看護師も送迎ドライバーも採用できた! 介護業界のみんなに、エンゲージをすすめてます。 ― 株式会社ゆたかなビレッジ

【エンゲージで、ここが助かった!】
ゆたかなビレッジ 末岡さん

・求職者に伝えたいことを、自分の言葉で伝えられる
・なかなか決まらなかった看護師3名の採用に成功!
・動画のフル活用で、面接辞退や早期離職も解消できた


やっと、求めていたものに出会えました

エンゲージを使い始めたのは、社労士さんにオススメされたのがきっかけだったんです。3年前くらいですかね、ちょうどその頃、Indeedなどの新しい求人サービスが出始めた時期で。「エンゲージ っていう、自社で採用ページや求人を作れるものがあるよ」と。

それを聞いたときは、「あぁ、やっと求めていたものに出会えた」という感覚がありましたね。

今までいくつもの求人サービスを使ってきたのですが、結構担当者さんとの意思疎通に苦戦していて。こちらの伝えたいことが思うように原稿に反映されず、上手く応募が集められなかったり。レスポンスが遅かったり。自分たちでコントロールできたらなとずっと思っていたんです。

やはり僕たちは当事者なので、採用活動は命がけ。自分たちでメッセージを発信するほうがきっと熱量も伝わるんじゃないかなって。

それに自社のホームページでSEOを強化するって大変ですけど、エンゲージなら、すでにたくさんの人に見てもらえる可能性がありますよね。「これだ!」と思いましたよ。

ゆたかなビレッジさんのエンゲージページには写真が沢山使われており、働くスタッフや施設の雰囲気がよく分かる。「求職者の方も、利用者さんと同じ“ユーザー”だと思っています。安心して働ける環境だと思ってもらえるよう、できるだけリアルな職場の様子を伝えるようにしているんです」と末岡さんは教えてくれた。


看護師さんを、無料で3名も採用できるなんて

それから会社情報をちょこちょこ更新したり、画像を追加したりしていたある日!看護師の求人に応募が来たんです。結局その方はスムーズに面接まで進み、採用に。結果として、エンゲージでは3名の看護師さんを採用できました。

エンゲージは簡単に応募でき、やり取りもチャットで行なえるのでムダを嫌う看護師さんの肌に合っていたのかもしれません。実際に面接で聞いてみたところ、「入職までのアクセスが非常にスムーズだった」と言っていました。

これまでお金をかけてもなかなか採用できなかった看護師さんが、2ヶ月ほどで、しかも無料で決まるなんて。その後、看護師さんの採用は全部エンゲージでやることに決め、「送迎ドライバー」など他の職種の求人も増やしていきました。

頻繁に職種名を見直したり、情報量を増やしたりするとどんどんアクセス数と応募数が伸びていくのでやりがいがありますね。やればやるだけ成果につながるのは、やっぱり嬉しいです。


2年間の採用を振り返ったら、エンゲージの「一人勝ち」でした

2019年まではいくつかの求人媒体を併用していたのですが、じつは、今期からエンゲージ1本でいくことに決めたんです。これは感覚的な話ではなく、過去2年分くらいの採用データを分析した結果、エンゲージが一番費用対効果が良いことが分かって。

たとえば今年の1月~3月はすべてのツールあわせて36名の応募が来たんですが、そのうちの30名は全部エンゲージ経由です。また、残りのうち5名はホームページからの応募だったのですが、ほとんどの人が「エンゲージを見て応募した」と言っていて。

それに、今年から有料オプションも使い始めたのですが、これまでひと月5~6名だった応募数は月10名以上集まるようになりました。費用はかかるものの、確実に応募を増やせるのは強いなと。

やはり自社にぴったりの人材に出会うためには、1人でも多くの応募がほしい。1人も応募が来るか分からない状態でお金をかける、応募に対してお金を払うほうが本質的だと思ったんです。

まさに、エンゲージの一人勝ち状態ですね。いまは介護業界の仲間みんなにエンゲージをすすめてます(笑)。

※ 有料オプションは現在「エンゲージプレミアム」という名称になっています。


「動画」がポイントだった

採用がうまくいくようになったのは、「動画」の力が大きかったかもしれません。

2年前くらいですかね、職場のリアルな雰囲気を伝えるために動画の撮影を始めて。最初はYouTubeや自社ホームページに載せていたのですが、昨年からエンゲージにも動画機能がついたので載せたんです。

それから応募もコンスタントに来るようになったし、何より面接後の辞退といったミスマッチがかなり減りましたね。面接に来られる人の9割は、事前に動画を観てくれています。

定着率にも過去は課題があったのですが、動画を始めてから、入社後1年以内の離職はほぼゼロになったんです。

やっぱり介護の仕事って、イメージが悪いんですよね。汚くてきついことをやらされるんじゃないか。意地悪な人がいるんじゃないか。とくに若い世代の人にはすごくハードルが高いと思っていて。

でも実際は全然そんなことないし、僕はこの仕事を心からおすすめできる。手に職という意味でも、将来的に考えてすごく価値のある仕事だと思っています。うちの動画でそれが少しでも伝わって、介護の仕事を前向きに捉えてくれる人が増えたら嬉しいですね。

(画像をクリックすると、ゆたかなビレッジさんのYouTubeページに飛びます。ぜひ、動画撮影時の参考にしてみてください)



取材後記
採用ページに動画をフル活用されているゆたかなビレッジさん。撮影者の末岡さんに動画作りのポイントを伺ったところ、「やっぱり会社や現場を好きな人が撮るのが一番だと思いますよ」と笑顔で教えてくださいました。

「会社を愛している人が撮らないと、どこか作られたような映像になってしまうと思います。撮られている側のスタッフや利用者さんの表情も変わるんですよね。以前たまたま業者の方に動画を撮ってもらう機会があったのですが、やっぱりみんな緊張して、全然自然体の姿じゃなくて(笑)」。

動画に映っている皆さんがとてもいい表情をされているのは、誰よりも会社を愛している代表の末岡さん自らがカメラを持っているからだったのですね!これから動画作りにチャレンジされる企業さんがいらっしゃれば、ぜひゆたかなビレッジさんのページを参考にしてみてはいかがでしょうか。

エンゲージ事務局 長谷川

株式会社ゆたかなビレッジ
事業内容:デイサービス事業
設立年 :2009年4月
エリア :神奈川県
採用実績:正看護師 3名(無料)、ドライバー兼介護士 2名(無料)

貴社の採用にengage(エンゲージ)を。
採用サイト作成、入社者フォロー、適性診断、応募者管理など全て無料