト作成や求人作成機能はすべて無料で利用することができます。でも「そもそもなんで無料なの?」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

けっして怪しいサービスではありませんので、ご安心を。現に大手企業をはじめ21万社以上にengageを利用していただいている実績があります。

 

なぜここまで様々な機能があるのに、無料なのかと言えば、有料サービスを用意しているため。有料オプションを利用するとさらに多機能の利用が可能に。さらに機能を追加したい、効果をより出したいときに有料を選ぶことができます。

 

当然、希望されない場合は無料でずっと利用できますし、採用サイトの作成や『LINEキャリア』や『Indeed(インディード)』などへの自動掲載は無料で利用できるのでご安心を。

 

無料ですので登録リスクはなし。気に入らなければ退会もできます。でも、きっと貴社の採用活動に役に立つはず。この機会にぜひ、ご活用ください。

 

f:id:enjapan_engage:20190927151706p:plain