星野水産株式会社の採用・求人情報

最終更新日: 2025年02月13日
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星野水産株式会社
“安全・安心”な魚を全道へ。
MESSAGE
50年以上、生産者と消費者の
“間”を担ってきました。
スーパーなどの小売店に並ぶ生鮮食品は、生産者→卸売業者→仲卸業者→買出人→消費者という5つのステップを経てようやく、家庭に届けられています。当社「星野水産株式会社」は、生産者から商品を買い付けて市場で販売をする“卸売業者”と、自分のお店や会社で販売・調理・加工をするために商品を市場で買い付ける“買出人”の間に立つ“仲卸”という役割を担っています。私たち“仲卸業者”の役目は食品の“プロ”として、市場に並ぶ食品に適切な評価を下し、それらを求める方の必要とする量を販売すること。星野水産では量販店や飲食店のパートナーとして50年以上、安全で安心な魚介類を北海道の方々に届けるための仲介役を担っています。
ABOUT
札幌市中央卸売市場の水産棟で
随一の業績を誇ります。
  • 当社は1970年の設立以来、50年以上に渡り札幌市中央卸売市場にて魚の卸売りを行ってきました。札幌市中央卸売市場は1959年に開設しているため、その歴史のほとんどを当社も共に歩んできました。
  • 現在は45名のスタッフが活躍中。決して大きな会社ではありませんが、札幌市中央卸売市場ので魚介類を扱う業者が集う「水産棟」でトップクラスの業績を誇っています。年商は10年連続で60億円を超え、“無借金”での安定経営を実現しています。
BUSINESS
大手スーパー各社様に、
水産物を納品しています。
  • 水産物仲卸
    生産者が水揚げした新鮮な魚に対し、質・値段・量を瞬時に判別し、適切な価格で仕入れを行なっています。安全で安心な魚を道内に届けることができるよう、市場の価値を守ることができるよう、魚のプロとしての目利きを大切にしています。
PHOTOS
卸売業者から買い付け、
買出人の手に渡るまでの様子を
マグロを例にご紹介します。
  • その日に入荷されたマグロが競り場に並べられ、担当のスタッフが目利きをして仕入れを行います。
  •  プロは輪切りにされたマグロの尻尾などを見て見極めをします。貼られている紙は「札紙」と呼ばれる、入札した証明をする専用の用紙です。
  • 仕入れたマグロは、お求めやすい大きさに切り分けて加工をします。
  • 切り分けたサクはトレイなどに詰めて、買出人にお渡しすることも。ご要望に応じた大きさでの販売も行っています。
MORE INFO
星野水産の仕事と
札幌市中央卸売市場の様子を
写真でご紹介します。
  • 札幌中の水産業者が集う水産棟には、毎日新鮮な魚介類が届けられます。
  • マグロを専門に扱う“マグロ課”や様々な魚を扱う“近海”など扱う魚によって部署や出勤時間も異なりますが、みんな毎日元気に頑張っています!
  • 水揚げされた新鮮な魚を適切な価格で買い付けて、量販店や飲食店などのお客様に販売をします。
  • 買い付けた魚は自信を持って、お客様にご案内をします!自分で見極めて仕入れた物だから愛着も湧きます。
  • 新鮮なタコが入荷しました。普段、何気なく食べている食品は生産者→市場を通してお店までに届けられます。
  • ときには珍しい魚が入荷することも。この日は刺身やお吸い物で食べると美味しい“やがら”が入荷しました。
  • 解体を終えた後のマグロです。職人の技で、余すところ無くキレイに捌いています。
  • ベテランはもちろん、若手も活躍する当社で一緒に楽しく働きませんか?少しでも興味があれば、ぜひご応募ください!
COMPANY
会社情報
会社名 星野水産株式会社
事業内容 水産物仲卸
企業
WEBサイト
https://hoshinosuisan52.jp/
所在地 北海道札幌市中央区北12条西20丁目2-1
CAREERS
採用情報
現在、下記の職種で募集を行なっています。
応募を検討される方は、以下のページをご覧ください。
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