Indeedとengageの違いは?採用の新手法を完全理解!

・最近よく耳にするengage(エンゲージ)ってどんな機能があるの?

・Indeed(インディード)と何が違うの?

・使うとどんなメリットがあるの?

といったことを知りたい方におススメの記事です。この記事は、Indeedがどういったサービスなのか、engageがどのようなサービスなのか、どんな機能が使えるのか、Indeed(インディード)とengageの違いについて徹底解説!今注目される採用支援ツールを使いこなして、自社の採用活動にお役立てください。

 

記事を読まずにとにかく無料で求人掲載でき、Indeedなどにも求人が自動掲載したい!と考えている方は、下記からengageに登録ください。1分で登録は完了。もちろん無料です。

 

Indeedとは?

f:id:enjapan_engage:20191111094955j:plain

2004年にアメリカで誕生したIndeed。世界60カ国以上でサービスを展開しています。Indeedは一般的な大手転職サイトのようなサービスとは全く異なります。

仕組みは、Web上にある求人サイトの求人情報や企業の採用サイトの求人情報を自動で収集(クローリング)。Indeed内で集めた求人を掲載し、閲覧できるようにしています。
つまり、検索に特化した検索エンジンで「求人版のGoogle」と言えるでしょう。詳しくはこちらをチェック!

Indeedも無料で求人を掲載できる

Indeedには2種類の求人掲載方法があります。1つは上記で説明した、クローリング型。Web上にある求人を自動で集めて掲載しているので、何もせずに自動で掲載されます。もちろん、求人の掲載費用はかかりません。もう1つはIndeedで求人を作成して掲載する投稿型です。こちらも無料で求人を掲載できます。

engageとは?

engage(エンゲージ)は、人材総合サービス事業を展開するエン・ジャパン株式会社(東証一部上場)が手がけるサービスです。このengageというサービス、じつはすでに22万社以上の企業が導入していることを知っていますか。

 

サービスを一言で表すと「採用から面接、テスト、定着までをカバーする採用支援ツール」です。少し詳しく解説していきます。

 

採用活動は、大きく分けると「募集」「面接」「テスト」「定着」の4つに分けられます。まず一番最初の求人募集では求人広告や自社のホームページなどを使って、求職者を集める「募集」。

 

次に「面接」。応募してくれた求職者と話をし、活躍してくれる人材かどうか見極めるフェーズです。うまく見極められないと、入社後にミスマッチが生じてしまったり、活躍してくれないなど、求職者と企業の双方にとって良くない状況になってしまいます。

 

次に「テスト」。場合によっては面接の前に行なわれることもありますが、面接では分からない部分を見極めるフェーズです。求職者がどのような性格なのか、どのような能力があるのかテストから判断します。

 

最後は「定着・活躍」です。採用活動のゴールは、採用することではありませんよね。採用した人がちゃんと定着して、活躍してくれたら採用成功です。そのために入社後の定着状況、活躍状況を見ていくことが大事になります。

 

採用活動を構成する4つのフェーズを全てサポートできるサービスが、engageなのです。

 

engageは、具体的にどんな機能があるの?

engageは、採用活動に必要な「募集」「面接」「テスト」「定着」の4つのフェーズをサポートしてくれるサービスであることが分かりましたが、具体的にはどのような機能があるのでしょうか?ここではengageの主な機能について説明します。

採用サイトを作ることができる

engageは、誰でも簡単に5分程度で採用サイトを作ることができます。HTMLやCSSなどの専門知識は不要。予め用意されたフォーマットに従ってデザインを選んだり、テキストを入力していけば、誰でも5分ほどで採用サイトをつくることができるのです。

 

engageでつくった採用サイト例

engageでつくった採用サイト例
求人を掲載できる

採用サイトを作ったら、その中で求人を作成し、公開することができます。応募フォームも実装されているので公開すれば、応募者から応募がくる仕組みになっています。下記のような求人が完成します。

 

        

 

複数の求人サービスに求人を自動掲載できる

engageの求人は、他社の求人サービスに自動で掲載されます。有名なところでいうと、『Indeed』や『Google しごと検索』、LINEが始めた転職情報サービス『LINEキャリア』などのサービスです。

 

 

様々な求人サービスに自動で掲載されるので、求人の露出度が大幅にアップ。求職者に求見てもらえる可能性が高くなり、応募を見込めます。

engageの求人が自動で掲載されるサービス

engageの求人が自動で掲載される求人サービス
会員数700万人超のエン転職ユーザーにスカウトを送信できる

それだけではありません。ユーザー数700万人以上かかえる『エン転職』を運営するエン・ジャパンが手がけるサービスなので、エン転職のユーザーへスカウトメールを送ることができます。希望職種、経験職種、年齢など、自社が求めている人材とピッタリの条件の人にスカウトメールを送り、応募を促進させることができるのです。

動画面接ができる

採用サイトや求人で求職者が集まっても、面接ができなければ意味がありませんよね。そこでengageの管理画面から「動画面接」を利用することができます。たとえば「遠方で面接にこれない地方に住む求職者」や「どうしても日程が合わない求職者」がいた場合に、場所・時間を選ばずに面接できる動画面接は有効です。

※無料で利用できる件数・人数を超える場合はオプションサービス(有料)になります

動画面接サービス

動画面接サービスも利用できます
適性テストを使える

より適した人材を見極めるために、engageの管理画面から適性テストを利用することができます。オンラインで実施できるので、使いやすく、しっかりと求職者の性格や知的能力を可視化でき、冷静に採用すべき人材を見極めることができます。

※無料で利用できる件数・人数を超える場合はオプションサービス(有料)になります

 

早期離職を防げる

「せっかく採用したのにすぐに辞めてしまった…」ということがないように、入社者の離職リスクを可視化するツールも使えます。入社者の早期退職リスクは1人につき200万円とも言われているので、それらの費用を損失せず、未然に防ぐことができます。 

※無料で利用できる件数・人数を超える場合はオプションサービス(有料)になります

早期離職を防ぐサービス"

早期離職を防ぐサービスも

 

engageは無料で利用できるサービス

こんなにも豊富な機能が使えるengage。驚くなかれ。上記の機能が無料で利用できるのです。採用ページ作成も、求人掲載も、スカウト送信も、動画面接も、適性テストも、無料で使用することができます。

 

「募集」「面接」「テスト」「定着」の4つのフェーズをサポートしてくれますし、これらが無料で使えるこそ、多くの企業から評価されているのです。

 

f:id:enjapan_engage:20190927151706p:plain

engageとIndeedの違いについて

engageとIndeedの違いって何?と感じている方もいるかと思うので、ここで説明したいと思います。結論、Indeedは求人サービスであり、engageは採用支援ツール。2つのサービスには大きく違いがあります。

 

 

engageとIndeedの相違点

2つのサービスの相違点は、engageが募集、面接、テスト、定着など採用活動に必要なすべてのフェーズをサポートする機能が充実しているサービスであるのに対して、Indeedは募集に特化しているサービスであることです。

 

募集の中でも、求人掲載だけに特化しているのがIndeed。求人掲載だけではなく、採用サイトの作成やスカウト送信もできるのがengageです。下記の図はengageとIndeedの違いをまとめたものです。

engageとIndeedの違い

engageとIndeedの違い

 また先ほども言いましたが、IndeedはWeb上の求人サイトや会社の採用サイトに掲載されている求人情報を自動で収集して、Indeedのサイト内で掲載しているサービスです。つまり、engageを使って採用サイトを作り、その中で求人を出せば、Indeedにも自動で掲載されます。もちろんそれとは別に、採用サイトからの応募も見込めます。一石二鳥というわけです。

f:id:enjapan_engage:20190927151706p:plain

engageとIndeedを活用して応募数アップ

engageで求人を掲載すると、複数の経路で応募者にアプローチできます。1つは、採用サイト経由で、もうひとつはIndeed経由です。

 

会社名で調べて、採用サイトにたどり着き、応募してくる求職者もいますし、Indeedのような総合サイトを使って、自分の希望する仕事を探して応募してくる人もいます。この両者に対してしっかりアプローチできるのがengageです。

 

このようにengageを活用すれば、求人の露出度が上がり、結果として応募数を期待することができるのです。

 

それだけではありません。engageで求人を掲載すれば、Indeedだけではなく、Google しごと検索、Yahoo!しごと検索、LINEキャリア、求人ボックスという注目の求人サービスにも自動で掲載されるのです。engageだけで6つの経路から求職者にアプローチできるのです。無料でも応募が集まるのはこのため。使わない手はありません。

 

 

まとめ

  • engageは、国内NO.1の利用者数を誇る採用支援ツール
  • engageは、求人募集、面接、テスト、定着・活躍までサポート
  • engageは、無料で利用できる
  • Indeedは、求人掲載だけできるので、engageとは機能が異なる
  • engageで求人を掲載すれば、Indeedにも掲載されるので応募数を見込める

「採用コストを抑えたい」「求人募集だけではなく、採用活動全体をうまくいかせたい」と考えている人は一度engageで求人を掲載してみるのがいいかもしれません。無料で利用できますし、気に入らなければすぐに退会もできます。とはいえ、きっと貴社の採用活動に役に立つはず。ぜひお試しください!