Indeed(インディード)の掲載料について|気になる料金・費用を解説

 

「無料で求人掲載できる」ことで話題になっているIndeed(インディード)。自社で求人掲載を検討されている採用担当者もいらっしゃると思います。しかしすこし調べてみると有料もあるという情報が・・・。

 

「え、無料じゃないの?」「そもそも、料金体系ってどうなっているの?」「そもそもなんで無料なの?」という疑問がでてきた方もいらっしゃるでしょう。そこで、今回はIndeed(インディード)の掲載料について詳しく解説!料金・費用についてのギモンを解決できます。

 

記事を読まずに、すぐにIndeedに無料で求人を掲載したい方は下記のボタンからengageに登録!30秒で登録が完了し、無料で求人掲載できます(Indeedだけではなく、LINEキャリア、Google しごと検索などにも自動で掲載されます

 

 

 

Indeed(インディード)とは?

Indeed(インディード)は、世界60カ国以上で利用されている求人サービスです。毎月2億5000万人以上のユニークビジターを記録。最近ではCM効果もあり、国内の利用者も急増しています。そんなIndeed(インディード)はすでに採用活動には欠かせない存在になっているといえます。Indeed(インディード)についての詳細は下記をチェック!

 

Indeed(インディード)には、無料と有料がある

Indeed(インディード)に求人を掲載するのに費用はかかるのか、気になる方もいらっしゃると思います。結論、Indeed(インディード)には無料掲載と有料掲載の2つのプランがあり、無料掲載は文字通りゼロ円で求人を掲載することができます。

 

Googleで調べものをするとき、検索結果で上位に表示されたサイトからチェックしていきますよね。それと同じで、Indeed(インディード)で求人を探しているとき、検索結果の上位に表示された求人のほうが求職者に見てもらえる確率は高くなります。

 

そこで下図のように「無料広告枠(オーガニック)」と「有料広告枠(スポンサー広告)」という2つの広告枠を用意し、広告枠によって求人の表示位置を変える仕組みをとっているのです。

 

もちろん、有料広告枠のほうが無料広告枠よりも上位に表示される可能性は高くなるので、より上位に表示して求人をアピールしたい場合は、有料広告枠へ切り替えができます。

 

Indeed(インディード)のCMで「無料で求人掲載」とアピールしているのは、無料広告枠での求人の掲載を意味しています。

                              Indeedの有料枠、無料枠の説明画像

 

Indeed(インディード)の有料の掲載料の仕組みについて



有料掲載は、クリック課金型

有料広告枠の料金体系は「クリック課金型」というものです。これは、自社の求人を閲覧した1クリックにつき、費用が発生するという仕組み。そのため、まったく閲覧されていないのに、費用が発生することはありません。

 

クリック1回の単価や広告の掲載される位置は、掲載されている案件同士の入札(オークション)によって決定します。クリック単価は15円~1000円の範囲で設定が可能。

 

自社の設定価格が他社の設定価格を上まわっていた場合は、上位の広告枠が入札され、上位に表示される可能性が高くなります。逆に設定価格が他社よりも低かった場合は、上位の広告枠が入札できず、他社より下位表示される可能性が高くなります。

 

ただし、設定金額が高いものが必ず上位に表示されるわけではありません。Indeed(インディード)は、求職者が検索したキーワードを含んでいる、親和性がある求人を上位に表示する仕組みです。

 

そのため、設定価格が他社よりも高くても、キーワードを含んでいない求人であれば、上位表示されないこともありえます。「設定金額×検索キーワードとの親和性」が上位表示させるために必要です。

 

Indeed(インディード)のクリック単価について

クリック単価は職種や業種、エリアによって異なりますが、概ね50円~350円の間といわれています。

 

オークションになるので競争が激しい募集求人の多い職種は、クリック単価が高くなる傾向があります。どのくらいの費用になるのか、当社の運用実績からみていきましょう。下記の単価はあくまでも参考値です。

業界別のクリック単価
業界 クリック単価幅 平均単価(推定)
IT
250円~500円
375円
医療
150円~600円
375円
飲食 
50円~400円
225円
運送・物流
50円~350円
200円
教育  
50円~450円
250円
建設
450円~600円
525円
小売
50円~500円
275円
製造業
50円~400円
225円
福祉
50円~550円
300円
建築
200円~650円
425円
サービス
200円~500円
350円

専門性が求められるITや医療をはじめ、建設、建築業界などの単価が少し高めであることが分かりますが、他の業界はクリック単価がいずれも300円以内になっています。

職種別のクリック単価

続いて、職種別の単価をみてみましょう。こちらも当社の運用実績から算出した参考のクリック単価です。

職種 クリック単価幅 平均単価(推定)
エンジニア
400円~450円
425円
コールセンタースタッフ
100円~250円
175円
営業 
100円~250円
375円
事務
50円~100円
75円
介護スタッフ  
50円~350円
200円
キッチンスタッフ
100円~250円
175円
製造スタッフ
100円~300円
125円
施工管理
400円~550円
475円
ドライバー
50円~350円
200円
販売スタッフ
50円~150円
100円

やはり競合が多い職種は、おのずと入札価格が上がり、単価が上がる傾向にありますね。エンジニアや、施工管理などは全体的に高めになっているのがわかります。ほかの職種では200円以下のものも目立ちます。特に事務職などは、比較的採用しやすい職種のため、単価が低くなっています。

1人当たりの採用コストを算出してみる

Indeed(インディード)で採用予算を把握するために、おさえるべき数字は、クリック数、クリック単価、応募率、入社率です。覚えていただきたい式は、


クリック数×応募率×入社率=採用人数

 

これさえ覚えておけば、採用にかかる費用を算出できます。たとえば下記の条件で試算してみましょう。


・クリック単価:150円
・応募率:1%(Indeedの平均値)
・採用率(採用数÷応募数):50%

 

■1人を採用するために必要な応募数を算出する
採用人数(1人)÷採用率(50%)=応募数(2人)です

■2人の応募を獲得するために必要なクリック数を算出する
応募数(2人)÷応募率(1%)=クリック数(200)

■200クリックを獲得するためにかかるコストを算出する
クリック数(200)×クリック単価(150円)=3万円

このように、上記の式に当てはめれば、採用予算を算出することができます。Indeed(インディード)はえいやーで決めるのではなく、戦略的に予算を組むことができるのもポイントです。

予算は自分で設定できる

予算を自分で設定できるのも魅力です。たとえば、上限15万円と設定した場合、有料広告枠の掲載期間は設定した予算を使い切るまでになります。使い切った後は、無料の広告枠での掲載に切り替わるので、意図せず掲載料が高くなってしまうという心配はありません。

有料掲載の運用を代理店に依頼する場合にかかる費用 

Indeed(インディード)は求人掲載して終わりではなく、掲載中に改善を繰り返し、効果を伸ばしていく事が大事です。そこで考えるべきは、自社で運用するか、代理店などに運用を依頼するかどうか。

 

自社の場合は運用費用はかかりませんが、代理店に依頼する場合は運用手数料がかかってしまいます。代理店の運用手数料は広告費の15%~20%が相場。もちろん運用手数料を払うだけあって、代理店は効果を出すためのノウハウもありますし、運用の手間も省けます。メリットも大きいので、予算などに余裕があれば考えてみましょう。詳しくは下記をチェック。

 

 

もちろん自分たちで運用していき、ノウハウを貯めていくのもいいでしょう。

 

Indeed(インディード)と、大手転職サイトの料金の違い

某大手求人広告サイトでは、たとえば下記のような料金設定になっています。期間は4週間で一番小さい企画で20万円、真ん中が50万円、一番上の企画は120万円です。企画の大きさによって掲載される位置や広告でアピールできる項目が異なります。

企画 価格 掲載期間
A
120万円
4週間
B
50万円
4週間
C
20万円
4週間

 

一方でIndeed(インディード)の掲載料は、自社の求人を閲覧した1クリックにつき費用が発生するという仕組みです。たとえば、クリック単価が300円だった場合、100回クリックされたら費用は300円×100回=3万円になります(クリック単価は職種や業種、エリアによりますが、およそ50円~300円の間)

 

求人サイトは前述したように、掲載期間などによって料金が変わり、クリック数は料金とは関係ありません。たとえば、掲載料が50万円の求人広告の場合、極端な話1000回クリックされても50万円ですし、1回しかクリックされていなくても50万円です。極端な例かもしれませんが、価格差は49万9700円にもなってしまいます。

 

Indeed(インディード)でクリック単価300円の場合、1クリックしかなければ300円で済みますし、1000クリックあった場合でも、300円×1000クリック=30万円で済む計算になります。求人広告と比べると、金額の差は20万円。なかなか大きな差だと思いませんか。

 

Indeed(インディード)のクリック課金型広告と、求人サイトの広告では、このような料金の違いがあります。どちらにも良さがありますが、成果に対して費用が発生するクリック課金型広告のほうが納得感がある料金体系と言えるかもしれません。

 

 

効果も出る!Indeed(インディード)を導入して採用費用22万円を削減!

ここでIndeed(インディード)を利用して採用成功した事例をご紹介します。

 

福島県にある施工会社で募集していたのは、防水工事スタッフ。こちらの企業様はこれまで大手転職サイトを利用されていました。費用は40万円。お金をかけたものの、集まった応募数はゼロ。採用ができていませんでした。その後、Indeed(インディード)の利用を開始。結果、5名を集めることができ、そのうち1名を採用することができました。

 

Indeed(インディード)でかかった費用は18万円。転職サイト利用時から22万円のコスト削減に加え、しっかり採用。都心から離れた福島県でもしっかり効果を出すことができています。

まとめ:採用活動では、Indeed(インディード)を利用すべき 



結論、採用活動ではIndeed(インディード)を使用すべきです。理由をまとめると下記になります。

 

①無料で求人掲載することができるので安心
②有料もクリック単価なので、大手転職サイトなどと比べてリスクが少ない
③しっかり効果を出すことができる(求人を修正することで応募数を増やせる)

まずはリスクのない、無料で求人掲載することをおススメします。

 

 

無料で効果を出し、上司から評価される方法を教えます

Indeed(インディード)を導入して、採用コストを下げながら成果を出せたら、採用担当者であるあなたの評価はうなぎのぼり。そこでより効果を出し、採用に近づける方法をお教えします。

 

それが採用支援ツールである『engage(エンゲージ)』を使って、Indeed(インディード)の求人掲載をすること。もちろん費用はかかりません。無料です。

 

engageは、大手企業をはじめ約21万社以上が利用している無料の採用支援ツール。無料で簡単に採用サイトが作れたり、その中で無料で求人が作成できたりする優れものです。採用サイトをつくるとなれば制作会社に頼めば、安くても30万円はかかってしまいますが、engageを使えば無料で採用サイトをつくることができます。

 

また、engageで採用サイトを作って求人を作成すると、自動的にIndeed(インディード)に求人が掲載される仕組みです。Indeedを利用するならengageを利用しない手はありません。

 

ちなみに無料で作成したHPは下記のようなイメージです。知識いらずで作れるので、まったくの素人でも、5分ほどでHPを作成できます。

engageで作った採用サイト例

 

こんなページや

engageで作った採用サイト例2

 

こんなページもサクッとつくれるのです。フォーマットにしたがって写真を入れ込み、テキストを入力すればこの通り。つくった採用サイトの中で、求人を作成する機能も。無料でフォーマットに沿って入力するだけで求人を下記のように求人を作成でき、Indeed(インディード)にも自動で掲載される仕組みです。

                                       engage求人のイメージ


engage内で作った求人が、下記のようにIndeedにも自動で掲載される仕組みです。

 

Indeedに反映されるengage求人

求職者のほとんどは採用サイトがないと、応募しない?!

実は採用サイトは、応募する前に求職者が必ずといっていいほど見るもの。エン・ジャパンが運営する『人事のミカタ』によると、就職活動する求職者の7割は、採用サイトを閲覧することがわかっています。

 

採用サイトがないと、どういった企業なのか判断できず、応募を躊躇する傾向があるのです。逆に採用サイトがあれば、応募の後押しになるというわけ。さらにIndeed(インディード)とは別に、採用サイトからの応募も見込めるので、応募効果を期待できます。

engageを使えば、『LINEキャリア』にも無料で求人が掲載される!

それだけではありません。engageで求人を作成すれば、Indeed(インディード)だけではなく、LINEがはじめた転職情報サービス『LINEキャリア』にも自動連携されます。

 

さらにGoogleがスタートした『Google しごと検索』などの求人サービスにも対応。その他にも『求人ボックス』や『Yahoo!しごと検索』などにも求人が自動的に掲載される仕組み。

 

これら全部を利用できるのに、無料です。リスクはありません。engageを利用すれば無料でも効果を期待できるのです。大手企業をはじめ、21万社以上がengageを利用しているのには、ちゃんと理由があります。

なぜengageは無料で利用できるの?

ここまで読んで「なんで無料で利用できるの?」「なんか怪しい」と感じる人もいらっしゃるかと思います。でも、ご安心ください。決して怪しいサービスではありません。導入社数は20万社以上。これまで多くのお客様に信頼いただいているサービスです。

 

無料で提供している理由は、無料サービスとは別に有料オプションを用意しているからです。効果をより出すための機能や採用活動をラクにさせる機能などが豊富にあり、希望された場合にのみ有料で利用できる仕組みをとっています。

 

とはいえ、先ほどお伝えした採用サイトの作成や求人掲載(他社求人サービスへの連携)などはゼロ円で利用できますので、ご安心を。費用はかからず、無料で効果を期待できる。

 

できるだけ費用を抑えて採用を実現させるなら、ぜひengageからIndeed(インディード)の求人掲載を。登録もたったの1分足らずで完了します。