LINEキャリアの求人掲載料は?気になる料金・費用を解説!

「LINEキャリアに掲載したいけど、いくらかかるの?」と考えている方は、いらっしゃいませんか。この記事では、LINEがはじめた転職情報サービス『LINEキャリア』の掲載費用について詳しく説明しています。

 

採用が難しくなっている今だからこそ、新しい採用サービスを積極的に使っていくべきです。特にLINEキャリアは、多くの人が使う、有名なLINEが出しているサービスですので、使わない手はありません。トレンドに乗っかり、しっかり効果を出すために準備することが大事です。

 

CHECK!

記事を読まずに無料でLINEキャリアに求人を掲載したい方は、engage(エンゲージ)に無料登録を。LINEキャリアだけでなく、Indeed、求人ボックス、Google しごと検索、Yahoo!しごと検索の求人サービスに対応しています。

 

engage(エンゲージ)の導入社数は、24万社を突破。東証一部上場のエン・ジャパンが手掛けるサービスですので安心して利用いただけます。

 

LINEキャリアとは?

『LINEキャリア』は、エン・ジャパン株式会社と、LINE株式会社による合弁会社「LENSA株式会社」が2018年10月にリリースした新しい転職情報サービスです。リリースから1年足らずで会員数はすでに300万人以上を誇っています。

特徴は、LINEアプリ内の1機能として使用できること。求職者は新たなアプリをインストールする必要がなく、LINEアプリを使っていれば、すぐにLINEキャリアを利用できるのです。

 

これは求人を掲載する企業にとっては非常に魅力。日頃から多くのユーザーが利用しているLINEのプラットフォーム上で求人情報を掲載できるため、幅広いユーザー層に対してアプローチが可能になり、採用機会を拡大できるのです。そのため、LINEキャリアに求人を掲載すれば応募への期待が高まると、企業側からも注目されているのです。

LINEキャリアの掲載費用について

そんな注目の求人サービス「LINEキャリア」に求人を掲載するために、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。結論、LINEキャリアへの掲載方法によって費用が異なります。じつは、LINEキャリアに掲載する方法は2種類あり、有料と無料に分かれているのです。

有料の場合

LINEキャリアへの掲載にお金がかかるのは、エン転職で求人を掲載した場合です。エン転職で求人を掲載すると、自動でLINEキャリアに掲載できる仕組みになっています。ただし、エン転職に求人を掲載するためには数十万円の費用がかかるので、実質LINEキャリアに掲載するためにお金がかかってしまいます。

無料の場合

一方でまったく費用をかけずに、0円でLINEキャリアに求人を掲載する方法があります。それは、エン・ジャパンが提供している採用支援ツール『engage(エンゲージ)』を使って求人を掲載する方法です。この掲載方法であれば、LINEキャリアへの掲載にお金はかかりません。無料で求人を載せることができます。

 

もちろん、engage(エンゲージ)も無料で利用いただけます。ちなみに、LINEキャリアに無料で掲載するのは、このやり方しかありません。

 

なんで無料で掲載できるの?

engage(エンゲージ)なら無料でLINEキャリアに掲載できると聞いて、なぜ無料なのか、疑問に感じている方もいらっしゃるかもしれません。

 

お答えします。無料で掲載できる理由は、有料サービスを用意しているから。無料で掲載できますが、さらに求人を上位に表示させ、露出度を高めたい場合は、有料サービスを選択できます。

 

有料サービスにすると、LINEキャリア上に旧人サービスが上位に表示され、露出度がアップする仕組み。つまり、求職者に求人を見てもらえる可能性が高くなるのです。無料で求人を掲載でき、さらに露出度を高めたい場合に有料を選択するイメージ。もちろん有料を希望されない場合は、無料で求人を掲載し続けられるので、ご安心ください。

 

engage(エンゲージ)って何?

そもそもengage(エンゲージ)って何?そう感じている方もいらっしゃると思うので、ここで説明させていただきます。engage(エンゲージ)は、エン・ジャパンが開発している国内NO.1の無料採用支援ツール。すでに24万社が導入をしているサービスです。

 

何ができるのかというと、採用サイトの作成、求人掲載、スカウト送信、応募者とのやり取りなどが無料で利用できるもの。採用の強力な味方になってくれること間違いありません。それでは1つひとつの機能について詳しく説明していきます。


採用サイトを無料で作れる

スマホが普及したことで、求職者の仕事探しにおける情報収集の仕方も変化しています。その中で8割の求職者がみるのが、採用サイトです。求人よりも詳しい情報が提供できる採用サイトは、求職者にとっては会社を理解するためには不可欠なものになっています。

 

この採用に不可欠な採用サイトを無料で作れるのが、engage(エンゲージ)。制作会社に依頼をすれば、軽く数十万円かかってしまうものが、無料で作れてしまうのです。

 

無料だからと言って、クオリティが低いわけではなりません。下記のようにおしゃれで魅力的なサイトをプログラミングなどの知識不問でサクッと作成できます。

engageでつくった採用サイト事例

 

 

engageで作った採用サイト事例2

 



LINEキャリア、Indeed、求人ボックスに自動掲載される

上記で作った採用サイト上で求人募集ができるのも、engage(エンゲージ)の特徴です。求人には「応募する」というボタンもついているため、求職者にとって応募がしやすい仕様に。engage(エンゲージ)で求人を出せば、LINEキャリアに自動で掲載されます。それだけではなく、Indeedや求人ボックス、Googleしごと検索、Yahoo!検索にも自動で掲載されます。


スカウトメールも無料で送信できる

さらに1週間に10通限定で、求職者にスカウトメールを送ることも可能です。スカウトメールとは、企業が分かる求職者に応募を促すアプローチメールのこと。エン転職が抱える700万人以上の会員の中から自社の求める人材の条件に絞ってアプローチすることができるので、効率的に求める人材からの応募が見込めます。もちろん、この機能も無料です。

無料で応募者とのやり取りができる

応募者とのやり取りができるのも、engage(エンゲージ)のいいところ。たとえば、LINEキャリアで応募をしてくれた求職者とのやり取りは、engage(エンゲージ)の管理画面上で簡単に行なえます。

 

メールだと管理が大変。毎回メールを開いて、誰とどのようなやり取りをしていたかなど管理するのは手間がかかりますが、engage(エンゲージ)であればラクラク。下記のような画面でやり取りできます。またIndeedからの応募もこちらの画面で一括管理できるので、業務効率もあがります。

 

 

まとめ

LINEキャリアの掲載費用についてご理解いただけたかと思います。上述しましたが、LINEキャリアに無料で求人を掲載する方法は、engage(エンゲージ)を使う以外に方法がありません。

 

またengage(エンゲージ)を使えば、LINEキャリアに掲載されるだけではなく、Indeedや求人ボックス、Google しごと検索、Yahoo!検索などに自動掲載される、多くのメリットがあります。きっと、貴社の採用活動のお役に立てるはず。ぜひこの機会にご利用ください。