「守りたい日常がある」
私たちは在宅医療という
病院に通うことが難しい患者さんのご自宅に出向いて診療を行うクリニックです。
2016年に当院を開設した時は私を含め3人の小さなクリニックでした。
それから患者さん一人ひとりの生活を支えることだけを考えて地域を駆け回ってきました。
その結果、少しずつ地域からの信頼を得ることができ、
常時600名以上の自宅療養中の患者さんを支えるクリニックに成長したのです。
目標は、この地域の方々がいつまでも安心して住み続けられる街を作ること。
質を重視したきめ細かな在宅医療はそれを実現するための手段です。
新しい仲間に求めるものは器用さや高い技術ではありません。
人生の大先輩に対峙する時、小手先の技術は役に立ちません。
必要なのは他者の物語に想いを巡らす想像力です。
職種も専門職だけを求めていません。
多様な人生に寄り添うにはカラフルな仲間が必要です。
資格によらず色々な経歴の方をお待ちしています。
当院自慢の充実した研修制度が無理なく皆さんを一流の在宅医療人に導きます。
また相手の変化に気付いたり想いを汲み取るには、私たちに心身の余裕が必要です。
当院は週休2日と祝日の数と同数の休みを確約した上で
年末年始・夏休み・有給休暇を消化することができます。
これから病院に通うことができない高齢者はどんどん増えていきます。
すごく楽な仕事とは言えないけれど、
この未曾有の超高齢社会を地域の仲間と共に乗り越えていく過程で
きっと喜びややりがいを感じてもらえると思います。
患者さんやご家族の日常を守りたい。共感してくれる仲間を探しています。
院長 鬼澤 信之
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訪問診療
患者様がこれからの人生をどう捉え、どう楽しむか。その前向きな心を支えることこそ、在宅医療の最大の役目です。
私たちは超高齢社会の最前線で、自らも人生を全力で楽しみながら、地域を明るく照らす存在であり続けます。
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外来診療
患者様の人生観に寄り添い、貴重な時間を奪わない「待たせない医療」を。そして地域とオープンに繋がる医療を。
私たちはこの原点を外来診療でも貫き、通院されるすべての方の幸せを支え続けます。
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あんずの家
在宅医療で培った「その人らしい療養生活を大切にする」想いから、2026年6月、新たにホスピスを開設しました。
自宅でも病院でもない温かい場所で、家族と過ごすかけがえのない時間を守り抜きます。