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公益財団法人AFS日本協会
ABOUT
AFSって?
AFSは、加盟国約60か国、交流国100か国以上の国際ネットワークで繋がった教育団体であり、各地域に根ざしたボランティアに支えられて運営される、1つの巨大なコニュニティーです。
AFS日本協会は、1954年の設立以来、高校生の交換留学・国際交流の活動を60年以上続ける歴史ある団体で、日本全国の約80支部で、海外留学生の受入れ、日本人留学生の派遣を行っています。
  • AFSはICL®(Intercultural Learning/異文化学習)を通じて<地球市民>の育成を目指し、交流プログラムを通して、ともに生きる力を育みます。
  • AFSが提供するプログラムは、多感な高校生の人生観・価値観を変えます。AFSではこの変化を #AFSeffect と呼んでいます。
BUSINESS
事業内容
AFS日本協会は内閣府所管の公益財団法人で、高校生交換留学事業を中心として、地球規模の「異文化理解」を目指した教育プログラムを実施する非営利団体です。
  • 日本人留学生の派遣
    世界約40の国と地域から留学先が選べます。選べる国が多いのはAFS最大の強みとなっており、これまで派遣した高校生の数は延べ約20,000人。AFSの留学プログラムで得られる異文化体験は、彼らに大きな成長をもたらし、帰国生(リターニー)は帰国後も固い絆で結ばれ、各方面で活躍しています。
  • 海外留学生の受入れ
    日本は海外から「留学したい国」として人気がある国です。年間約400人来日する海外留学生を、日本各地にある約80支部で受け入れています。留学生が日本の普通の家庭で、家族の一員として生活できるよう、支部ホストファミリーをアレンジします。また、日本の学校生活に適応できるよう、担当ボランティアをはじめ、地域ぐるみでサポートしています。
  • 短期プログラム
    現在、主力プログラムは「1年間(約10か月間)」の高校生の交換留学ですが、今後は短期プログラムや、中学生、大学生、教員を対象としたものなど、様々なフィールドに拡大していく予定です。東京都や外務省からの受託事業など、官公庁や地方自治体との連携も強めていきます。
  • ICL(異文化理解)
    AFSが実施するプログラムの最も重要なテーマは「異文化理解(Inter Cultural Learning)」。会社生活、家庭生活など、どんな関係性においても他人と良好な関係を築くために必要なエッセンスが詰まっています。教育団体としてこのノウハウを広めていけるよう、プログラムを展開していく予定です。
MESSAGE
代表者挨拶
公益財団法人AFS日本協会理事長・加藤暁子
地球は今、激動の時代をひた走っています。
どこで起こるか分からないテロ、中東やアフリカで激化する内戦、安住の地を求めて母国を
逃げなければならない老若男女の難民たち。そして、英国のEU離脱が象徴するように
先進国は内向きになっています。環境問題も深刻です。

混沌としている今だからこそ、平和を希求し、どんな局面でも冷静に生き抜き、
人々を助ける次世代のリーダーを育成することが急務です。感受性の強い高校生が
自分の国を飛び出して、自分が全く知らない国や地域で暮らし、その国や地域の人々と
衣食住を共にして、違う文化を学び、理解をする。十代で異文化体験をすることが
今こそ必要であると、私達は考えています。

第一次世界大戦中に傷病兵の救護輸送に携わったアメリカのボランティア団体
「アメリカン・フィールド・サービス」が起源のAFSは、1947年に異文化力を育む
留学と国際交流教育活動をする非営利団体として生まれ変わり、現在では、加盟国は
約60カ国、交流国は100カ国を超えています。
AFS日本協会は、1954年に8人の留学生をアメリカに派遣して以来、これまでに46カ国、
19,867人の日本人を海外に留学させ、また、87国から17,124人を受け入れてきました。
人種、宗教、性別、言語、社会的な地位に関係なく多様性を認め、相互理解を深め、
平和を愛する次世代のリーダーを育成することがAFSの使命です。

大きな夢を抱いて一人でも多くの高校生が世界に雄飛し、やがて世界の人々が笑顔で
暮らせるために力を尽くすことができる人財に成長する。
そんな舞台を、私たちと一緒に作ってみませんか?
COMPANY
会社情報
会社名 公益財団法人AFS日本協会
企業
WEBサイト
http://www.afs.or.jp/
企業
SNS
所在地 東京都港区新橋5-22-10 松岡田村町ビル7階
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