engage(エンゲージ)を中小企業が使うべき5つの理由

「知名度がないから応募してもらえない」「中小企業は、どうすれば求職者を採用できるのか」「潤沢な予算がないから、求人広告をだせない」こういった悩みを抱えている中小企業の採用担当者の方、もしくは経営者の方は、いらっしゃいませんか。

 

たしかに大手企業と比べると、中小企業は知名度がないため、採用活動で苦戦するかもしれません。しかし、採用できないわけではありません。

 

この記事では、そんな中小企業におすすめの『engage(エンゲージ)』について徹底解説。engage(エンゲージ)がどのようなサービスで、どんな機能があり、効果はどうなのか、どのように活用できるのかを説明していきます。

 

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中小企業の採用の現状は?

 まずは中小企業の採用状況について確認していきましょう。

従業員数が少なくなるにつれ、未充足率はあがっている

 

従業員規模別に見た、人材の未充足率

出典:2018年版「中小企業白書」第2部 第1章|中小企業庁

 

上記は中小企業の人材の未充足率を表したデータです。製造業も非製造業も従業員数が1000人以上の企業は未充足率が低いのですが、従業員数が少なくなるにつれ、未充足率があがっている事がわかります。会社の従業員数が少なくなればなるほど、人手が足りない状況であると捉えることができます。

従業員数299人以下の企業は採用難が顕著

下記の2つの図を見てみましょう。「第2-1-5図」が従業員数299人以下の企業の大卒予定者求人数と就職希望者数の推移で、「第2-1-6図」が従業員数300人以上の企業の大卒予定者求人数と就職希望者数の推移です。

 

従業員数 299 人以下の企業の大卒予定者求人数・就職希望者数の推移

出典:2018年版「中小企業白書」第2部 第1章|中小企業庁

 

従業員数 300 人以上の企業の大卒予定者求人数・就職希望者数の推移

出典:2018年版「中小企業白書」第2部 第1章|中小企業庁

 

従業員数が299人以下になると、倍率は3以上に。中には4以上の倍率の年も。これは、1人の求職者に対して3~4以上の求人が集まっている状態です。2018年卒では、1人に対して6.4の求人があり、各社求職者争を奪い合う形になっています。一方で従業員数300人以上になると、倍率は1前後。つまり1人1つの求人がある状態です。各社求職者を奪い合う状況ではないことが分かります。

多くの中小企業がメインで使う採用手法が、ハローワークか縁故

下図は中小企業の中途採用における採用手段ごとの利用実績と採用実現率です。この中で突出して高いのが、ハローワーク(69.0%)と、知人・友人の紹介(46.7%)の2つです。無料で採用活動を行なっている企業が多いことが分かります。このことから、採用に多くの予算をかけられない企業が少なくないことが考えられます。

 

中小企業の採用手法ごとの利用実績及び採用実現率(中途)

出典:2015年版「中小企業白書」

中小企業の採用活動における課題は?

資金が足りない

「求人広告を出したいけど、予算がないから小さな広告枠で出そう」「そもそも求人広告は高いから、ハローワークで募集しよう」など、中小企業は採用活動をするにあたって費用で我慢しなければならない部分が少なくありません。そのため、求職者にアピールできる方法が限られてしまいます。

 

一方で、大企業は資金が潤沢なので、たくさんの人員を計画的に採用していくため、採用予算も潤沢に確保しているケースが多く、求人サイトなどでも大きな広告枠で掲載をしていることもあります。

応募者が少ない

上と連動しますが、お金をかけてアピールできる方法が限られてしまうので、応募者も少なくなってしまいがちです。求職者が多く集まる求人サイトに求人広告を出稿できなければ、そもそもアピールができません。また仮に求人サイトに掲載したとしても、知名度の部分で大手企業に負けてしまい、応募が来ないこともあります。

内定辞退が多い

応募があって内定を出したからといって、まだ安心はできません。なぜなら、求職者は他の企業でも内定をもらっている可能性があり、別の会社を選ぶかもしれないからです。会社の規模、安定性は求職者にとって就職を決める重要なファクター。そのため、中小企業の場合、知名度や会社の規模などで内定辞退につながってしまうことがあります。

採用コストがかかる

求人の露出を増やせないため、応募が集められなかったり、内定辞退になってしまったりすれば、採用自体ができませんよね。求人広告などでお金をかけたのに採用できなければ、再び広告を出さなければいけなくなります。もちろん、その分お金はかかるもの。つまり採用コストがかかってしまうことが少なくないのです。

中小企業こそ、engage(エンゲージ)を使うべき5つの理由

資金が足りないことで、なにかと採用が難しくなってしまいがちな中小企業。そんな中小企業こそ、利用をおすすめしたいサービスがあります。それが、engage(エンゲージ)です。

 

engage(エンゲージ)は、エン・ジャパン株式会社が手がける、無料で使える採用支援ツールです。750万人以上の会員数を誇る『エン転職』などをはじめ、様々な人材総合サービスを手がけてきたエン・ジャパンのノウハウを詰め込んだサービス。

 

特徴は、採用に関する様々な機能が無料で使えること。具体的には、採用サイトの作成や求人掲載、応募者管理、スカウトメール送信などの機能が、基本無料でご利用いただけます。

 

それでは、なぜ中小企業こそ、engage(エンゲージ)を使うべきなのか、1つずつ説明していきます。 

無料で求人掲載できるから
求人媒体に求人広告を掲載するためには、数万円~数十万円の費用がかかりますが、engage(エンゲージ)で求人を出すのに費用はかかりません。無料で求人を掲載することができます。採用したあとに費用が発生するということもないので、安心です。何名採用しても、0円。予算をあまりかけられない…といった方も気軽に使えます。
Indeed(インディード)にも掲載されるから
「仕事探しはインディード♪」のCMでお馴染みのIndeed(インディード)。今、仕事探しで使う求職者が増えています。じつは、engage(エンゲージ)で求人を作成すれば、Indeed(インディード)にも求人が自動で掲載される仕組み。そのため、Indeed(インディード)を使って仕事を探している人からの応募も見込めます。
採用サイトも無料で作れるから
採用サイトも無料で作れるengage(エンゲージ)です。ハローワークや求人広告はテキストだけですので、詳しく情報を提供できない場合も。そんな時に採用サイトがあると、求職者に対して十分な情報提供ができます。また、求職者の8割は、採用サイトで情報収集をしているので、今の時代採用サイトは必須と言えるでしょう。

 

engage(エンゲージ)はプログラミングなどの知識不要で、デザインを選んでテキストを入力していくだけで、5分程度で採用サイトが作ることができ、Web上に公開できます。下記はengage(エンゲージ)で作った採用サイト例です。
 

engageで作った採用サイト例

掲載件数・掲載期間は無制限だから

求人媒体ですと、求人の掲載件数に限りがあります。たとえば、3つの職種で募集したいときは、別の職種で求人を出す必要があります。そうなると、3つ分の掲載費用がかかり高くなってしまいますよね。

 

また複数の職種を1つの求人広告で募集できても、小さい広告枠の中で複数の仕事内容を説明しなければならないため、十分に訴求するのが難しい状態でした。しかし、engage(エンゲージ)は掲載件数は無制限です。3職種でも、5職種でも、10職種でも、それ以上の求人を掲載もできます。

 

また、求人媒体は2週間や4週間と、掲載できる期間が決まっていて、その間に応募が集まらなければ再度掲載する必要があります。しかし、engage(エンゲージ)は掲載の期間は無制限。自分で掲載をストップしない限りは、掲載が続きます(掲載ストップもワンクリックで実施できます)

全国の人にアプローチできるから

engage(エンゲージ)はWeb上のサービスですので、全国のすべての人にアプローチすることができます。そのため、ハローワークや求人誌のようにエリアが限られてしまい、可能性のある求職者からの応募が見込めないということもありません。

 

 

engageの求人の効果ってどうなの?

engageを使って採用成功を実現した中小企業をご紹介します。

体力勝負、深夜勤務の仕事でこんなに採用できるとは思っていなかった

採用事例1

豊洲市場で活魚・鮮魚などの仲卸業を営むA社。水産仲卸の店舗スタッフを増やすために募集をしていました。しかし、豊洲市場での仕事ですので、勤務時間も多くが深夜から翌朝にかけて。そう簡単には応募は集まらない環境。

 

実際、有料の求人サイトや求人誌で募集をかけても、応募はほとんどナシ。何かいい方法はないかと探していたときに知ったのが、engage(エンゲージ)でした。

 

無料で求人が掲載できるので、本当に応募が集まるのか半信半疑で求人情報を掲載してみたところ、応募が1人、また1人、さらに1人ときたようです。今では、engage(エンゲージ)を通じた採用人数はなんと17名。採用難易度が高いと言われている業界、職種において、とんでもない成果だと大満足をされています。

ハローワークでは応募が0名。エンゲージではすぐに応募が来ました

採用事例2

建築・土木業を営んでいるB社。求人募集はハローワークと地元の求人雑誌の広告出稿していましたが、結果は応募0名。藁にもすがる思いでたどり着いたのが、engage(エンゲージ)でした。

 

無料から使い始めたのですが、すぐに応募があり、驚かれたよう。応募してくれたのは、21歳の方。まさにドンピシャの方から応募があったそうです。しかも引越しをしてまで入社してくれたそうです。engage(エンゲージ)の効果を実感されています。

 

さらに導入事例を詳しく知りたい方は、こちらを確認ください!

 

またTwitter上でもengage(エンゲージ)を利用されている企業の声がありました。

 

 

 

 このように無料で応募が集まっている企業がたくさんあります。無料ですのでリスクはありません。もちろん退会もすぐできます。

 

まとめ

無料で様々な機能がついていて、応募も期待できるengage(エンゲージ)。きっと、中小企業の採用活動のミカタになるはずです。利用にあたって費用はかかりませんので、リスクはナシ。利用者数は24万社を突破。退会もすぐにできるので安心です。登録はわずか30秒。10分で求人を掲載できるので、まずは気軽に掲載してみませんか。