浅野国際特許事務所の採用・求人情報

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1. 事務所の業務内容は?面接者の仕事は?

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単なる権利取得ではなく、戦略的な活用を。
アイデア・着想・行動力が生きる場所。
インタビュアー: 求人面接を担当する浅野卓さんにお話を伺ってみたいと思います。
浅野卓: よろしくお願いいたします。

イ: 御社は、特許・ノウハウ・商標・意匠・著作権・植物新品種について、出願や契約、鑑定、訴訟、外国業務を取り扱っているということですね。

浅: はい。とくに商標、サービスマーク導入時には日本トップの取扱件数でした。 

イ: 早速ですが、浅野さんのお仕事を教えてください。

浅: 私は、知財戦略、ブランド戦略、事業モデルの構築、産学官連携などを担当しております。肩書的には、国際知的財産戦略研究所の副所長であり、知財経営・農水事業創出領域の領域長です。

イ: 研究所や農水事業というのは、面白いですね。

浅: 当所の特徴の一つだと思います。
じつは、「国際知的財産戦略研究所」は、日本初の知的財産に関する特許事務所付属の研究所なんです。当所は1974年に、私の父で所長である浅野勝美が創立したのですが、創立当初から所長の浅野は、特許や商標などの単なる権利取得自体を目的とするのではなく、その戦略的活用を視野に入れた権利取得を目的とし、その適切な権利行使を掲げていました。私がその考え方を発展させて、創立以来のノウハウを活用した、研究開発戦略、出願戦略、事業化戦略を提供する国際知的財産戦略研究所を整備したのです。今は、経団連の元知財部会長の石田正泰先生が顧問についています。

また、当所は、創立当初から植物特許・植物新品種の保護を手がけており、農水知財のパイオニアです。なんと40年超の実績があります。私は、アグリ創研株式会社という、6次産業化・農商工連携、農水分野の知財戦略・ブランド戦略の立案と実施を行う会社も経営しているのですが、そこと連携させたのが、「知財経営・農水事業創出領域」です。まだ収益の柱にはなっていませんが、色々なアイデアや着想を出すのが得意だったり、行動力がある人には、すごく面白い業務だと思います!
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