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美容業界市場
私たちが得意とする市場とは
美容ビジネスは、一般に大手化粧品メーカーを中心とした化粧品市場をイメージされます。
しかし、美容ビジネスの市場は大きく、そして多岐に分かれています。

例えば、食品市場と比較して捉えてみましょう。
食品には、大別して「肉、魚、野菜」といった種類の食べ物があります。
これを美容市場で捉えると「化粧品、美容機器、サプリメント」に相当するとも言えます。

次に流通形態です。
「飲食店、小売店、通販」が食品の主な流通です。
美容業界もほぼ同じ流通形態で、小売店と通販は食品と同じですが、
飲食店に相当するのが「美容室やエステティックサロン」という
『技術提供を伴った専門店』があります。

1つ大きく違うのは、食品は「家庭で調理する」という消費があるのに対し、
美容では「原料を購入し自宅でつくる」という形態はほぼありません。
極稀に、石鹸や化粧水を個人でつくる方もいますが特殊なケースと言えます。

ちなみに、食品も美容商品も
「個人が自宅でつくったものをビジネスとして販売することは違法」になります。
自宅で友人に振舞う程度なら問題ありませんが、
食品なら調理師免許等が必要なのと同様に、美容にも法律が存在します。

元々、化粧品市場は5つの業界(業態)として分かれていました。
1)制度品(百貨店で美容部員が説明販売する流通 ※資生堂)
2)一般品(スーパー、ドラッグストアで消費者自身が選択 ※アルビオン)
3)通信販売(近年最も成長している市場。D2Cとも言われる ※ファンケル)
4)訪問販売(古くからある販売方法。紹介販売を含む ※ポーラ)
5)業務用品(美容室、エステ等の美容サロンで購入 ※ドクターリセラ)

このように美容業界を製品や流通業態で分類してみると
これまでのイメージとは違った印象を持つのではないでしょうか?

もちろん近年では、業態間の垣根がなくなり、また商品アイテムの充実も含め
百貨店で化粧品だけを売るということはなく、
ドラッグストアや通販でも販売され、化粧品だけでなく美容機器や
サプリメントまで充実した品揃えでお客様に提供する企業が増えています。

私たち美容経済新聞社は、美容市場の中でも
最も専門性の高い、いわゆるプロフェッショナルユースを対象とした
「業務用品市場」を得意とした企業です。

この市場は、これまで「B2B市場」と言われいました。
美容系メーカーと美容サロンの取引が中心で、とても閉鎖的な市場環境でした。
私たちは、この市場を近年「S2C市場」と再定義しました。
Salon to Consumer =専門サロンから消費者へ

私たちは市場を再定義することにより、価値の再構築に取り組んでいます。
美容経済新聞社は、美容業界を新たな成長産業に導く仕事です。
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