秋田精工株式会社の採用・求人情報

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社員紹介

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  • 梶原 茉鈴さん
    ME事業部 部品製造課
    2019年入社(新卒)

    Q1.仕事内容を教えてください。
     
    A1.マシニングセンタという複合加工工作機械で使用する工具を管理しています。マシニングセンタでの加工作業に必要な工具をツールデータに沿ってホルダに取り付けし、実際に操作する方へ届け、工具が戻ってきたら取り外します。戻ってきた工具の刃先が古くなっていれば廃棄したり、再研磨に出したりします。日々の工具取り外し数量は毎日100本ほど、多い日で200本程度です。依頼があればツールプリセッターという測定機器で工具の長さを測定します。工具は種類ごとに分けて工具準備室の棚に収納されており、使用回数や新たに購入した工具数を日々記録し、パソコンへ入力しています。在庫確認は1ヶ月単位で行い、残りが少なくなった工具や新しく必要な工具を注文しています。工具以外の商品の発注も行っており、要請をとりまとめて発注し、入荷した商品を現場の方へ届けています。

    Q2.やりがいを感じるのはどんな時ですか?

    A2.工具や商品を届けた際、現場の方から感謝されるとやりがいを感じます。また、自分が取り付けた工具を使って加工している様子を見ると、人の役に立てていると実感します。現場ではベトナム人エンジニアや技能実習生が働いているためコミュニケーションをとることも多く、ベトナム語が少しわかるようになりました。また、ツールプリセッターという工具測定機器を使用して工具の長さや径・形状を測定できるようになりました。

    Q3.大変なことはどんなことですか?

    A3.大型のマシニングセンタの場合、工具を取り付けるホルダが大きく、外すときに結構な力が必要で、もっと腕力がほしいと思います。一度にたくさんの工具の取付を頼まれるときもあります。その場合は、加工を開始する時間を聞き、優先順位を考えて取り付けています。工具は種類が多くて覚えるのが大変ですが、同じ部署の方が教えてくれたり、実際に工具を取り外しているところを見て覚えています。1人ですべてをやりこなしたことがないので、すべて自分1人で出来るように早く覚えたいです。
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  • 新田 善和さん
    AS内装品事業部 製造課
    2014年入社

    Q1.仕事内容を教えてください。

    A1.私の所属するAS事業部では航空機の内装品の組立・加工を行っており、メインは『ギャレー』と呼ばれる航空機に搭載される厨房の製作を行っております。私の担当している工程ではギャレーに使用される部品を手作業で加工・組立をしております。また、加工・組立業務以外に、パソコンで自工程の進捗状況などをデータで確認します。前工程からの部品の入りや、後工程の作業に影響が出ないように毎日部品の流れを追いかけていきます。加工・資材・外注・組立工程と連携して仕事をしているので、各担当の方とのコミュニケーションを密にとりながら進めるよう心掛けています。一日の仕事の流れとしては、半分が加工作業、もう半分が事務作業をしています。

    Q2.やりがいを感じるのはどんな時ですか?

    A2.日々の仕事の中でやりづらい作業が出てきたとき、作業方法の改善や治具等を作製し作業がスムーズに進むようになった時にやりがいを感じます。また、他の社員から感謝されるともっと改善していこうという気持ちになります。また、客先を訪問した際に、自分が携わったギャレーに壁紙やモニターなどが取り付けられ、完成された姿を見ると仕事に対するモチベーションが上がります。更に、滅多にないですがプライベートで飛行機に搭乗する際には、必ずギャレーに目が行ってしまいます。


    Q3.大変なことはどんなことですか?

    A3.特急の仕事を依頼された時は一日のスケジュールを組み直さなければいけないので大変です。各仕事の期限や進捗具合を把握し、優先順位を決めて動かなければいけません。場合によっては、前工程から流れて来たものをその日のうちに組み立て、お客様へ出荷という場面もあります。そのためにも日々、現場改善に力を入れ、作業効率や技術力の向上に努めています。この仕事を始めてから、臨機応変に対応できる力、一度にたくさんの事を把握する能力がついたと思います。
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  • 奥山 裕登さん
    ME事業部 装置組立課
    2013年入社

    Q1.仕事内容を教えてください。

    A1.自動化・省力化機械の装置の組立を行っています。多種にわたる装置を担当しており、工具、測定器、ボルト、クレーン、フォークリフト、加工機などを駆使し、組立を行っています。私は、テーマリーダーとして課員や協力会社とチームになり作業を進めています。1つの装置の組立~立ち上げまで4か月前後かけて行います。一つの製品を完成させるまでには、社内の他部署の方達、顧客の設計担当者、組立担当者、制御設計担当者、協力会社の方達(組立の方、配線の方)たくさんの方々が関わっています。

    Q2.やりがいを感じるのはどんな時ですか?

    A2.一番のやりがいは、責任感を持って働けることです。装置の組立から完成まで一連の作業を担当させて頂けるので、大変ではありますが自分の担当した装置が完成するのを見たときは達成感があります。また、クレーン・フォークリフトを使った作業や細かい部品を組立・調整しμⅿ台の精度を出すなど、作業方法が様々あるため、幅広く自分のスキルを上げていけるところにもやりがいを感じます。私は秋田精工に入社する前は東京で大型クレーンの運転、組立、整備をしておりました。このような経験もあり、資格や検定は20個以上取得することができました。もちろん秋田精工でもこの経験が活きておりますし、入社後もたくさんの作業に触れられることが自分のスキルアップにつながっていると感じます。

    Q3.大変なことはどんなことですか?

    A3.業務内容も多岐にわたり、社内外の色々な方々と連携しながら仕事をしていかなければいけなく、大変に感じることもありましたが、困ったときには上長や同じチームの社員が親身になってフォローしてくれたのでとても助かりました。私の部署は誰かが困ったときにはそのようなフォローを自然と行える人達ばかりなので、とてもチームワークの良い部署だと感じます。今後は、自分自身の技術をあげることはもちろんのこと、新しく入社される方が働きやすい環境を今以上に作れたらいいと思います。
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