キャラビジネスの営業で2名採用! 「検索」に強いエンゲージに助けられました ― 株式会社きゃらぼむ

【エンゲージで、ここが助かった!】
株式会社きゃらぼむ|代表取締役 蓮尾さん

・自社のことを知らない求職者に検索経由でリーチ!
・伝えたかった「代表メッセージ」をトップに記載!
・「ライセンス」の知見がある2名を無事に採用!

飲食×キャラのコラボカフェ運営。求職者の知名度はほぼゼロだった。

当社は、東京・大阪にて「コラボカフェ」の企画運営を行なっています。

コラボカフェというのは、アニメやゲームの「人気キャラ」とコラボしたカフェのこと。たとえば、人気キャラのオリジナルメニューやグッズ販売をしています。とくに熱狂的なファンの方々もおり、愛されるお店づくりがモットーです。

たとえば、キャラクターの版権元企業と一緒にオリジナルグッズを作るのも当社の独自性です。飲食ビジネスとキャラクタービジネスをかけ合わせ、新しいことをしたい、こういった思いで創業し、運営しているのですが、なかなか求職者にはそれが伝わってなくて。

なんとか「こういったことをやっている会社もあるぞ」「こんな思いでやってるぞ」といったことを、知ってもらいたいと考えていました。

アニメのコラボフード、ノベルティ配布、限定グッズの販売を来なう「COLLABO CAFE HONPO」。開催期間は1カ月程で、70分制の完全入れ替え予約制で運営される。

「仕掛けられる人」に来てほしかった。

とくに「コラボカフェ」という業態は、版元企業に交渉して「キャラクターのライセンス許諾を得る」というのがとても大切な仕事になります。作品への理解があるか、版元企業と良好な関係が築けるか、世界観を大切にしたコラボ企画が提案できるか。

ここが大切なポイントでした。

やっぱり「好き」じゃないと続かない。ただ、同時に「好き」なだけでもダメ。ビジネスの視点も必要。新しいことを仕掛けられる人が必要でした。こういった層にいかにリーチしていくのかが課題でした。

伝えたかった代表メッセージ

そういったなかで知ったのが、エンゲージだったんですよね。結果としては、無料にも関わらず「ライセンス営業」で2名採用できました。

しかも、ライセンスに関わった経験のある人が来てくれた。すごくびっくりしたし、満足しています。

とくに驚いたのは、エンゲージには「メッセージ」をしっかり読んでから応募してくれる方が多かったことです。

求人サイトだと、なかなか「自社が大切にしていること」を書くスペースがない。自社で出したい情報、メッセージ、採用において大切にしたいことを好きなだけ出せる更新も自由。ここがメリットでした。

蓮尾さんがエンゲージのトップに記入した、代表メッセージ。アニメ・ゲームが好きであるのと同時に「新しいことを一緒に仕掛けていける人」に向け、「キャラクタービジネスの異端児的な会社になりたい」という意志を伝えるものとなっている。

「検索ワード」を応募者に聞き込んで求人更新

応募者の方には、面接の際に「どんな検索ワードで求人を見つけたんですか?」と必ず聞くようにしていました。

その結果、当社の求人を発見した時は、「ライセンス 営業」「コンテンツ 営業」などのワードを使って検索していたことがわかったんですよね。

エンゲージに求人を掲載したことで、検索が上位に上がりましたが、その中でも当社の「キャラクターライセンス営業/企画」職は、検索に強いということもわかりました。

エンゲージは「採用サイトがない企業」の強い味方

もうひとつ、採用サイトをゼロからつくるお金はもったいないと考えていたので、無料で充分使える採用サイトがつくれたのは良かったです。

また、新しくつくった会社のHP(ホームページ)にも、エンゲージのリンクを貼りました。そうすることでお店のことを知っている方々にも、採用情報が届けられるのではないか

これからの応募効果に期待ですね。

とくに「自社で採用サイトを持っていない企業」って多いと思うんです。そういった企業にとってエンゲージは強い武器になると思います。

応募者のみなさんは、必ずインターネットで「企業名」を検索してから面接に行きます。そこで情報が出てこないと「この会社…大丈夫かな…」と不安になるもの。だからこそ、エンゲージなどで自社情報を出すことが大切なのだと実感しました。

これからコンテンツ関連での新しいビジネスも考えており、採用も必要になりそう。事業を大きくする上で、エンゲージは欠かせないツールです。


取材後記
今回訪問したのは、秋葉原駅から徒歩7分ほどにある、きゃらぼむ様のオフィス。じつは最近移転されたばかり。オフィスも新たにさらなる新規事業も検討しているといったお話を伺うことができました。「これからもっとコンテンツでおもしろいことを仕掛けていきたいんですよね」といきいきとお話される、代表の蓮尾さんの表情がとても印象的でした。

じつはこれまで「アニメやゲームが好きな人」からの応募は多かったものの、「ビジネスの視点を持ち、一緒に新しい事業を仕掛けていく仲間」が少ないことに課題を感じていたという蓮尾さん。エンゲージで「代表メッセージ」を載せ、応募者のほとんどがそのメッセージに目を通した上で応募してきてくれたというから驚きです。とくに代表の思い、やりたいことを、充分な情報量で伝えられるのもエンゲージのメリット。ぜひ参考にしてみてください!

(エンゲージ事務局 木村)

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