有限会社アームテックパブリシャーズの採用・求人情報

アームテックパブリシャーズ
私たちと一緒に働きませんか?
BUSINESS
事業内容
スタッフみんなが活躍出来るフィールドを創り出す。
ライブハウス事業部・音楽コンテンツ事業部・映像事業部、
そして新たにアウトドア音楽事業部を開設。
「やりたいことがある」を歓迎します。
  • ライブハウス事業部
    神戸VARIT.
    日々のスケジュールを3つに区分しています。

    (1)全国ツアーを行なうバンドなどの「イベンター案件」と事務所と直接やり取りして企画する「事務所案件」
    (2)地元の大学生やBARの主催、地元の楽器屋さんの主催や結婚式の二次会などを扱う「レンタル案件」
    (3)地元バンドを中心としたブッキングイベントなど「地元バンド案件」

    これらを制作チームが分業でスケジュール管理し、デスク担当スタッフが情報を管理。ホームページやSNSなどへ情報を公開し、配券業務を経てチケットを販売。

    イベント当日は舞台チーム(音響・照明・舞台)が出演者のケアを、ホールチーム(ホールマネージャー・キャッシャー・バーテンダー)がお客様のケアを行ない、気持ちよく1日を運営します。
  • 音楽コンテンツ事業部
    Favarit Music
    過去に、Glen Matlock(SEX PISTOLS)プロデュースによるロンドンレコーディングを経験するなど、海外での評価も高い4人組ロックンロールバンド「THE TOMBOYS」、そして「種まく旅人~くにうみの郷~」の主題歌「今日も風が吹く」でメジャーデビュー(バップ)を果たしたアコースティックデュオ「にこいち」をマネジメント。

    ヨーロッパツアーや全国ツアー、神戸国際会館こくさいホールでのワンマンコンサートなど、アーティストのカラーに合わせたプロデュースを展開。現在もライブハウスとしてライブ制作や作品制作にも携わっています。



    THE TOMBOYS、にこいちはもちろん、今村モータース、最悪な少年、aomidoro、shellfish、Slimcat、vanilla children、The howlin' dogs、もえ子、猫背のネイビーセゾンなど、神戸のアーティストを発信するレーベル「Favarit Music」を運営。



    ライブハウス外での新規事業開発も積極的に画策し、賑わいづくりに挑戦しています。

    Kiss FM KOBE主催「トアロード・アコースティック・フェスティバル」実行委員会・運営(2014年~)

    Glen Matlock(SEX PISTOLS) ジャパンツアー招聘・企画・制作(2014/2017)

    にこいち「I am NIKOICHI.」神戸国際会館こくさいホールワンマンライブ(2016年/2017年)

    にこいち主催「グッドストックフェスティバル」実行委員会・事務局(2017年/2018年)

    神戸市と民間企業で開催するクロスメディアイベント「078KOBE」実行委員会 music担当(2017年~)

    姫路 太陽公園主催「太陽公園 WORLD PICNIC FESTIVAL」企画制作(2018年)

    神戸観光局 公民共創事業「生田コレクター」主催(2018年)

    ロックンロールサーキットイベント「KOBE Goddies Collection -Rock'n'Roll Circus-」主催(2019年~)

    無観客ライブ配信サーキットフェス「ライブハウスジャッジメント in KOBE」立ち上げ(2020年~)

    アイドルサーキットイベント「DOL♡HOLIC! CIRCUIT」主催(2021年~)

    「ロッコーデーキャンプフェスティバル」主催(2021年~)

    「MAIKO MUSIC JAMBOREE」立ち上げ(2021年~)

    サーキットイベント「MADCITY KOBE FES」主催(2021年~)

    サーキットイベント「極メロフェスティバル」主催(2021年~)
  • 映像事業部
    A-TECH映像
    新型コロナウイルス感染症が世界を揺るがした2020年。ライブハウスも大きく苦しみました。そんな中、神戸の4つのライブハウスが立ち上がり、無観客ライブ配信サーキットフェス「ライブハウスジャッジメント in KOBE」を開催。その後「ジャッジメントKOBE」として音楽ライブだけに留まらず、講演会やトークショーのライブ配信にも取り組みました。

    「ライブハウススタッフが自ら撮影・配信が出来るようになる」をテーマにシネマ・アイの指導の元、撮影・配信・収録機材を揃え、スキルを磨いて来ました。2021年、組織改革を進める中、映像事業部門を独立させ、ライブハウス神戸VARIT.からの配信はもちろん、レーベルアーティストの配信や神戸・兵庫県各地でのイベント配信、卒業式や講演会の配信などを実施しています。
  • アウトドア音楽事業部
    京丹後BEATCAMP
    コロナ禍を経て「3密を楽しむ場所」の代表格の1つであった「ライブハウス(神戸VARIT.)経営」を主要事業として来た当社は、そのノウハウを活かした別事業を再構築し、株式会社エーゲル様の協力の元、⾳楽に特化したアウトドア施設「京丹後森林公園スイス村BEATCAMP」を2022年6月にオープンします。

    大学軽音団体・インディーズバンド、或いは音楽愛好家が憧れるプロアーティストの野外フェス。家族連れ、昔のバンド仲間との音楽セッション。野外で気軽に音楽を楽しめる時間や場所。そんな毎日を実現できるキャンプ場です(まずはデーキャンプ場として軌道に乗せます)。

    旧スキー場ゲレンデ広場の一角に、練習スタジオにもライブステージにもなる輸送用コンテナを活用したスタジオを2棟、DJブースを備えた管理棟を1棟設置。テントやタープを張ることの出来る区画を設け、ギターなどを自由に演奏することが可能。2棟のスタジオコンテナは向かい合う形で設置するので、到着後すぐにBBQなどのアウトドアアクティビティを楽しみながらの2ステージ制・200人規模のフェスティバルを実施することができます。もちろん楽器や音響機器も当施設で準備しています。

    「音楽愛好家」と「キャンパー」のマッチングを多角的に展開できるようなアウトドア音楽施設の管理と運営を行なっていきます。
ABOUT
我々について
ライブハウス神戸VARIT.の運営を当社の中心事業と据え、そこから派生する音楽に関する事業の横展開を行なっています。
VARIT.で出会ったアーティストを発信するレーベルFavarit Musicの運営とフェスの立ち上げや運営などを展開する音楽コンテンツ事業部。新型コロナウイルス感染症をきっかけにVARIT.スタッフで取り組み始めた撮影・配信業務を展開する映像事業部。コロナ禍を経て取り組み始めた新たな事業再構築プロジェクト京丹後BEATCAMPの管理・運営を展開するアウトドア音楽事業部。
  • 人々が集う場所・帰って行きたくなる場所を目指してライブハウスを運営(写真はコロナ禍前)
  • 京丹後BEATCAMP完成イメージ図(神戸大学工学部建築学科 松森梨佳子さん作)
MESSAGE
We All Shine On
音楽でひろがるコミュニケーションをデザインする
今、2022年3月。
新型コロナウイルス感染症拡大の直接的な影響を受け始めてから
もう2年が経とうとしています。

この2年間、様々なことを考え、
「社会に貢献できる当社の強みは何であろうか?」
と自問自答して来ました。

会社を維持し、雇用を守ること。
音楽業界を支えるアーティストや裏方の皆さんの仕事を作ること。
補助金の申請など一見地味に見えるような作業に積極的に取り組みながらも
当社スタッフのやりがいを最大化するための施策=当社の強みを模索して来ました。

悶々とした日々を過ごす中、初めて体験したキャンプ。
約30年間、日常がほぼライブハウスという世界の中で生きてきた自分にとって
新たなマジックを感じる世界を発見した気分でした。

そして気づきます。
楽器を持ち込めるキャンプ場、音楽を自由に楽しめるキャンプ場が少ないことに。

「野外にライブハウスを」

このひらめきは2021年4月からの生活を一変しました。
当社が持っているリソースを捨てることなく、別の角度で発揮し、活かすこと。
事業の再構築計画に取り組み始めました。

2021年1月にしたためた下記メッセージに、南出はこんなことを書いていました。

“今まで当然のように考えていた「ライブハウスVARIT.が我々の事業軸」という考え方を捨てる時が来たのかも知れません。

それでも「ライブハウスVARIT.が我々の拠り所」であることは変わるはずはないのです。”

2022年のアウトドア音楽施設「京丹後BEATCAMP」の管理・運営は
ライブハウス「神戸VARIT.」の管理・運営と共に
左右の両輪を為せばいいのではないか!?

自問自答してきたことに、答えを見つけたのです。



私たちは事業拡大路線を進みます。

左右の両輪とはいえ、
やはり私たちの拠り所はライブハウス神戸VARIT.にあります。

神戸VARIT.のイベント制作・ホールマネージャー・照明担当スタッフ
そして京丹後BEATCAMPの管理運営スタッフ
もちろん南出の右腕となるような新規事業開発スタッフ

何か「ピン」とくるものを感じていただけた皆様
ご連絡をお待ちしています。
新しい世界の話をしましょう。

2022年3月18日
アームテックパブリシャーズ
代表取締役・南出渉

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2020年、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、
ライブハウスVARIT.が主な事業軸だった我々は大変苦しい状況に追い込まれてしまいました。

以前ここに寄稿していた文章の冒頭で、南出はこう書いていました。

「音楽は人が生きていく上で、衣食住ほど必ず必要なものではありません。
音楽がなくとも、働き、食べ、寝る、そうして毎日を生きていくことは出来ます。」

このような状況になって、本当の意味で初めて理解できました。

ただ「音楽って本当に必要ないものだろうか?」と自問自答する日々の中、三宮のカフェやバーの皆さんが、いち早くお昼間に「お弁当」を販売されている姿に、そしてその価格(安い!)に感銘を受けました。今こそ自分の持てる力を、そっくりそのまま提供し合う時代になったんじゃないだろうか?と思ったんです。

その時「音楽は心の栄養じゃないだろうか?」と思い始め、我々が知っている生の音楽を、どういった形で皆様に伝えることが出来るだろうか?と考え始めることが出来ました。

それが普段はライバル同士だった神戸市内の4つのライブハウスが協働で実施した「ライブハウスジャッジメント in KOBE」であり、その後、異業種であるシネマ・アイの助けを借りながら「ジャッジメントKOBE」に発展した、ライブ配信の世界の入口でした。

2020年後半、一旦は感染拡大も収まったか?という状況となりましたが、それまで東京の有名アーティストに支えられていた事実を目の当たりにするように、動員数の減少・売り上げの激減状況が続いていたライブハウス神戸VARIT.。12月は稼働日数が29日間あったにも関わらず、売り上げが全く伸びないことに愕然とし、2020年~2021年にかけて、1人、組織改革の案をまとめ、アームテックパブリシャーズの組織図更新を考えていました。

今まで当然のように考えていた「ライブハウスVARIT.が我々の事業軸」という考え方を捨てる時が来たのかも知れません。

それでも「ライブハウスVARIT.が我々の拠り所」であることは変わるはずはないのです。

今あるライブハウスVARIT.を諦めてしまうことが、ドライな対策であり、コロナ禍を乗り切るための最善の方法なのかも知れません。それでもどうしても手放したくないのです、このライブハウスを。

ただ、感情論で思うだけでなく、現実にどうしたらVARIT.を守れるのだろうか?

事業を切り離す選択をすることを決めようと思います。

新たに「映像事業部門」と「IT事業部門」を立ち上げ、ライブハウス事業スタッフから専任スタッフに任命しようと考えました。

大袈裟な名前になってしまっていることは否めません(笑)。ただ、今回のコロナ禍の中、出来なかったことが出来るようになったこと、新しいスキルを磨くことを覚えたことは大きな収穫だったと考えます。

持続化給付金・持続化補助金・チャレンジ補助金・雇用調整助成金・J-LODlive補助金・文化芸術収益力強化補助金・Music Cross Aid助成金・家賃支援給付金、そして新型コロナ対応型の日本政策金融公庫・地元信用金庫からの融資。どれもビフォーコロナの時代には経験したことのない申請であり、採択されたもの、採択されなかったもの、色々です。

それでも様々な経験をする中で「ヒント」となるようなことは着実に積み重ねていて、ふと我々が求められている「ポジション」があることに気づきました。

2020年9月から断続的に続けている我々のnoteから一部引用いたします(2021/1/24「文化芸術収益力強化事業」より)。



"様々な補助金を活用し、なんとかライブハウスや会社そのものを維持していこう、という考えのもと、応募したり採択された事業に関しては成果物を作ったり報告書を作成したり、と、今までやったことがないことがたくさんあって、これもまた新型コロナによって身につけつつあるスキルの1つだと思っています。

そしてこういった補助事業に関しては、当然「誰がみても適正だとわかるようにする」ことが大切であり、「全てに対して説明がつく」ということが必要なんだと感じました。いや、思い知りました(笑)。

これは、あくまでも自社に対して利益を得るために行なう事業ではなく、「当該事業によって地域の新たな仕事を作り、雇用を生む」という視点も大切なのだな、と感じます。

ライブハウス、というか、ロックなんてものをやってると、時に「ハメを外す」ことも文化になり得ることがあるとは感じていて、補助金?そんなのカンケーねー!なんて言えるなら、こんなこと、考えもしないんですがね(笑)。

でも、この状況でアーティストも苦しい中、僕らがやるべきことはなんだろう?僕らはどう振る舞う必要があるのだろう?僕らはどんな役割を担えばいいのだろう?ということは常に考えるようになっていて、この人生の中の「ポジション」とでもいうんでしょうか。やはりコロナ以前とは変化しちゃったように感じることも多くなっています。

変化しちゃった、とは書きましたが、それが悪いと考えているわけではなく、ロックンロールバンドのみんなが、それぞれの良さを剥き出しにして表現したいこと、表現できる場所を作るということは、今、誰でも出来ることではなくなって来たように感じているからなんです。こんなこと、当たり前のように誰でも出来ることだったはずなんです。

出演バンドはたくさんのお客さんを呼び、魅了し、相当の出演料を得る。

こんなこと、当たり前じゃないですか。お客さんのチケット代は、出演者と制作サイド(ライブハウス)が順当に分けて来たし、これからも当然そうなるはずだった、と。でも今や「集客数は制限され、表現の場がなくなる」=「集客数は制限され、収益を得る場がなくなる」となっているんだと思います。

そして今回の補助金の仕組み。本当にありがたいな、と思います。採択されなかったら開催する勇気、出なかったです。無理して開催して、交通費などを含む出演費値切って。それって正しいことなのだろうか。。。

「もらえるものならもらっとけ!」じゃなくって、どう活用したら未来に繋がるのか、を考えたいと思います。すでに「ライブハウスからの生配信」にどのような別の価値を持たせるか、を考える必要に迫られていると感じていますし、ここは自由に発想できるくらいの、経済的なちょっとした余裕をいただけると、、、助かるんです、文化庁さん、、、(笑)。"

(色々書いてます。よろしければ読んでみてください。https://note.com/varit)



世の中はもしかしたら変わっちゃったかも知れません。変わらなかったかも知れません。

音楽を好きな我々らしく、音楽に留まらない撮影・配信のお仕事をしたいと思います。我々らしく、補助金を使って神戸・兵庫県でイベントをつくっていきたいです。我々らしく、THE TOMBOYSをこんな時代だからこその表現方法で世界に向けて発信していきたいです。我々らしく。

もし「やりたいことがある」ならば、それがもし「我々と一緒にやりたいこと」であるならば、一度お話ししてみましょう。

2021年1月27日
アームテックパブリシャーズ
代表取締役・南出渉

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音楽は人が生きていく上で、衣食住ほど必ず必要なものではありません。
音楽がなくとも、働き、食べ、寝る、そうして毎日を生きていくことは出来ます。

10代の頃、僕はビートルズと出会いました。なんとなく好きだなぁと思っていた光GENJIや数々のテレビで流れるヒットソング。ビートルズと出会ったその日から、「バンドサウンド」というものに目覚め、ギターが弾きたくなりました。エレキギターの音を知り、ますます音楽にのめり込む中、ザ・ブルーハーツに出会い、人生における勇気をそこに見つけました。そして今もなお、その勇気に鼓舞されながら、数々の音楽と出会い、人生を歩んでいます。

「音楽は人生に彩りを与え、人生を豊かにする」ということに、異論のある人は少ないのではないでしょうか?

我々は音楽を通じ、様々なコミュニケーションの場を提案します。



(1)全国規模・世界規模で活躍する憧れのアーティストの圧倒的なライブを、またとない至近距離で感じていただける場所
(2)シンパシーを感じるアーティストやアイドルを、たくさんの仲間と一緒に応援出来る場所
(3)大好きなアーティストが立った同じステージに立てる喜びを、地元の学生やミュージシャン達と共有出来る場所
(4)全国に飛び立てるようなオリジナリティ溢れるアーティストの発見や育成の場所

これら全てはライブハウス神戸VARIT.で日々起きているコミュニケーションであり、1ヶ月のスケジュールをデザインし、運営することがわたしたちの仕事です。



オリジナリティ溢れるアーティストと出会い、音源や商品の開発を共に行ない、
ファンと共有するコミュニケーションの提案はマネジメント事業部で。

(1)ライブハウスで出会う「これは!」と思えるアーティストへは、コンセプトの発見・提案を積極的に行ない、唯一無二の存在価値を創出。
(2)活動方針や方向性を明確にし、ファンとなるターゲット層へのアプローチを展開。
(3)ファン拡大に向けて音源やマーチャンダイズの企画制作と販売網の整備。
(4)SNS戦略を積極的に活用し、アーティストの存在感の「見える化」を推進。

これら全てはマネジメント事業部・Favarit Musicで開発していくアーティストとファンとのコミュニケーションであり、「どれだけ多くの方々に喜びを感じていただくか」をデザインし、発展させていくことがわたしたちの仕事です。



音楽を通じたコミュニケーションはライブハウス神戸VARIT.の中だけに留まりません。

(1)神戸国際会館こくさいホールをはじめとしたホールコンサートや、地元メディア・近隣ライブスペース・カフェと連動したサーキットフェスティバルの立ち上げと運営業務。
(2)地域の各種音楽イベントへのアーティストブッキングや音響・照明制作業務。
(3)淡路島で開催する「グッドストックフェスティバル」や三宮都市部で開催するクロスメディアイベント「078」には立ち上げから関与。
(4)海外アーティストの招聘業務やジャパンツアー制作業務、日本アーティストの海外ツアー制作など、港町として発展して来た神戸のイメージに沿った業務への挑戦。
(5)インバウンド政策にも繋がってゆくであろう「神戸の夜の賑わいづくり」を目指した仕掛け『生田コレクター』も開発し展開。音楽と神戸のBAR文化にクローズアップし、日本人・外国人の区別なく楽しめる夜の街を「まちづくり」という視点で挑戦。

これら全ては新規事業開発という異業種・異世界の人々との人的交流を経た事業であり、言葉も国境も超えるコミューニケーションの最適なツールのひとつとして「音楽」に特化し、それぞれに最適化したコミュニティー形成をデザインすることも、わたしたちの仕事です。



弊社スローガンとして掲げている「We All Shine On」はジョン・レノンの「Instant karma!」の歌詞の一節を引用しています。

Well we all shine on
Like the moon and the stars and the sun

そうさ、オレたちは輝く
月のように 星のように 太陽のように

音楽業界には表舞台に立つミュージシャンらアーティストと、裏方と呼ばれるわたしたちがいます。

「我々裏方だって、アーティストと共に輝ける」
音楽をはじめたての少年少女が集う場所(ライブハウス)には可能性しか存在せず、
その可能性と共に一緒に育っていく裏方と呼ばれる、また別の新たな可能性をわたしたちは歓迎します。
ライブハウスでの経験で得られるスキルをアップし、日々出会う人たちと会話し、人脈を構築していく。
閃くアイデアをすぐに実行出来る柔軟な思考と表現力を培い、環境を整え行動する。
切磋琢磨する仲間がいて、ゼロをイチにする喜びを体感する。

アームテックパブリシャーズは「神戸から世界へ」を標準で考えていたい会社であり、挑戦していたい会社です。

音楽に想いがあるならば、

音楽で、ひろがるコミュニケーションをデザインして欲しい。
音楽でひろがるコミュニケーションを、デザインして欲しい。

音楽でひろがる、コミュニケーションをデザインする

文節をどこで区切るのか、解釈はそれぞれです。

何かを感じ取ってくださったなら幸いです。ご連絡をください。お待ちしています。

アームテックパブリシャーズ
代表取締役社長 南出渉
MEMBERS
メンバー紹介
30代のスタッフを中心に、20代のスタッフが活躍できる環境づくりを目指しています。
  • 藤岡あゆみ
    ライブハウス事業部
    神戸VARIT.店長

    兵庫県朝来市出身
    ホールスタッフアルバイトとして2011年入社。

    2013年ごろからイベント制作を行うようになり、「極メロ」という定番イベントの開催を始める。地元大学生からの信頼も厚く、甲南大学・神戸大学・神戸学院大学・関西学院大学などの各サークルの定期イベントを年間を通じて取りまとめている。また兵庫県内の楽器屋主催レンタルも取りまとめており、毎年恒例のイベントでは欠くことの出来ない存在を発揮している。

    2019年7月、店長に就任。イベント制作はもちろんのこと、デスクスタッフ・現場スタッフとの連携やシフト管理なども行なっている。

    ライフワークである「極メロ」のサーキットフェスティバルver.「極メロフェスティバル」を2021年12月に初開催。
  • 中庭清美
    映像事業部→アウトドア音楽事業部?

    兵庫県芦屋市出身
    2015年VARIT.ホールのアルバイトとして入社。受付・バーカウンターなどの業務を担当。2017年レギュラースタッフになり、在庫管理や発注業務なども担当し、受付業務の信頼も厚い。

    2018年「やりがい」として照明スタッフに挑戦。研修期間を経て、現在は月に10日間ほど地元バンドを中心に照明を担当。

    2020年、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、神戸の4ライブハウスがライバル関係を超えて新たに立ち上げた「ジャッジメントKOBE」の映像チームとして活動。シネマ・アイから技術を教わる。

    2021年、組織改革を進める上で映像部門を立ち上げることになり、部門長に任命。

    2022年、新事業「京丹後BEATCAMP」立ち上げのため、もしかすると異動も?
  • 小林奏音
    ライブハウス事業部
    神戸VARIT.なんなりと!

    兵庫県神戸市出身
    コロナ直前に面接。THE TOMBOYSの現場スタッフとして登用するものの、コロナ禍で活発な活動ができず、2021年9月所属を神戸VARIT.に異動。

    持ち前の明るさを武器にアルバイトホールスタッフたちのまとめ役として活躍。

    その活躍を次のステップに活かしてほしい!と考え、現在はVARIT.のデスクワーク、そしてアーティストブッキング、イベンター公演などの担当に挑戦中。

    VARIT.スタッフ伝統の「なんなりと!」を引き継ぐ重要スタッフの1人である。
  • 谷口真美
    アームテックパブリシャーズ経理

    兵庫県明石市出身
    専門学校在籍中の2004年、新規オープンするVARIT.のオープニング照明スタッフとして入社。以後、数々のアーティストの照明を担当。
    2010年南出が店長になるタイミングでVARIT.のデスクスタッフへ異動。2012年に一度退社。
    2016年南出がアームテックパブリシャーズ代表取締役社長に就任するタイミングで経理担当として正社員登用。
    以後、ライブハウス事業部・音楽コンテンツ事業部・映像事業部・アウトドア音楽事業部にまたがる経理関係を担当。

    南出が最も信頼を置くスーパースタッフ。
MEMBERS
  • 島田将羅
    神戸VARIT.制作

    兵庫県神戸市出身
    新型コロナウイルス感染症拡大の最中、2020年7月よりVARIT.の制作業務を委託。

    ビフォーコロナ時代、面白いヤツが必要だ、と声を掛けたが、その後のコロナ禍突入を受け、放置。

    2020年6月「某アルバイトを今、辞めて来ました」の一言で制作業務を依頼することに。

    Slimcatのベーシストでもあり、特有の危なっかしさはあるものの、「良いものをつくる」という意識だけは評価できる、もしかしたら逸材。

    2021年の「078KOBE MUSIC FES」のアーティストブッキングも担当。継続的に主催するイベント「MADCITY KOBE」のサーキットフェスバージョン「MADCITY KOBE FES」を2021年11月に初開催。

    ムラはあるものの、ライブハウスシーンの「今」を切り取る能力にかけては抜群のセンスを誇る。
  • 中村駿太郎
    映像部門

    大阪府大阪市出身
    2021年8月、元スタッフへの相談を経て、VARIT.で働きたい!ということで当社へ。

    VARIT.のイベント日数も少なかったことから、南出と新規事業開発をしていく流れの中で、まずは映像部門で研修開始。

    現在も大学生であることから常勤することは難しいものの、VARIT.での配信業務を任せられるほどに成長。

    今後どのようなやりがいを持つことができるか模索中であり、期待の新人。
  • VARIT.ギャルズ
    神戸VARIT.ホール

    香川県東かがわ市出身
    田中櫻子

    岡山県岡山市
    村田有夏

    兵庫県姫路市
    大谷莉子

    岡山県岡山市出身
    富田彩花

    10代~20代前半のアルバイトスタッフが多数在籍。音楽業界の入口として様々な経験や体験をする中でやりがいを見つけてもらっています。
COMPANY
会社情報
会社名 有限会社アームテックパブリシャーズ
企業
SNS
所在地 兵庫県神戸市中央区下山手通2-13-3建創ビル402号室
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