Googleしごと検索の仕組みとは?採用活動に使える?

Googleしごと検索(Google for Jobs)はどういう仕組みで求人を掲載できるの?と気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は、Googleしごと検索(Google for Jobs)の仕組みについて説明していきます。Googleしごと検索の仕組みをしっかり理解した上で採用活動をスタートしたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

CHECK!

採用でお困りではありませんか?

 

今すぐ「Google しごと検索(Google for Jobs)」に無料で求人を掲載したい方は、無料のengage(エンゲージ)を使うのがおススメです。

 

engageを使えば、IndeedやFacebook on 求人情報、LINEキャリア、求人ボックスの求人サービスに、求人がまとめて自動で掲載されます。東証一部上場のエン・ジャパンが手掛けるサービスですので安心ください。すでに35万社以上が利用中。登録もわずか30秒で完了します。

 

engageを使って無料でGoogle しごと検索に求人を掲載する

 

Google しごと検索(Google for Jobs)に無料で求人掲載する方法

Googleしごと検索(Google for Jobs)とは?

Googleしごと検索(Google for Jobs)は2019年1月に日本でサービスが開始されたGoogleが展開している求人サービスです。Google検索において求人・採用関係のキーワードで検索したときに、企業の求人情報を検索結果ページの上部に掲載することができます。パソコン・スマートフォンの両方の検索結果ページで、Googleしごと検索の求人欄は表示されます。Google専用のサービスですので、Yahoo!検索やその他の検索エンジンでは使用できません。

Googleしごと検索(Google for Jobs)の仕組みは、求人検索エンジン

Googleしごと検索(Google for Jobs)は「求人検索エンジン」と呼ばれる求人情報に特化した検索エンジンを採用しています。求人検索エンジンは、Web上に公開されている求人情報を、Googleのロボットが収集し、Google しごと検索(Google for Jobs)のプラットフォーム内で求人をまとめて検索できるという仕組みです。

 

Googleで調べものをするときと同じように、希望の職種、条件、勤務地などのキーワードGoogleの検索窓に入力するだけで希望の求人を見つけることができるという訳です。使い方もとても簡単で、図のように「営業」「渋谷」「正社員」などのキーワードで検索した場合、赤枠で囲った部分に求人が表示されます。

Googleを使う時と同じような感覚で求人を調べられるのが特徴です。

Googleしごと検索(Google for Jobs)の仕組みは、求職者にとって何が良いの?

Googleしごと検索(Google for Jobs)の仕組みが求人検索エンジンであることはご理解いただけたと思いますが、求人検索エンジンは求職者にとって一体何が良いのでしょうか?

仕事探しがラクになった

これまで求職者は自分の希望に合った求人を探すために、複数の求人サイトやハローワークの求人をチェックするなど、個別に求人情報の検索をする必要がありました。これは、Aのサイトには掲載されているけれど、Bのサイトには掲載されていない求人情報などが多数存在したためです。しかし、求人検索エンジンであれば、様々な求人サイトに載っている求人情報を収集してくれるので、個別に求人を検索する手間や工数を省くことができるようになったのです。

 

また、Googleしごと検索(Google for Jobs)上に集約した求人情報の中から、希望する地域や雇用形態別にしぼって求人を検索することもできるので、以前に比べて仕事探しが圧倒的にラクになりました。

Googleしごと検索(Google for Jobs)の仕組みは、求職者の仕事探しを便利で簡単にしてくれたと言っても過言ではないでしょう。

Googleしごと検索(Google for Jobs)の仕組みは、企業にとって何が良いの?

Googleしごと検索(Google for Jobs)の仕組みは、求職者の仕事探しをラクにしてくれるメリットがあることが分かりましたが、求人を掲載する企業側にはメリットはあるのでしょうか?

無料で求人を掲載できる

企業にとってまず一つ目のメリットは無料で求人を掲載できることです。先ほど、Googleしごと検索(Google for Jobs)の仕組みは、求人検索エンジンだとお伝えしましたが、求人検索エンジンはWEB上の求人情報を収集してくれるため、Googleしごと検索上に求人を掲載すること自体に費用は発生しません。

 

Googleしごと検索に収集させるための土台となる求人さえ作成してしまえば、費用をかけずにGoogleしごと検索(Google for Jobs)上に求人を表示させることができるので、費用をかけずに求人を掲載したいと考えている企業にとって大きなメリットでしょう。

求人の露出が高くなる

企業にとっての二つ目のメリットは、求人の露出を上げることができる点です。Googleしごと検索(Google for Jobs)は、Googleの特性上、Googleの検索結果画面の上位に表示されやすい傾向があります。求職者の目に留まりやすくなるため、Googleしごと検索(Google for Jobs)に求人を表示させるだけで求人の露出を上げることができる可能性があるのです。

 

これまで費用をかけて広告の露出を上げていた企業も、Googleしごと検索(Google for Jobs)の仕組みを活用すれば、費用をかけずに求人の露出を上げることができることが分かりました。これは企業にとってとても大きなメリットではないでしょうか。

Googleしごと検索に求人掲載するための仕組み

Googleしごと検索(Google for Jobs)は求人検索エンジンのため、採用サイトで求人情報を掲載すれば、自動的にGoogleしごと検索(Google for Jobs)に掲載されると思うかもしれませんが、実はそうではありません。Googleしごと検索(Google for Jobs)に求人を掲載するには、自社のサイトをGoogleのロボットが読み込めるように「マークアップ」をする必要があります。マークアップとは具体的には、自社のHPの求人情報に「構造化データ」を追加すること。構造化データを追加するには専門的な知識が必要なため、エンジニアに依頼をする必要があるでしょう。

 

今回は、Googleしごと検索(Google for Jobs)の仕組みのみをお伝えしますので、Googleしごと検索(Google for Jobs)に構造化データを追加したい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

en-gage.net

Googleしごと検索と似た仕組みの求人サービスは?

実は、求人検索エンジンを採用している求人サービスはGoogleしごと検索(Google for Jobs)だけではありません。この章では、Googleしごと検索(Google for Jobs)の仕組みと似たサービスについてご紹介しますので、採用活動に役立ていただければ幸いです。

indeed

「仕事探しはIndeed~♪」のCM効果もあり、国内の利用者が急増しているIndeed(インディード)。IndeedもWEB上のありとあらゆる求人情報を自動で集め、検索できるようにしている求人検索エンジンの仕組みを持っています。Indeedの強みのひとつは、世界60か国で使われ、28の言語にも対応するサービスであること。世界の求職者の75%が利用しており、毎月2億5000万人以上のユニークビジターを記録していると言われています。Indeedの詳細については、こちらの記事で詳しく説明していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

en-gage.net

求人ボックス

求人ボックスは、『価格.com』や『食べログ』などの有名メディアを手がけている東証一部上場企業の株式会社カカクコムがスタートした求人サービスです。求人ボックスもGoogleしごと検索(Google for Jobs)と同様、求人検索エンジンの仕組みを持っているので、自分の希望する条件を入力すれば、簡単に求人を検索することが可能です。求人ボックスは、2020年5月の月間利用者数は500万人を突破し、2018年からの月間利用者数が急激に増加している注目のサービスです。国内ではIndeedの次に利用者数が多い求人検索エンジンと言われています。求人ボックスについても、詳細に説明している記事がありますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

en-gage.net

スタンバイ

スタンバイは、『ビズリーチ』を運営するビジョナル株式会社とポータルサイト『Yahoo!JAPAN』を運営するZホールディングス株式会社の合弁会社「株式会社スタンバイ」が運営する求人サービスです。2020年8月時点で取り扱い求人件数は1000万件以上。ちなみに大手転職サイトなどの求人サイトは、求人掲載数が1万件程度。スタンバイが、いかに膨大な求人を取り扱っているかが分かります。スタンバイも求人検索エンジンの仕組みを持っており、「給与」「働き方」「勤務地」など希望する条件を検索すれば、膨大な求人の中から近しい求人を表示してくれます。

en-gage.net

まとめ

Googleしごと検索(Google for Jobs)の仕組みについて解説しましたが、しっかり理解していただけましたでしょうか。Googleの特性上、Google検索結果の上位に求人を表示させることが可能なので、費用をかけずに採用を成功させる可能性が多いにあります。上手く活用して採用活動に役立てていただければ幸いです。

 

CHECK!

採用でお困りではありませんか?

 

今すぐ「Google しごと検索(Google for Jobs)」に無料で求人を掲載したい方は、無料のengage(エンゲージ)を使うのがおススメです。

 

engageを使えば、IndeedやFacebook on 求人情報、LINEキャリア、求人ボックスの求人サービスに、求人がまとめて自動で掲載されます。東証一部上場のエン・ジャパンが手掛けるサービスですので安心ください。すでに35万社以上が利用中。登録もわずか30秒で完了します。

 

engageを使って無料でGoogle しごと検索に求人を掲載する

 

Google しごと検索(Google for Jobs)に無料で求人掲載する方法