株式会社ジャパン・ファームプロダクツの採用・求人情報

株式会社
ジャパン・ファームプロダクツ
Japan Farm Products
 (Cambodia) Co.,Ltd.
海外展開を進める農業ベンチャー企業。私たちと一緒に働きませんか?
BUSINESS
事業内容
私たちはアジアを舞台にグローバルな日本の農業展開の可能性を追求し続けます。
  • 産地からアジアへの
    農産物輸出事業
    JA・生産者と連携して日本国内産地からカンボジアを中心にアジア各国に向けて、日本の農作物/農産加工品の輸出事業を行なっています。
  • カンボジアでの
    農業生産事業
    自社農園と委託生産先合わせて約7haの土地で約15品目の安全な自社ブランド野菜を生産しています。
  • カンボジアでの
    農産物加工事業
    日本とカンボジアの両国の農作物の加工製造を行なっています。カット/乾燥/乾燥粉末/冷凍加工に対応した農産加工場です。
  • カンボジアでの
    青果商社事業
    国内外の青果を中心とした食材を現地の大手量販店/飲食店を中心に卸しています。飲食店の食材仕入代行サービスなども展開。多くの飲食店さんのスタートアップに活用いただいています。
ABOUT
カンボジア現地法人

Japan Farm Products
(Cambodia) Co., Ltd.
日本から飛行機で8時間。東南アジアのカンボジアの首都プノンペンにある私たちの農業生産法人です。現地では20代のメンバーが中心に、農業生産/農産加工/販売活動に国籍の関係もなく和気あいあいと農業ビジネスに取り組んでいます。
  • プノンペン空港近くの農産加工場では2018年上旬に国際的な食品衛生管理基準であるHACCPをカンボジアでは先駆けて取得する予定です。
  • 現地のイオンモールでは日本産の農産物フェアなども展開。カンボジアの方々に美味しい日本の旬の果物を提供しています。
MESSAGE
私たちの想い
この国の一次産業を、アジアにおける一大産業に
当社は創業以来、一貫してこの想いを胸に事業を拡大してきました。

日本農業の「安全・安心・良品質」の価値をアジアに展開し、
共に成長していくことが私たちのミッションです。

農業のグローバル化の波はこれから大きな流れとなります。
その中で、世界で戦える新しいアグリビジネスモデルを創出するために
ここまで皆で力を合わせてきました。

2011年
農業の海外展開を目指し、若手農業事業者・農業関係者のメンバーで立ち上げました。
同年、東日本大震災が起こり、日本農産物の世界的なバッシングの壁が立ちふさぎました。

2012年
今までにない農業ビジネスモデルを構築する為
ASEANマーケットの中心に位置するカンボジアでの現地生産に踏み切りました。
プノンペン郊外の、たった1枚の畑からのスタートでした。

2013年~
そして、あらゆる農業の事業可能性に全ての力と時間を費やし続けました。

気候や土質の異なる海外で農業生産技術の確立と売れる商品の開発/生産拠点の確保
農協組織もなく青果流通が整っていない中での生産・選果・パッケージ加工
周辺諸国を含む量販店や飲食店への販売チャネルの開拓・・

海外での農業ビジネスにかかわる一連のバリューチェーンの構築を
必死に行いました。

2016年~
大企業の規模基盤には、まだまだ遠いですが
世界で戦える農業ビジネスの事業運営基盤がようやく整えれたように思えます。

資金が乏しいことによる人的リソースの不足や農業独特の気候的要因から
何度も倒産の危機に陥ることもありました。

その中で従業員やチームが一丸となって、お客様、社会に迷惑をかけることなく
今まで事業を継続・前進させれたことは、私たちの海外農業ビジネスの事業運営における
アドバンテージだと捉えています。

それだけ海外での農業ビジネスで 

「上手くいく方法」と「上手くいかない方法」

 の蓄積を行いました。


私たちの事業は日本の農業が大きく変革し、躍進する未来を描いています。


より多くのアジア中のお母さんたちが、笑顔で安心して子どもたちに
食べさせてあげれるような安全な食を、これから100年以上にわたって提供し続けられる
日本発のアジアの一大農業法人を目指していきます。


農業の発展と私たちの事業に共感していただける方の合流とご協力をお待ちしております。
COMPANY
会社情報
会社名 株式会社ジャパン・ファームプロダクツ
企業
SNS
所在地 日本法人オフィス:奈良県葛城市竹内306
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