一度辞めた「雷」に戻った理由
入社:2005年
前職:美容師・飲食業(5年間で4店舗を経験しました)
雷⇒焼肉⇒焼き鳥⇒韓国料理⇒雷
出身:山口県
趣味:漫画、ゲーム
好きな言葉:諦めたらそこで試合は終了だよ
----------------------------------
○●○●○ 入社までの経緯 ○●○●○
2005年、キャピタルコーポレーションに入社。
1年経たずに、仕事の大変さに心が折れ退職。
その後、飲食店を転々する。
色々と学ぶなかで、あらためて
炭焼雷の良さを身にしみて感じることとなる。
そのうち、一つのお店に腰を据えて
しっかり接客や調理の力を身につけたい
と考えるようになりました。
(1)家では作れない料理
(2)お店だからこそ出せる味をお客様に楽しんでもらう
...焼き鳥だな。
●老舗。知名度が高い。人気店。
●串がきれいに刺されていて、おいしいお店
●焼き場、接客、調理すべてを学べるお店
...炭焼「雷」か?
ここまでの5年間で学んだことだことをもとに
今の自分が、炭焼「雷」で
仕事に真剣に取り組んだなら
どこまでできるだろうか。
もし許されるなら、もう一度挑戦させてもらいたい
と思い再入社に向け頭を下げました。
結果、現在に至ります。
----------------------------------
○●○●○ 入社して感じたこと ○●○●○
ただ焼くだけの作業だと思っていたけれど、
料理をお出しするタイミングや気配りまで、
簡単そうに見えていだけで、実は難しく、最初は苦戦した。
でも面白かった。ただ働いているだけではない「やりがい」を感じた。
逆に、華やかに見えていた焼き鳥屋の仕事は、
実際にやってみると、開店前の下準備や、調理の準備など
単調で地味な仕事も多かった。
開店後の華やかさは、こうした業務の積み重ねなんだと知った。
----------------------------------
○●○●○ 職場の雰囲気について ○●○●○
仕事が終わると、気の合う仲間と飲んだり遊んだり。
支え合いながら働ける仲間には感謝しています。
トップダウンではなく、みんなでお店を作る、
お客様に喜んでもらうことに一生懸命な仲間同士だからこその人間関係かもしれません。
----------------------------------
○●○●○ 会社について ○●○●○
入社してから約20年で、「雷」も結構変わりましたね。
休みが増え、有休がしっかり取れるようになり、
自分の意思を持って仕事に取り組むことができる“自由”が生まれました。
新しいメニューや店舗の取り組み、サービスなど、
店長や、他のメンバーが「これ」って決めたら、
それを形にできる自由ですね。
これは世代交代のなかで、新しい世代の意見を
積極的にくみ取って、寄り添ってくれた社長の存在もあると思います。
----------------------------------
○●○●○ 働いてみて思うこと ○●○●○
焼き鳥の串うちや焼き、調理だけじゃなく、
お客様とのお距離感もちょうど良くて、対面で顔が見えて会話もできる。
接客の楽しさだけじゃなく、大事さも学べました。
いい話ばかりしましたが、お休みが出れば、そのフォローに出たりすることもあるので
体力勝負な面もあるので大変な仕事ではあります。
社員は店舗に3~4名在席していて、入ったばかりの新人を除けば、
全員が店内のすべての業務を担当できるだけの技量があります。
雷は、仕事に真摯に取り組む気持ちさえあれば、
出し惜しみなく、すべてを伝えてくれる。教えてくれる会社なので
一つのお店を立ち上げるくらいのことはできるだけの力が付きます。
調理にしても、店舗の運営にしてもです。
----------------------------------
○●○●○ 「独立」について ○●○●○
独立は、最初から特に考えていたわけではないんです。
お客様から「この味!お店出せるんじゃないの?」みたいなお声いただいたり
夫婦で今後のことを話していたりする中で、
自分でお店を持つことを考えるようになりましたね。
社長には、それこそ普段の業務のなかで
経営的なことを教えていただいたり、業者さんを紹介してもらったり
店舗の運営だけでなく、会社としてやっていくための考え方やアドバイス、
色々教えていいただいています。ありがたい限りです。
今は、どこにお店を出そうか。どんなお店にしようか。など
社長にも相談に乗ってもらいながらひとつずつ決めていっている状況ですね。
----------------------------------
○●○●○ 「炭焼 雷」と他店との違いは? ○●○●○
意思とセンスがあれば学べるのが「雷」の特徴だと思います。
焼き鳥に興味があれば、すべてを学ばせてもらえる環境。
タレの作り方や串打ちなど、
他のお店ではなかなか学ぶ機会がもらえなかったことも
良くも悪くも、すべて学ぶことができる。
だからこそ、大変な時もありましたが、
僕はこれまで「雷」で楽しく働くことができました。