ロボットに命を吹き込む。“魔法”のような仕事です。
◆自動車づくりの現場では、ロボットが大活躍。
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プレス、溶接、塗装、組み立てと、いくつもの段階を経て、自動車は完成します。今、自動車工場で大活躍しているのが、ロボット。重たいものを運んだり、細かい作業をしたり。モノづくりの現場に欠かせない、人間の相棒です。
◆大手自動車メーカーで、ロボットを動かす。
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ロボットティーチングエンジニアの役目は、誰もが知る大手自動車メーカーで、ロボットと一緒に自動車のボディを作り上げていくこと。技術者はパソコンの3Dシミュレーターソフトを使って、ロボットの動きをシミュレーション。現場で実際に動かし、調整したりするところまで担います。
◆ロボットティーチングに、各業界が大注目。
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モノづくりの現場だけでなく、物流業界や医療業界など、ロボットはあらゆる現場で注目を集めています。それだけに、“ロボットの先生”であるロボットティーチングエンジニアも、ニーズがどんどん高まっています。市場価値の高いスキルを身につけるチャンスです。
◆ロボットの「ロの字」も知らなくてOK。
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専門性の高い仕事だからこそ、まっさらな状態から育てていきます。最初は取引先である大手自動車工場に出入りするために必要となる、資格を取得するところから。その後、1年ほどかけて、先輩に教えてもらいながら設備やシステムについて学びます。4~5年ほどは教育期間と捉えているので、焦らずじっくりと学んでいってください。