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宇宙システム開発もPR。「エンジニア志望の若者」の心を掴むページで採用成功! ― 株式会社システム総合研究所

【エンゲージで、ここが助かった!】
システム総合研究所 事業推進室 主任 井上さん(写真左)、常務取締役 鈴木さん(写真右)

・エンジニア志望学生・第二新卒、3名を採用成功!
・伝わりづらい事業内容も「宇宙」をキーワードにPR
・採用コストダウン(2020年卒 新卒サイトが未使用で済んだ)

新卒のナビサイトいらず! 新卒・第二新卒 3名採用!

鈴木さん(常務取締役):
当社は、宇宙システムをはじめ、金融システムなどを開発している会社です。社員のほとんどはシステムエンジニアやプログラマー。未経験者の採用にチカラを入れており、「これからエンジニアになりたい」といった若者の応募が多いですね。

直近でいえば、エンゲージ経由で、新卒2名、第2新卒1名が採用できました。じつは新卒採用のナビサイトを使わずに採用ができました。コスト面でも、すごく助かりました。

「工夫次第で応募効果が変わるのもエンゲージの面白いところですね」と鈴木さん。

最近の「若者」は何を知りたがっている?

井上さん(事業推進室 主任):
エンゲージでは企業ページが作れるのですが、かなり作りこみました。たとえば、最近の若者たちが、仕事や会社に求めることをできるだけ伝えていく。できるだけたくさんの情報が事前に届けば、入社後にガッカリされないですよね。

他社の求人や採用ページを見たり、中途入社した若手エンジニアにも聞いたりして、充実したサイトにしていきました。

具体的につくったのが、先輩となる社員「8名」に協力してもらったインタビューコーナー。置いた項目としては、

「弊社を選んだ決め手」
「入社後のギャップがあったか」
「未来の後輩へのメッセージ」

というもの。一緒に働く先輩たちの「顔」と「人柄」ができるだけリアルに伝わる内容にしています。

最近入社の先輩がズラリ。詳細にいくと、アンケートの内容を見ることができます。

入社後のリアルなイメージができると、応募者からも好評です。

過去の「退職理由」まで正直に公開

鈴木さん:
特に驚かれるのが「退職者数」と「退職理由」を載せていること。これは井上からの発案だったのですが、私も社長も最初は驚きました。

1年間の「退職数」と「理由」までオープン。「こんな会社はじめて」と驚かれますね(笑)



井上さん:
退職は、会社にとってネガティブな情報ではあります。ただ、仕事を探している方にとっては大切なこと。加えて、その事実に「しっかりと向き合おうとしている会社の姿勢」が伝わる。公開できるならすべきだと思いました。

「応募者さんは何を知りたいか?その視点で全てのコンテンツを作りこんでいます」と井上さん。  



こういった「正直なスタンス」が合わないと感じたら、わざわざ応募はされないと思うんです。考え方や社風のギャップを少なくする、そういった狙いもありました。

他にも「昇給はある?」「残業はどのくらい?」「有給休暇の取得率は?」など、応募者さんたちが聞きたいけど聞きにくい情報も正直に公開しています。



検索ワードを意識し、「宇宙」をアピール!

井上さん:
もうひとつ、求人ページを作る時に工夫したのが、できるだけ魅力に感じてもらえるような「単語」を入れること。たとえば、当社であれば宇宙システムの開発を行なっているので、できるだけ「宇宙」といったキーワードは意識的に入れるようにしています。実際、検索でも上位に出てくるようになったので、やってよかったことなのかなと思います。

また、できるだけ多くの人にエンゲージを見てもらえるよう、自社のブログにリンクをしたり、SNSで告知したり、無料でできることは全部やっています(笑)こういったちょっとした工夫も、応募効果につながった実感がありますね。

ロケットの模型と宇宙ゴミ”デブリ”のポスター。

エンゲージは「会社理解の促進」に効果的!

鈴木さん:
これまでも多くの社員を採用してきましたが、「入社したら思っていたような会社じゃなかった」とすぐに辞めてしまうことも過去にあって…。

とくに若い方は、はじめて転職をするケースも多い。どうしてもギャップが起こりやすいもの。このギャップの一部が、エンゲージで埋められたと実感しています。今ではエンゲージ当社の採用におけるメインツールになりました。これからも、エンゲージをフル活用していきたいですね。


取材後記
今回取材したのは「社員インタビュー」をはじめ、エンゲージのコンテンツを充実させてくださっている「システム総合研究所さま」。とくに印象的だったのが、「エンゲージ」が社員同士のコミュニケーションのきっかけにもなっている、というエピソードでした。パートナー企業での常駐システム開発も多いそう。そういったなか、ほとんどの新メンバーがエンゲージに目を通しているため、「エンゲージを見ました」と自己紹介もほどほどに、会話が弾むのだとか。また、ページを見た他社の人事から「作り方を教えてほしい」と依頼もあったといいます。ぜひエンゲージを作成するとき、参考にしてみてください!

(エンゲージ事務局 木村)

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