『やさしさに溢れた会社』
『やさしさに溢れた会社』これがバナナドリームが目指す企業の形です。
「どんな会社にしたいと思っているのか?」以前はそう質問されても確固たるものがありませんでした。「Javaに特化した技術者集団を作る」「クラウドを積極利用したサービスを提供する」とその時々の想いを掲げてきましたが、それでは、どんな事がやりたいかという回答になっていても、どういう企業でありたいかという回答になっていません。
そんな折に代表の林部が台湾にて「会社を大きくしたいならズル賢くなりなさい、貴方は優し過ぎる」と占い師に言われ、その時にハッと気付いたそうです。
『これまで社員にも顧客にも社会や環境にも、何となくやさしく接して行動してきた』
『見返りを求めてのやさしさではなかったが結果として人も仕事も集まってきた』
『やさしくあることが、バナナドリームという会社が大事にし続けるべきモノだ』
やさしさは社会における万能な潤滑油です。お互いの関係性を良くすることはあっても悪くすることはありません。甘いという人も居るでしょう。利益にならないこともあるでしょう。それでもバナナドリームは『やさしさ』にこだわります。
・誰かを想いやる『やさしさ』が、より便利なシステムを社会に生み出す。
・使い勝手を考える『やさしさ』が、より高品質で満足度の高いサービスを生み出す。
・懐の深さのある 『やさしさ』が人が集まってくる場所を生み出す。
・お互いを思いやる『やさしさ』が最高のグルーヴ感を生み出す。
我々は『やさしさ』こそがバナナドリームを構成している大きな要素だと考えています。これまで理由あって、バナナドリームを離れた者も数名居ますが、今でも会社イベントに積極参加するなど関係は良好です。また一度バナナドリームを離れたものの、やっぱり戻りたいという希望から復帰したメンバーも居ます。離れてもまた戻りたくなる場所、そんな不思議な空気と時間がバナナドリームには流れています。